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人事担当・紹介会社に聞く 転職天気図

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意欲にあふれる未来の
リーダーに出会えることを願う

キャレオ
代表取締役社長
古田 真一(ふるた・しんいち)(写真 右)
人事総務グループ 採用担当
弘中 裕也(ひろなか・ゆうや)(写真 左)

[PROFILE]

古田 真一氏
1974年生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業。1997年、共和エンジニアリング(現・キャレオ)に入社。経理・営業・人事・総務・システムなどの部署を経て、2000年に社長に就任。以来、さまざまな組織・業務の改革を通じて業績を拡大。2006年には社名を「キャレオ」に変更。第二創業期と位置づけ、新たな飛躍を目指している。

弘中 裕也氏
1985年生まれ。新卒社員としてキャレオに入社。現在は人事総務グループで採用業務全般を携わる。

上場企業などをクライアントとして、総合人材サービス事業を展開するキャレオ。「1人でも多くの人をイキイキと働く人に変えていきたい」という理念のもと、常にアグレッシブな企業姿勢を貫き、業界に新風を吹き込んでいる。代表取締役の古田真一氏と採用担当の弘中裕也氏に同社のビジョンや求める人材像などを聞いた。

今後も拡大路線を堅持し、ブランドを確立する

 予想もしえなかったリーマンショック以降の世界同時不況。振り返ると2009年の経済情勢はかなり厳しいものがありました。人材サービスの需要も一時期はかなり低迷していたと言わざるを得ません。それでも、ここに来て大手企業が持ち直してきたこともあり、少し回復してきた感があります。

 特に当社の場合には、大手企業約350社と取引している実績とさまざまな分野をカバーしている強みもあり、業績回復へのスピードは他社よりも速いものがあると言えます。その強みを生かしながら、今後も引き続き組織の拡大を目指していくつもりです。具体的には、全国展開に向けた拠点の新設、事業の多角化などが課題となります。

 ご入社いただく方には、こうしたビジョンを共有していただき、私たちと一緒にポジティブに思考し、アグレッシブに実行しながら未来を作り上げていくことを求めています。

選考では応募者の本質を評価

 採用活動は積極的に行っています。今年は若干少なめでしたが、ここ数年で毎年20人前後を中途で採用してきました。特に力を注いでいるのは、クライアント企業が抱えるさまざまな課題を解決する人材を提案する役割を期待されるHRプランナー職の募集です。企業の課題はいずれも、要求水準が高いのでそれらに応える高い志向や向上心が欠かせませんが、自らの提案がカタチとなることで大いにやりがいを感じられる仕事と言えるでしょう。

 当然ながら、選考にあたっては、応募者の経験・スキルはもちろんですが、人間としての本質といったものまで加味するように心がけています。私たちが作り上げていきたいのは、「キャレオはさすがだ」と皆さんに思っていただける「優秀な集団」「一流の集団」。たとえ今は、それに見合う実力が伴っていなくても将来、必ず目指してみせるという志、前向きな姿勢を持っている人を迎え入れていきたいのです。

 そのため、面接では「これまでの人生において何を考え、何を実行し、どのような成功を収めてきたのか」や「成功に向けて、どれだけの努力を積み重ねてきたのか」といったかなり突っ込んだ質問もさせてもらっています。その答え方からいろいろなことがうかがえますからね。

 本当に意欲を持ち、勝つための努力をする人であれば、当社は入社後に、チャンスを大いに与えていきます。私自身、人材ビジネスの世界はゼロからのスタートでした。さまざまな業務を経験して、役職に就くなかで成長してきたと実感しているだけに、真の意味でやり抜いてくれる人間にはチャンスを提示し、次世代のリーダーとして育てていきたいと思っています。

 面接では、意欲にあふれる未来のリーダーに出会えることを楽しみにしています。優秀な仲間が増えることは、当社の次なる飛躍への原動力。共に挑戦いただける仲間とともに世の中をあっと言わせるようなことをやってみたいですね。

2009年3月期(晴れ) → 2010年3月期(晴れ)

求める人物像

HRプランナー
(営業職)

クライアント企業が抱える人的課題やニーズをヒアリングして、的確なソリューションを考え、提案していく仕事。技術者、オフィスワークなど分野ごとで担当が異なる。高い向上心、課題解決力が要求される。

管理部門マネジャー

経理、人事総務業務全般をマネジメントしながら、組織基盤を確立していくポジション。管理系の実務経験に加えて、優れたリーダーシップやコミュニケーションスキルが期待される。

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