ビッグビジネスに携われるチャンスと
大手ならではの多様なキャリアパスが魅力

「大手・上場企業」求人特集

大手企業はキャリア・スキルを磨く格好の場

「憧れの大手企業に転職したい」「上場企業でスキルを生かしたい」――。そう考える転職希望者は多いでしょう。企業の人材不足などを背景に、中途採用市場は活発化しています。転職先として大手企業や上場企業は人気があり、なかには新卒時に入社がかなわなかった意中の大手に転職をする人もいます。

大手と中小企業の違いや人気の理由は何でしょうか。中小企業基本法では資本金などで中小企業を次のように定義づけしています。

●製造業、建設業、運輸業、その他業種(※卸売業、サービス業、小売業を除く)……資本金の額または出資の総額が3億円以下、または常時使用する従業員の数が300人以下

●卸売業……資本金の額または出資の総額が1億円以下、または常時使用する従業員の数が100人以下

●サービス業……資本金の額または出資の総額が5000万円以下、または常時使用する従業員の数が100人以下下

●小売業……資本金の額または出資の総額が5000万円以下、または常時使用する従業員の数が50人以下


つまり、定義の範囲内の企業を中小企業、定義を超える資本金があったり、従業員がいたりする企業が大手企業です。 ※ただし本特集では「従業員1000人以上」の企業と「上場企業」の求人をリストアップしています。


また、大手が転職先として人気の理由は、働く環境や働き方などにもあるでしょう。働き方改革は大手企業のほうが先行しており、中小に比べて働く環境が整っています。例えば、残業時間の上限規制の実施時期は、大手は2019年4月からであるのに対して、中小は20年4月からです。月60時間を超える残業の割増賃金制度は、大手は適用済みですが、中小は23年3月まで猶予措置が取られています。

大手の魅力として企業の安定性を挙げる転職者もいます。「大手であれば安泰」とは言い切れませんが、中小に比べて大手のほうが資本金や従業員数、関連企業が多いため、倒産の可能性は低いと言えます。規模の大きいビジネスに携われることも大手企業の良さです。一般的に、国が関与するような大プロジェクトは大手が中心になって進めることが多く、その業務に関わることができれば経験を通じて自分の成長につながります。

キャリアパスが多様なことも大手人気の理由でしょう。異動することで様々な職務を経験でき、幅広いキャリアを積んでいくことができます。上場企業であれば、未上場企業では経験できないような株主総会の対応などIR関連の業務もあり、自分のスキルを磨くには格好の場になります。


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