履歴書の不備によって書類審査で落とされない

履歴書の書き方・
見本サンプル

「履歴書の書き方が分からない」「志望動機ってどうまとめるの?」
「履歴書の見本が欲しい」
など、不安や疑問をお持ちの方必見!

履歴書を書く前の心構えから、
学歴や職歴の書き方、
採用担当者が見ているポイントまでを網羅

ポイント4職歴 転職では職歴が最も重要なポイント

採用担当者にとって、即戦力となり得る人材かどうかを判断する最初の材料が職歴です。
職歴は職務経歴書に書けばいいと思っている人もいるかも知れませんが、応募者の多い企業の場合には、必ずしも職務経歴書をじっくり読んでくれるとは限りません。 そのためにも、職務経歴の概要である履歴書の職歴は重要アピールポイントになります。
会社名、業種、従業員数などを記入した上で、自身の職務内容を詳しく記入してください。
概要とはいえ、応募者のキャリアがイメージできる内容であることが望ましいでしょう。

職歴のポイント

11職歴

学歴が終わった次の行の中央に「職歴」と書きましょう。

12会社情報

会社名の横か次の行に業種と従業員数を書いてください。

13配属先

配属部署や仕事内容、役職などを書くと、担当者はキャリアをイメージしやすくなります。

14賞罰

国や県、会社から表彰された経験がある場合は当然ですが、懲役や禁錮などの刑事罰を受けたことがある場合にも記入してください。
記入しないと、経歴詐称になります。

退職理由を書いた方がよい場合

退職理由は「一身上の都合により~」と書くのが一般的ですが、会社の業績悪化、事業縮小などによって退社を余儀なくされた場合には「会社都合により退社」と書いたほうがよいでしょう。

未経験職に応募する際は関連性を明記

未経験職種に応募する場合には、経験職種と応募職種との関連性を見つけ、応募職種でも過去の経験が生かせることをアピールできるようにしてください。

転職が多い場合の書き方

転職回数が多いと印象はあまり良くありません。しかし、途中の会社を省略して後から判明すれば、経歴詐称とみなされて解雇の原因になります。短期間であっても正社員として勤めた場合には、会社は書いてください。職務内容に継続性があることや、会社の規模などを書いて転職がステップアップにつながっていることをアピールし、印象を良くすることを考えましょう。
会社都合による退社の場合には転職回数としてカウントしない企業もありますので、「会社都合により退社」と書いておきましょう。

履歴書の書き方 ポイントは7つ!

各項目ごとのポイント(見本サンプル)はこちらからご覧ください

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