履歴書の不備によって書類審査で落とされない

履歴書の書き方・
見本サンプル

「履歴書の書き方が分からない」「志望動機ってどうまとめるの?」
「履歴書の見本が欲しい」
など、不安や疑問をお持ちの方必見!

履歴書を書く前の心構えから、
学歴や職歴の書き方、
採用担当者が見ているポイントまでを網羅

ポイント3学歴

転職者の場合、学歴は高校卒業から大学卒業まで書けば十分です。
また、卒業論文のテーマは学歴ではありませんが、応募企業の業種・職種に関連がある場合にはアピール材料になりますから、記述してもよいでしょう。
留学経験は、大学卒業の次の行に書き、語学力を生かせる職種なら詳しく書いてください。
入学・卒業年度の間違いは当然ながら、学校名称の省略もしないようにしてください。
正式書類をきちんと書けない大人と判断され、それだけで不採用になるケースもあります。
基本的な間違いがないか、正式名称で書いてあるかなどの確認を忘れずに行ってください。

学歴
学歴

学歴のポイント

7学歴

転職の場合は高校卒業から大学卒業まで書けば十分。正式名称で書いてあるかをしっかり確認しよう。

8学歴

1行目の中央に「学歴」と記載して、2行目から高校の卒業年と高校名を書き、大学は学部・専攻まで詳述し、大学卒業で終りとなります。在学中、卒業後に学校名が変わった場合には、現名称を()内に記入してください。

9日付

卒業・入学年は、元号、西暦どちらでも構いませんが、履歴書の提出日や生年月日などと表記を合わせてください。

10学校名

入学、卒業の学校名が同じでも、「同上」などと省略せずに正式名称を書きましょう。

学歴にブランクがある場合

1、2年の浪人、留年なら特にマイナスになることはなく、履歴書への記入も不要です。ただし、長期の休学や中途退学がある場合には、面接でも必ず質問されます。あらかじめ履歴書に理由を記入してもよいでしょう。やむを得ない事情による退学の場合には、理由を書いてください。そうでない場合でも、「学びたいことが見つからなかった」など、前向きな理由を記入すると印象は良くなります。

高校の学歴が重要になることも

未経験での応募者を審査する際、地頭がどれくらいなのかを判断しやすい、高校の学歴を重要視する企業もあります。また、地方銀行などの場合には、地元の高校であることが有利になる場合もあるようです。

履歴書の書き方 ポイントは7つ!

各項目ごとのポイント(見本サンプル)はこちらからご覧ください

履歴書の送り方

日経キャリアNET会員なら、PDFで履歴書が簡単に作れます

おすすめ転職のプロ「キャリアアドバイザー」監修

履歴書の不備によって書類審査で落とされない便利履歴書自動作成ツール

  • PDF形式で保存でき、相手企業に送付できる
  • 見たまま入力できるから約5分で作成できる
履歴書を作る(会員登録)無料 PDF履歴書作成ツールの特徴

さらに!
PCからアクセスいただくと

履歴書自動作成ツール

がご利用いただけます!

  • PDF形式で保存でき、相手企業に送付できる
  • 見たまま入力できるから約5分で作成できる
PDF履歴書作成ツールの特徴