「金融業界」 | 経験者採用特集

ビジネスモデルの転換期だからこそ、金融業界にチャンスがある。
求職者にとっては転職への絶好のタイミング

金融業界の現状を見ると、従来からの「業界の垣根」や「サービス領域の壁」がもはやなくなりつつある。加えて、金融×ITによる新しい金融サービスの誕生も注目されている。こうした流れのなか、金融各社はサービスの高度化や新規収益源の確保、プロセスの見直しなど経営革新、業務変革を進めている。まさに、金融業界はビジネスモデルの転換期にあるといって良い。

この局面を乗り切ろうと、人材を強化する動きも見られるだけに、求職者にとってはまさに転職への絶好のタイミングといえる。採用ニーズが高いのは、金融専門職だ。さまざまなポジションで引き合いが強い。具体的には、金融資産や事業承継分野のコンサルタント、M&Aアドバイザリー、リスクマネジメント、内部監査などだ。また、顧客本位に立つリテール営業職や金融商品開発も求人が目立つ。金融庁の呼びかけもあって、フィデューシャリ―・デューティーの意識が各社で高まってきているからだ。

その一方では、同じ金融業界内でのキャリアチェンジの可能性も広がってきている。銀行から金融系コンサルタント、証券営業から独立系の保険代理店といったケースも見られる。金融業界に新規参入者が相次いでいるのも、こうした動きを後押ししている感がある。

いずれも、企業が求めているのは、現状を打開できる人材や新たな事業をドライブしていける人材、変化・変革を創出していける人材だ。金融に関する優れた知見とリスクを取ってチャレンジしていける勇気・野心を併せ持った人材に大きな期待が寄せられている。

「金融業界」経験者採用特集の検索結果

  • 職種:

  • 勤務地:

  • 業種:

  • その他特長:

  • 希望年収:

    以上
  • 新着・更新:

       

    キーワード:

       

求人件数: 6159  1~50件目を表示中

求人件数:6159