あの街で働く!「U・Iターン歓迎」
求人特集

Uターン移住により生活満足度がアップ

Uターン移住すると生活に満足している人の割合が約20ポイントアップ――。地方で生まれ育った人が首都圏で就職して働いた後、地元に戻って働くUターン転職。地方出身者であれば、一度は考えたことがあるでしょう。電通は2018年に「全国Uターン移住実態調査」を実施。首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)から出身地などへUターン移住した人に移住前後の生活満足度を10点満点で評価してもらいました。満足度の高い8~10点の割合を見ると、「移住前」は27.7%でしたが、「移住直後」は31.5%、「現在(移住後)」は48.2%へ上昇し、移住によって生活満足度が高くなる傾向があることが分かりました。

U・Iターン転職の流れは、今後増えていく可能性があります。1つはITビジネス環境の高度化。本社や拠点などが地方にあったとしてもITの活用によって全国や世界を相手にビジネス展開できる環境整備が進んでいます。政府も地方企業への人材支援を後押ししています。内閣府は地域活性化推進事業の一環として「プロフェッショナル人材戦略事業」を2015年からスタート。地域経済成長への貢献を目的に、地方の中堅・中小企業のプロ人材採用を支援しています。

地方への移住は様々なメリットがあります。首都圏に比べて家賃が低く、生活費を抑えられます。さらに職場と住居が近く、通勤時間を短いことも魅力でしょう。総務省によると都道府県別の通勤・通学時間で最も短いのは大分県で、次いで鹿児島県、島根県、秋田県、青森県など地方が続きます(「平成28年社会生活基本調査」より)。「日経キャリアNET」は地方に拠点を置く企業だけでなく、本社は東京で地方勤務者を募集している企業なども掲載しています。自分のスキルが生かせるなど関心がある企業が見つかったら積極的にエントリーしてみてください。

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