総務省は2020年12月、男性地方公務員の19年度の育児休業取得率を発表しました。目を引いたのが岐阜県と鳥取県。首長部局等や警察部門でそれぞれ50%を超しました。秘密は何か。両県の担当者に話を聞きました。前後編2回でお伝えします。前編は岐阜県です。首長部局の男性育休取得率、かつての8.1%から50%...