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電気・機械系技術者が選ぶ「気になる会社、働いてみたい会社」2008年版

電気・機械系技術者が選ぶ「気になる会社、働いてみたい会社」2008年版
 米国に端を発した不況の波は、まだ収まる気配を見せない。
 2008年11月、日経キャリアNETは日経BPコンサルティングの協力を得て約500名の電子・電気・機械系技術者に「気になる会社、働いてみたい会社」をテーマにアンケートを行った。この経済状況下で技術者は転職するのか、それともとどまるのか。エンジニアのキャリアアップに関する意識をまとめた。
【調査の概要】
 この調査は日経BP/日経BPコンサルティング調査モニターの電子・電機・機械系技術者<エレクトロニクス技術者、デバイス技術者、機械技術者>を対象に、2008年11月11日(火)〜25日(火)に、日経BPコンサルティングのWebサイト上にアンケートページをオープンし、調査協力依頼メールを配信して回答を得た結果である。回収率は9.8%、有効回答数は502件だった。

電子・電気・機械系技術者が働いてみたい会社、
トヨタ自動車が1位に返り咲き


 働いてみたい会社のトップにトヨタ自動車が返り咲き、 前回調査(2007年3月)で首位だったホンダ(本田技研工業/本田技術研究所)はわずかな差で2位となった。上位陣の中で目立ったのは、松下電器産業から社名を変えたパナソニックが3位(前回5位)、Wiiでうけに入る任天堂が4位(同6位)とそれぞれ順位を上げ、そのあおりでキヤノン、ソニーがそれぞれ順位を下げたこと。また、村田製作所、デンソーはベスト10からはずれ、替わって日産自動車、NECが入った。