山手線のすいている車両は? 混雑状態が見えるアプリ

山手線のすいている車両は? 混雑状態が見えるアプリ

2020/08/19

列車や街の混雑度合いを事前にチェックして、3密回避の行動を

ウイルス感染予防を意識した「新しい日常」を送る上で、ソーシャルディスタンスを保って行動することは重要なポイントの一つです。そこで今回は、交通機関や街の混雑状況がリアルタイムで確認できるアプリを紹介します。

首都圏のJR各線の混雑状況をリアルタイムで表示

 「JR東日本アプリ」は、出発地から目的地までの路線検索はもちろん、列車が今どこを走っているのか、到着予定見込みなどをリアルタイムで確認することができます。さらにこのアプリでは、約5分前のデータに基づいた首都圏の各路線の混雑状況を走行中の列車ごとに5段階で案内。「1本待った方がすいている」と分かれば、人との接触を減らすことができますね。中でも山手線はどの車両がどれくらい混雑しているかまで表示されるので、ホームで待っている間にチェックして、なるべくすいている車両を選んで乗り込むことができます。

 JR東日本アプリは、東京メトロや小田急電鉄などの11社と相互に連携しており、アプリ内で路線名をタップすると他社のアプリが起動します。小田急電鉄の「小田急アプリ」は改札口付近の混雑状況を表示するなど、アプリごとに機能は異なるので、よく使う路線のアプリをチェックしてみてください。

 また、関東圏以外の人は、全国に対応している「こみれぽ」(NAVITIME JAPAN)が便利です。列車に乗っている人のクチコミから、車両の混雑状況が分かります。見たい列車の投稿がなければ確認できないのが難点ですが、遅延状況も分かるのでぜひ使ってみてくださいね。

 それでは、次のページからアプリの中身を詳しく紹介します。

外出時はアプリで混雑情報をチェックして、人との接触をなるべく避けて移動しよう

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日経ARIA

2020/08/06掲載記事を転載