監査実務を経験しながら会計士を目指す。
未来への挑戦を最大限支援する
「監査トレーニー制度」

EY新日本有限責任監査法人は世界150カ国にネットワークを持つ世界最大手の国際的会計事務所、EY(アーンスト・アンド・ヤング)のメンバーファーム。

日本における会計監査・各種アドバイザリー業務を提供することに加えて、より多くの優れた会計士を育て、会計プロフェッショナルとして社会に貢献する志の高い人材を輩出するという理念を持っている。

その一環として2016年から業界に先駆けて導入したのが「監査トレーニー制度」。監査実務を経験しながら、公認会計士試験の合格を目指す人を支援する制度で、第1期生から合格者を出すなど高い実績を上げている。制度に対する思いや期待、その魅力などについて聞いた。

監査トレーニー制度とは?

働きながら公認会計士試験の合格を目指す社員を支援する制度。体系化された教育カリキュラムとカウンセラー制度、専門学校入学のための補助金支給、試験休暇などの制度を整え、資格取得にむけて最大限サポートする。

監査トレーニーになるとクライアント先や事務所内で上位者の指示のもと監査業務に携わることができるため、勉強した理論と実務の両方を学べると好評を得ている。

正社員として採用される安心感から、一般事業会社から転職してくる人も多い。