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企業の適性検査ではどのような点を見ているのですか?(26歳 男性)

企業の適性検査ではどのような点を見ているのですか?(26歳 男性)

企業の適性検査ではどのような点を見ているのですか? (26歳 男性)

入社当初から営業を3年間担当してきましたが、未経験からコンサルティング会社への転職を目指しています。

一次試験に適性検査がある会社があったのですが、合否にどのような影響がでるのか気になります。

企業側は適性検査で一体どのような点を判断しようとしているのですか?

適性検査には大きく分けて二つの種類があります。一つは国語、数学、英語などの知識を測る「能力検査」。もう一つは、職種に適した資質があるかどうかを測る「性格検査」です。

どちらを実施するか、実施の有無についても企業によってまちまちです。

適性検査を一次で行っている企業は、二次、三次で行っている企業よりも、適性検査の結果をより重要視していると考えられます。

「能力検査」では、その仕事を遂行する上で必要となる知識レベルの有無を確認することを目的としています。

対策本やWeb問題集がありますので、新卒での入社から時間が経っている方はそれらを使って対策を講じることをお勧めします。

「性格検査」では、その仕事に向いた性格であるかどうかを判断することを目的としています。

こちらにも対策本などがありますが、無理に“正解”に合わせて採用されたとしても、あとで辛い思いをすることになりかねません。

思ったまま、正直に答えることをお勧めします。

キャリアアドバイザー松本からのメッセージ

求める人物像にマッチしているかどうかの判断材料として用いられるケースがほとんどなので、しっかりと対策をとっておくことが大切!
ネットで簡単に受けられる無料適性検査などもあるのでぜひ活用してみてくださいね。