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数字を読み解く

  • 数字を読み解く 2017/11/08アベノミクス――成果は訪日外国人増、課題は生産性維持 アベノミクス――成果は訪日外国人増、課題は生産性維持 10月の総選挙は与党が圧勝し、安倍晋三首相は11月1日の記者会見で「これからも経済最優先でアベノミクスの3本の矢を放ち続ける。改革あるのみ」と述べました。
  • 数字を読み解く 2017/10/05「人づくり革命」と「働き方改革」で生産性向上を 「人づくり革命」と「働き方改革」で生産性向上を 北朝鮮情勢の緊迫化、突然の解散・総選挙、小池劇場の開幕で、すっかり忘れられた感のある「人づくり革命」と「働き方改革」。しかし、どちらも安倍首相の肝いりの政策で、中長期的には日本の将来を左右する政策です。
  • 数字を読み解く 2017/09/07利益を何に使うのか、聞いてみたい 利益を何に使うのか、聞いてみたい 9月は四半期ごとに改訂する日本経済研究センターの短期経済予測を紹介したいと思います。2017年4-6月期の実質GDPは前期比1.0%増で、6期連続のプラス成長になりました。
  • 数字を読み解く 2017/08/03正社員時代の到来か? 正社員時代の到来か? 6月の有効求人倍率は1.51倍とバブル期超えを達成し、正社員の有効求人倍率も初めて1を超え、1.01倍となりました。労働力調査でも、正規の職員・従業員は前年同月に比べて68万人増えています…
  • 数字を読み解く 2017/07/06AI時代もチームワーク重視 AI時代もチームワーク重視 日本経済研究センターが5月末にまとめたリポート「第4次産業革命の中の日本~情報は国家なり~」によると、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の利用が進展しても、日本企業はチームワークができる人材を求めていることが明らかになっています。
  • 数字を読み解く 2017/06/08個人消費、多少持ち直し? 個人消費、多少持ち直し? 6月は四半期ごとに改訂する日本経済研究センターの短期経済予測を紹介したいと思います。2017年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5増で5期連続のプラス成長でした。当センターの予測も、3月に当コラムでご紹介した前回よりも17年度、18年度とも経済成長率を上方修正しています。
  • 数字を読み解く 2017/05/09「売り手市場が加速」は朗報か 「売り手市場が加速」は朗報か 4月末に公表された2016年度の有効求人倍率は1.39倍となり1990年度のバブル期に次ぐ高い水準になりました。失業率も3%と90年代半ば以降、最も小さい値になりました。直近の17年3月は有効求人倍率が1.45倍、失業率は2.8%となっています。正社員の有効求人倍率も0.94倍となり過去最高を更新し続けており、正規社員数も前年同月比で28カ月連続増加しています。一方で契約社員数は1月以降減少しており、人手不足を反映して正規雇用へ振り替わっている様子がうかがえます。
  • 数字を読み解く 2017/04/05医療・介護分野でも必要なIT能力 医療・介護分野でも必要なIT能力 今回は日本経済研究センターが3月下旬に公表した産業調査「高齢者の医療・介護を考える」を中心に紹介します。政府の推計によると2025年には、65歳以上人口の割合(高齢化率)は3割を超えます。
  • 数字を読み解く 2017/03/08景気、回復基調も内需に明るさなく 景気、回復基調も内需に明るさなく 3月は日本経済研究センターの最新の短期経済予測を紹介しつつ、当面の景気について考えたいと思います。日本の短期的な景気を左右するのは、今や米国、中国の経済動向です。自律的な内需は、極めて弱いからです。
  • 数字を読み解く 2017/02/08生産性向上なしに賃上げなし 生産性向上なしに賃上げなし 今年も春闘の季節です。2016年12月の有効求人倍率は1.43倍と極めて高い水準を維持し、失業率3.1%と完全雇用状態です。日本銀行の最新の短観調査の雇用人員判断DI(過剰と答えた企業の割合-不足と答えた企業の割合)は▲21%ポイント(▲はマイナス)と企業の大幅な不足感を示しています。先行きについても人手不足が深刻化するとみています。
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