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製造業の人手不足が深刻化、転職希望者にとってはチャンス

2019年6月に発表された『19年版ものづくり白書』(経済産業省、厚生労働省、文部科学省共同作成)によると、国内製造業の課題の1つが人手不足です。約4400社への調査で人材確保が「課題」とした企業は94.8%を占めました。16年調査では80.8%だったことから、2年間で14ポイントの増加です。調査は「大きな課題となっており、ビジネスにも影響が出ている」「課題ではあるが、ビジネスに影響が出ている程ではない」「課題が顕在化しつつある」「特に課題はない」から1つを選択。16~18年の過去3年間を見ると特に「大きな課題でビジネスに影響」の増加率が高く、16年は22.8%でしたが、17年は32.1%、18年35.7%と2年で約13ポイント増え、企業にとって人手不足の深刻化が顕著であり、早急な対策が必要であることがうかがえます。

この状況は製造業を志望する転職者から見ると好機と捉えることができます。人材不足の企業にとって即戦力として活躍が見込める転職者は、すぐにでも入社してほしい人材。募集人数を拡大したり、これまで募集していなかった企業が採用を始めたりすることもあり、製造業への転職を考えている人にとって今は大きなチャンスの時期といえるでしょう。


「技能人材」のニーズ高い

製造業で求められる人材を見てみましょう。白書によると人材確保が難しいとして挙げられた分野は「技能人材」が最多で、回答企業の55.0%を占めました。次いで「設計・デザイン人材」8.8%、「営業・販売、顧客へのアフターサービス人材」8.6%が続いています。多くの産業で人工知能(AI)などに精通するIT人材のニーズが高まっていますが、製造業では「まずは現場の技能・技術者を増やしたい」と考える企業が多いようです。

現在では、あらゆる産業において新たなデジタル技術を使い、従来とは異なるビジネスモデルが誕生しています。製造業でも、ものづくりとIT・IoTを組み合わせられる知識を持った人材のニーズは確実に高まっています。第4次産業革命が進む中、現場のオペレーションをデジタル化して生産効率を上げ、価値を最大化するような現場に改善するには、デジタルツールの活用は必須です。これまで製造業に関わりのなかった職務経歴を持つ人であっても、デジタル知識・スキルの活用を見込んで製造業に採用されるケースもあります。「日経キャリアNET」は製造業の求人情報を多数掲載しています。自分の希望企業や活躍できそうな職種が見つかったら募集詳細を読み、積極的に応募してみてください。

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