建設・不動産業界

「ポスト東京五輪」

採用特集

「ポスト東京五輪」で
「求められる人材像とは?」「注目される経験やスキルとは?」

東京五輪を前に、建設・不動産業界は活況を呈してきました。しかし同業界を担当する人材コンサルタントの多くから語られるのは、東京五輪後に訪れると予想されている、その活況の反動です。

転職をするに当たって、必要以上に心配することはありませんが、何も対策を講じないのは不安……と感じている方は少なくないでしょう。
そこで、ポスト東京五輪で求められる人材像から注目されるスキルや経験はどういうものになるか。人材コンサルタントの声などを参考に、導き出したモデルが下記の3つです。

- 注目人材 -

1.「ストックビジネス」に強い人材

 東京五輪に向けた建設ラッシュは一段落し、建設需要は落ち着きを取り戻します。

 

 スクラップ&ビルドの時代からリノベーションやリフォームなど、物件を再活用するストックビジネスに業界はシフトしていくでしょう。

 

 それに合わせて、リノベーションやリフォーム、保全などに関する経験やスキルを持つ方のニーズが増えると予想されます。

2.海外案件(特にアジア)に強い人材

 国内で見ると、東京五輪以降に建設・不動産業界の景気を押し上げる国内要因が、今のところなかなか見当たらないのが実状でしょう。

 

 しかし海外に目を向けると、新興国では建設・建築需要が大きく伸びています。2000年度後半から、ハウスメーカー不動産会社アジア圏の住宅市場に乗り出し始めています。 

 

 その動きがさらに加速し、海外における業務の経験を持つ方や対応が可能な方のニーズが増えると予想されます。

3.専門性が高い人材

 市場は飽和状態にあるといえますので、需要が低くなることでマンションなどの住宅販売価格やビルの建設費は下落傾向となり、多方面でコストの削減が求められるようになります。

 

 一つ一つの工程がさらに見直され、例えば設計でいえばBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に精通する経験を持つ方などのニーズが、より高まると予想されます。

「給与」や「年間休日」、「福利厚生」など、基本となる企業選びのポイントはさまざまです。
そこにもう一つ、「ポスト東京五輪後に生かせるスキルが備えられる」というポイントを、加えてみてはいかがでしょうか。
現在、積極採用を行っているオススメの建設・不動産企業を紹介中!ぜひ、下の求人情報をチェックしてみてください!!

建設・不動産業界「ポスト東京五輪」採用特集の検索結果

  • 職種:

  • 勤務地:

  • 業種:

  • その他特長:

  • 希望年収:

    以上
  • 新着・更新:

       

    キーワード:

       

求人件数: 45  1~45件目を表示中

  • 1

求人件数:45 

  • 1