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面接で他社への応募状況について聞かれた場合、正直に答えるべきでしょうか

面接で他社への応募状況について聞かれた場合、正直に答えるべきでしょうか

面接で他社への応募状況について聞かれた場合、正直に答えるべきでしょうか (金融・36歳)

現在、転職活動中で数社面接に進んでいます。
面接で他社への応募状況や入社志望度について聞かれた場合、正直に答えるべきか悩んでいます。
もし第一志望ではない企業でこのような質問をされた場合はどのように答えるべきでしょうか?

他社での選考状況や受けている会社の入社志望度については、必ずといって言いほど面接で聞かれる内容です。

受けている企業が第一志望ではない場合、本当のことはどうしても話しづらくなりますよね。

でも、企業の採用担当者は、これまで何度も面接を行ってきたエキスパート。
もし「第一志望です」「御社しか受けていません」などと答えたとしても、簡単に見抜かれてしまいます。
良かれと思って出した答えが、かえって印象を悪くすることもありますので要注意です。

志望者が複数の企業に応募していることは、採用担当者も想定範囲内。差し支えのない範囲で正直に答えて良いと思います。

キャリアアドバイザー佐藤よりアドバイス

例えば志望度を聞かれた場合、“第一志望”ではなく「○社受験している中で“第一志望群”です」などと答えてみたり、 第一志望になっていない理由=不安となっている要素を正直に話して相談してみたりするのも手ですよ。