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数字を読み解く

  • 数字を読み解く 2020/02/06パリ協定元年 温暖化防止が投資に 環境関連の雇用拡大はトレンドへ パリ協定元年 温暖化防止が投資に 環境関連の雇用拡大はトレンドへ 最先端の情報通信技術をフル活用するデジタル社会への移行、つまり第4次産業革命は脱エネルギー(化石燃料)にも直結します。我が国では、温暖化ガスの排出ゼロ2030年までに官民で30兆円を投資する計画が掲げていますが、その状況において雇用は、どのようなトレンドになっていくのでしょうか。
  • 数字を読み解く 2020/01/23中長期的には専門性を身に付けることが、転職成否のカギ握る 中長期的には専門性を身に付けることが、転職成否のカギ握る 長らく日本の経済をけん引し、世界的なメーカーがひしめく自動車業界。日本経済研究センターの調査によると、2035年には生産台数が800万台を切る水準まで減少し、自動車関連の国内雇用は35年までに25万人程度減少すると予測しています。クルマもIT化が急速に進む中、第四次産業革命は私たちの雇用にどのような変化をもたらすのでしょうか。
  • 数字を読み解く 2019/12/05米中の関係悪化が長期化、景気が急ブレーキの恐れも 米中の関係悪化が長期化、景気が急ブレーキの恐れも 日本経済研究センターが11月中旬に公表した短期経済予測によると、7-9月期は輸出減少で経済成長にブレーキがかかっている状況にあります。足元の経済指標はすでに要注意信号を発していると考えられますが、米中の貿易戦争は収束には向かわず、この先の国際情勢によって、雇用情勢にはどのような影響が出てくるのでしょうか。
  • 数字を読み解く 2019/11/07英国が決める自国第一主義の帰趨 英国が決める自国第一主義の帰趨 英国で12月、総選挙が行われます。合意なき離脱が避けられるのか不透明な状況です。自国第一主義の背景には、デジタル化やグローバル化による製造業の雇用縮小があります。日本では英国や米国ほど自国第一主義の世論は盛り上がっていませんが、経済成長の実現にはデジタル化やグローバル化は不可欠。今後の日本は、どのような動きをしていくのでしょうか。
  • 数字を読み解く 2019/10/10短観が示す景気のピークアウト感 人手不足は変わらず 短観が示す景気のピークアウト感 人手不足は変わらず 日本銀行の短観9月調査には、製造業を中心に企業が景気の先行きが厳しいとみていることが表れています。景気が一変する可能性が高まっている状況ともいえるなか、専門家は雇用情勢が売り手市場から買い手市場に転換する日が、そう遠くないかもしれないとみる向きもあります。一体、今後はどうなっていくのでしょうか。
  • 数字を読み解く 2019/09/05景気後退が急速に進むリスク高まる 求人倍率に影響も 景気後退が急速に進むリスク高まる 求人倍率に影響も 米中の貿易摩擦をはじめ、世界経済が不確実性を増すなか、4~6月の実質GDPは3四半期連続でプラス成長になったものの、有効求人倍率など労働市場にどのような影響があるのか。日本経済研究センターの研究員が最新の短期経済予測を基に紹介します。
  • 数字を読み解く 2019/08/08すでに景気後退しブロック経済の恐れ 雇用情勢も一変の可能性 すでに景気後退しブロック経済の恐れ 雇用情勢も一変の可能性 2019年6月の日本の景気後退確率は景気後退を示す67%超(日本経済研究センター公表)。さらに世界でブロック経済化が進むと、通常の不景気ではすまない恐れが強くなると、専門家はいいます。そうなったとき、雇用にはどのような影響があるのでしょうか。
  • 数字を読み解く 2019/07/042030年代半ば、日本のGDPは世界5位に転落? 2030年代半ば、日本のGDPは世界5位に転落? 今回は日本経済研究センターが6月中旬に公表した長期経済予測を紹介したいと思います。
  • 数字を読み解く 2019/06/06期待したい令和元年 平成元年と同じ兆しも 期待したい令和元年 平成元年と同じ兆しも 内閣府が5月に公表した2019年1-3月期の経済成長率は、多くのエコノミストはマイナス成長と予測していましたが、前期比0.5%増とプラス成長でした。
  • 数字を読み解く 2019/05/09トランプ発言、貿易戦争で景気は下降線か トランプ発言、貿易戦争で景気は下降線か 2018年度の経済指標と2019年1-3月期の経済指標を比べると景気ははっきりと陰りを示しているようです。18年度の鉱工業生産指数は前年度比0.2%増となりましたが、19年1-3月期は前期比2.6%減になっています。18年度の商業動態統計の小売業販売額は前年度比1.6%増ですが、1-3月期は前期比1.3%減になっています。生産も消費も18年度第4四半期(19年第1四半期)は低下傾向です。
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