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一歩先をゆく魅せる「英語」

  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/08/17第15回 ドキュメント展開の基本構造 第15回 ドキュメント展開の基本構造 前回は、パラグラフ間の展開を滑らかにするための、読み手にすでに紹介済みである〈既知〉の情報を確認しながら〈新規〉の情報へと進む〈情報構造〉のテクニックを解説しました。今回は、ドキュメント全体を展開する上での基本構造を紹介します。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/07/13第14回 情報構造 第14回 情報構造 前回は、個別センテンスを超えた複数のセンテンスの塊であるパラグラフの結束性について解説しました。今回は、〈情報構造〉の観点からパラグラフ間の結束性を解説します。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/06/22第13回 パラグラフ内の結束性を高める 第13回 パラグラフ内の結束性を高める 前回は、明瞭さと読み易さの観点から長い主部や目的語をセンテンスの後ろのほうに置く〈文末重心の原則〉を紹介しました。今回は、個別センテンスを超えた、複数のセンテンスの塊である〈パラグラフ〉の結束性について解説します。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/05/24第12回 後方重心型センテンスの薦め 第12回 後方重心型センテンスの薦め 前回は、形容詞句や副詞句など基本文型以外の語順を解説しました。今回は、明瞭さと読みやすさの観点から〈文末重心の原則〉を紹介します。長い主部や目的語をセンテンスの後ろの方に置く原則です。こちらも広い意味での語順といえます。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/04/12第11回 文型以外の順序 第11回 文型以外の順序 前回は、語順の基本を成す基本的な文型を解説しました。今回は、形容詞句や副詞句など基本文型以外の語順を解説します。紹介する順序は文法的に厳密に定められてはいないので、学校の授業では教えられていません。ただし、慣習として定着しているので、学んでおくことをお薦めします。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/03/10第10回 基本文型を意識する 第10回 基本文型を意識する 前回は特に日本語話者として、英語の語順を意識する重要性を解説しました。今回は、具体的に英語の基本文型について解説します。文型の理解はドキュメント作成のみならず、リーディングやスピーキングにも、とても役立ちます。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/02/08第9回 語順の意識を高める 第9回 語順の意識を高める 前回はメッセージ(文)を明瞭につなげる重要性を解説しました。だだし、それはつなげようとしているメッセージがそもそも文として構造的に正しいことを前提にしています。今回は、英語の基本文型について解説します。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/01/05第8回 接続の重要性 第8回 接続の重要性 今回は、メッセージをうまく接続する重要性について解説します。個々のメッセージが明瞭であっても、それらがうまくつながっていないと読み手に大きな負担を掛けるとともに、彼らの勝手な解釈を促してしまいます。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/11/24第7回 抽象化の技術 第7回 抽象化の技術 今回は、〈抽象化〉の技術について解説します。表現の抽象度を調整するこの〈抽象化〉のスキルは、前回で解説したテーマ設定のみならず、ドキュメント・ライティングに大きく貢献する大切な要素技術のひとつです。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/11/02第6回 メッセージと釣り合いのとれたテーマを設定する 第6回 メッセージと釣り合いのとれたテーマを設定する 明瞭な表現という点で、しっかりと理解しておきたい概念に〈テーマ〉があります。〈テーマ〉とは、メッセージの入る〈器〉です。メッセージの〈展開領領域〉を規定します。一般的に、中味であるメッセージに気を取られすぎて、入れ物であるテーマの意識が弱くなる傾向があります。
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