履歴書の不備によって書類審査で落とされない

履歴書の書き方・
見本サンプル

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履歴書を書く前の心構えから、
学歴や職歴の書き方、
採用担当者が見ているポイントまでを網羅

送付状(添え状)の書き方のポイント

履歴書や職務経歴書などの書類を企業に送付する際に、送付状を準備し同封することは、ビジネスマナーとして社会人の常識です。そこで、ここでは送付状(添え状)とは何なのかや書き方のポイントなどをご紹介しますので今一度確認しておきましょう。

送付状(添え状)とは

送付状とは、「添え状」「カバーレター」などとも呼ばれ、履歴書や職務経歴書などの応募書類を郵送する際に同封したり、FAXを送信する際に添えたりする書類のことを指します。
送付状はビジネスマナーとして欠かせない書類であり、誰から誰宛に送られたものなのかや、何を何通送ったのかなど郵送書類の概要を示します。
同封することで、社会的な常識を示すことができるとともに、あなたのアピールポイントや実績を簡潔に記載することで、採用担当者に興味をもってもらえ、履歴書や職務経歴書をしっかりと読んでもらえる可能性が高まります。

送付状(添え状)の書き方のポイント

・日付は、記載日ではなく、郵送する場合はポスト投函日を、持参する場合は持参日を書きましょう。履歴書、職務経歴書、送付状と3つの書類の日付をすべて揃えます。
・宛名は、個人宛の場合は「様」を、会社や部署宛の場合は「御中」と書きましょう。なお、「(株)」など略さずに正式名称で書き、採用担当者の指名が不明な場合には、「採用ご担当者様」と書きます。
・タイトル名は、「応募書類の送付について」または「○○職応募について」と書きましょう。なお、目立つように、少し大きめのフォントでセンタリングにします。
・本文は、主に、以下のような流れで書きましょう。
1.頭語、及び、前文の時候のあいさつ(「拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。」など)
2.応募の経緯(どの媒体で求人を知ったかなど)
3.簡単な志望動機、または、自己PR
4.応募書類の中身(履歴書、職務経歴書を同封することなど)
5.採用検討のお願い(面接の機会など)
6.結語(「敬具」など)

送付状(添え状)を書くときの注意点

・用紙サイズは、履歴書や職務経歴書などのサイズに合わせましょう。
・用紙の向きは縦に、文章は横書きにして、1枚にまとめましょう。
・「です・ます」調で書きましょう。手紙の体裁は「です・ます」調が基本です。
・パソコンで作成しても手書きでもどちらでも問題ないでしょう。
・文章は短く、要点を抑えて簡潔に書きましょう。だらだら長くなると読んでもらえない可能性があります。
・勤務先や退職した会社の悪口などネガティブなことや、どこの応募先でも使えることは書かないようにしましょう。

履歴書の書き方 ポイントは7つ!

各項目ごとのポイント(見本サンプル)はこちらからご覧ください

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