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一歩先をゆく魅せる「英語」

  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/04/12第11回 文型以外の順序 第11回 文型以外の順序 前回は、語順の基本を成す基本的な文型を解説しました。今回は、形容詞句や副詞句など基本文型以外の語順を解説します。紹介する順序は文法的に厳密に定められてはいないので、学校の授業では教えられていません。ただし、慣習として定着しているので、学んでおくことをお薦めします。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/03/10第10回 基本文型を意識する 第10回 基本文型を意識する 前回は特に日本語話者として、英語の語順を意識する重要性を解説しました。今回は、具体的に英語の基本文型について解説します。文型の理解はドキュメント作成のみならず、リーディングやスピーキングにも、とても役立ちます。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/02/08第9回 語順の意識を高める 第9回 語順の意識を高める 前回はメッセージ(文)を明瞭につなげる重要性を解説しました。だだし、それはつなげようとしているメッセージがそもそも文として構造的に正しいことを前提にしています。今回は、英語の基本文型について解説します。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2017/01/05第8回 接続の重要性 第8回 接続の重要性 今回は、メッセージをうまく接続する重要性について解説します。個々のメッセージが明瞭であっても、それらがうまくつながっていないと読み手に大きな負担を掛けるとともに、彼らの勝手な解釈を促してしまいます。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/11/24第7回 抽象化の技術 第7回 抽象化の技術 今回は、〈抽象化〉の技術について解説します。表現の抽象度を調整するこの〈抽象化〉のスキルは、前回で解説したテーマ設定のみならず、ドキュメント・ライティングに大きく貢献する大切な要素技術のひとつです。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/11/02第6回 メッセージと釣り合いのとれたテーマを設定する 第6回 メッセージと釣り合いのとれたテーマを設定する 明瞭な表現という点で、しっかりと理解しておきたい概念に〈テーマ〉があります。〈テーマ〉とは、メッセージの入る〈器〉です。メッセージの〈展開領領域〉を規定します。一般的に、中味であるメッセージに気を取られすぎて、入れ物であるテーマの意識が弱くなる傾向があります。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/10/13第5回 個別センテンスでの明瞭さを確保する 第5回 個別センテンスでの明瞭さを確保する 日英の世界観の相違から来る言語とドキュメント作成アプローチを踏まえ、まず今回は個別センテンスレベルでの明瞭表現法を取り上げます。このシリーズでは、〈メッセージ〉という表現を頻繁に用います。ここでの〈メッセージ〉とは、一般的な〈センテンス〉とはほぼ同じ意味です。〈センテンス〉は文の構造を、他方〈メッセージ〉は文の内容を意識した表現です。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/09/01第4回 目指すは両アプローチの相乗効果 第4回 目指すは両アプローチの相乗効果 「抽象化するという意味が分かりません。〈木〉を抽象化するとなぜ〈植物〉になるのでしょうか。〈森〉ではないでしょうか?」 これは、世界をリードする日系精密機器メーカーのリーダー育成研修に参加した30代後半の日本人男性エンジニアのコメントです。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/08/04第3回 ドキュメントスタイルへの意味合い 第3回 ドキュメントスタイルへの意味合い 前回は、東西世界観の違いが英語の言語構造にどのような影響を及ぼしているのかを解析しました。今回は、世界観の違いからくる言語構造の特徴が、ドキュメント作成においてどのような姿勢として表れるかを解説します。
  • 一歩先をゆく魅せる「英語」 2016/06/28第2回 西洋的世界観を反映した英語の特徴 第2回 西洋的世界観を反映した英語の特徴 前回は、西洋的な世界観と東洋的な世界観との根本的な違いを確認しました。今回は、西洋的な世界観が英語にどう反映されているのかを紹介します。背景にある世界観から来る言語の特徴を理解することにより、グローバルに通じるドキュメント作成能力を格段に向上できます。 ビジネスパーソンのキャリアアップに大きく貢献する要因となりますが、その理解に欠けてしまうとドキュメントを作成するうえで、・・・
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