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ここらで3分、会話がコワイ

  • ここらで3分、会話がコワイ 2019/03/14視野を広げ、様々なことを学び続ける姿勢が不可欠 視野を広げ、様々なことを学び続ける姿勢が不可欠 大相撲の横綱稀勢の里が、ついに引退しました。引退会見で時折見せた涙は、現役続行への執着を物語っているようでもありましたが、心機一転、親方としてのセカンドキャリアに精を出す姿は、変わらずすがすがしい印象を与えています。一方、人気グループ嵐の活動停止発表では、多忙な芸能生活を離れ、別の道を歩きたいというメンバーの思いが伝わってきました。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2019/02/14足元をすくわれることのないよう、適切に 足元をすくわれることのないよう、適切に 最近、パイロットや客室乗務員(CA)が飲酒をしたためにトラブルとなり、飛行機が飛べなかったり遅れたりするニュースが続いています。飛行機を利用する側に立てば、人の命を預かる身としてルールに基づいた適切な飲酒を徹底してほしいと、誰もがそう願うと思います。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2019/01/24情報通の一歩は今も昔も井戸端会議から始まる? 情報通の一歩は今も昔も井戸端会議から始まる? ビジネスパーソンたるもの、新春互礼会から通常の会議まで、日々、言葉を武器に戦っています。社内・社外のバトルを勝ち抜いていくのに役立つコミュニケーションスキルを、本年も落語から学んでいきましょう。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2018/12/27「厄払い」からもビジネスのヒントが得られる? 「厄払い」からもビジネスのヒントが得られる? 今年は台風の多い年でした。大阪では関西国際空港が高潮で水没してしまったり、看板や屋根はおろか走っている車まで風で飛ばされたりして、大きな被害を受けました。私の住む地域も何度か台風に見舞われて、その都度、停電。日ごろ当たり前にある電気のありがたさを、再認識した年でもありました。 これほどに災難続きですと、やはり厄払いをしたくなるものです。そんなときにうってつけの噺「厄払い」からもビジネスのヒントが得られます。上方落語の再興者、三代目桂米朝さんの落語から拾ってみましょう。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2018/11/15状況をよく見て、リスクと実力のバランスを客観視 状況をよく見て、リスクと実力のバランスを客観視 今年は、角界の大物元親方が相撲協会を辞任するなど、スポーツ界でも一門というものが話題となりました。落語界では、どのような一門があるのでしょうか。 柳亭左龍(りゅうていさりゅう)さんといえば、古典落語を得意とする中堅落語家ですが、落語で用いられる言葉を解説した「江戸ことば」などの著作物もあります。その中に、一門についての記述がありました。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2018/10/19いつの時代も、爽やかでありたい上下関係 いつの時代も、爽やかでありたい上下関係 最近、パワハラの話題が引きも切らずマスコミを賑わせます。昔なら許されたと、暴力や横暴を安易に考えている人の多さにも驚きます。時間は常識をも変えるもの。江戸時代の話の多い落語も、同様に時代を考えて聴かなければいけません。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2018/09/27壁に耳あり障子に目あり。悪口はほどほどに 壁に耳あり障子に目あり。悪口はほどほどに 上方落語に「野崎詣り(のざきまいり)」という演目があります。野崎詣りは、大阪府大東市にある慈眼寺(じげんじ)、通称野崎観音に参ることで、江戸時代より信仰を集めていたようですが、生駒山の登山道にあるため、途中の深野池(ふこうのいけ・ふこのいけ:現在よりも江戸時代は大きな池であった)まで舟で行く人も多かったようです。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2018/08/23バカ正直こそ真の賢者 バカ正直こそ真の賢者 昨今、テレビを見ていて「正直に言えばいいのになあ」と思うことが少なくありません。政治家も官僚も、そしてスポーツ界も、多くの国民が信じられないと言っていることを延々と繰り返します。この国の子供たちには、もう正直に生きろと教えなくていいと言っているみたいです。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2018/08/02聞かせるには、まず尋ねること ~「聞いていない」疑問文の効能~ 聞かせるには、まず尋ねること ~「聞いていない」疑問文の効能~ 三代目桂米朝(1925-2015)と言えば、戦後絶滅の危機にあった上方落語を中興し人間国宝ともなった名落語家ですが、ビジネスパーソンがぜひまねをしたいコミュニケーション術を高座で用いていました。 愛知県出身で将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段の活躍で、世は将棋ブーム。落語にも将棋を題材とした話があります。その中のひとつが「二人癖(二人ぐせ)」という話。米朝さんの軽妙なかけ合い言葉が躍動する名演目です。
  • ここらで3分、会話がコワイ 2018/07/19臨機応変な対応は不断の鍛錬あればこそ ~いざというときに備える~ 臨機応変な対応は不断の鍛錬あればこそ ~いざというときに備える~ 夏になると、あちらこちらで「納涼」と銘打った落語会が開かれます。どんな話が聴けるのでしょうか。 落語会では「本日はこの演目です」と、前もって上演内容を知らせることはあまりしません。歌手のコンサートならば、おおよそ新譜を織り交ぜてセットリストを構成しますし、役者の名前だけがわかって演目がわからないような舞台はないでしょう。帰り際に「本日の演目」が貼り出される落語は、一人で演じればこその特異な芸です。
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