あなたに合わせて選べる!
「多様な働き方」求人特集

いざ転職を決断!企業は何で選ぶ?~働き方、場所、待遇~

転職先を探すとき、皆さんは何を優先するでしょうか。働き方改革の機運が高まる最近は、有休休暇のとりやすさ、フレキシブルな勤務制度、勤務地などを重視する方が多いようです。実際に日経キャリアNETでは、多様な働き方ができる点をアピールする企業が目立ちます。いくつかの頻出キーワードを基に、そのポイントを押さえてみましょう。


○リモートワーク/テレワーク

時間や場所にとらわれない働き方がしたい――。そんな方には「リモートワーク」「テレワーク」がおすすめ! 介護や育児で時間や場所の制約がある方は効率よく働くことが可能になり、長い通勤時間から解放されたい、好きな場所で仕事がしたいという方には、満足度の向上につながるでしょう。規模や業種などを問わず、様々な規模の企業でこれらの制度が広がっています。見逃さないようにしましょう。


○勤務間インターバル

夜遅くまで働いて疲れ切った体に翌朝の早起きはきついという方には、勤務時間に一定の時間間隔を設ける「勤務間インターバル制度」を掲げている企業が要注目です。本格的な普及はこれからですが、「ブラック企業」の印象を持たれがちなIT企業がイメージを一新するべく取り入れるケースが増えています。


○副業・兼業

新たなスキルを習得したり、収入を少しでも増やしたりできる機会をつくりたいという方にとって、「副業・兼業」を認めているか否かは重要なポイント! 日本経済新聞が今年5月に、大企業と新興企業やスタートアップ約150社を対象に実施したアンケートでは、「副業を認めて制度化している」「制度はないが副業を認めている」を合わせると「副業・兼業を認めている企業は約半数という結果が出ています。スタートアップは社員の多様な働き方を率先して取り入れ、そもそもOKとしている企業が目立ちます。


○有給休暇取得率

厚生労働省の2018年の労働条件総合調査によると「有給休暇取得率」は平均51%。そんな結果が公表されるなか、休暇が取りやすいことを前面に出し、取得率が「80%超」という企業が数多くあります。また平均の取得日数まで記載している企業もあります。しっかり有給休暇が取れることを重視したい方は、興味のある企業が有給休暇に関わる具体的な数字を公表しているかどうか。その点も判断材料にしましょう。


働き方が多様化するのに合わせ、日経キャリアNETも「リモートワーク」「副業・兼業」など、関連するキーワードで企業や職種を検索しやすくなっています。自分に合った働き方ができるかどうかの優先度が高い方は、ぜひキーワード検索を有効活用してください。



多様な働き方求人特集の検索結果

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