「5期連続営業黒字」の
中堅・中小企業

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隠れた優良企業を攻める!

一般的に社名が知られいなくても、優良企業が数多く存在する中堅・中小企業。
特徴を知り、選択肢を広げよう。

いい企業に絶対的な基準は無いが、判断の有力な手がかりになるのが財務・労務データなどの指標。
注目ポイントを抑えて、さまざまな業界・企業を比較してみよう。

3つの視点で自分だけの優良企業を見つけよう!

最も重要な「稼ぐ力」を知るには、「営業利益」「経常利益」に注目。
気になった企業があれば、好調の理由を調べてみてほしい。
「働きやすさ」は「平均勤続年数」が参考になる。
このリストの対象企業は規模にかなりの幅があるので、「業界内のポジション」を「従業員数」「売上高・営業利益」から推測してみよう。

注目指標①

「営業利益」「経常利益」
||
稼ぐ力!

注目指標②

「平均勤続年数」
||
働きやすさ!

注目指標③

「従業員数」「売上高・営業収益」
||
業界内のポジション!

メーカー

積極的なグローバル展開で好業績を達成

電子機器や機械、素材、食品、建材など商品分野は多岐にわたる。
独自の技術で世界市場に存在感を示す企業が少なくない。

商社・卸

得意な分野で、特定の商品を扱い躍動

主に川上と川下をつなぐ役割を担うが、業界や業態によって経営環境はさまざま。
各社のビジネスモデルの違いも押さえておこう。

流通

低価格志向に対応したビジネスが好調

一般の消費者向けに商品を販売するB to Cが中心。
消費者のデフレマインドが続く中、業績好調な企業の特徴をチェックしよう。

マスコミ・通信

ネット関連事業の存在感が高まる

スマホの普及で従来メディアの接触時間が減り、ビジネスモデルが揺らぐマスコミ業界。
ネット対応が問われ、放送と通信の融合が進む。

IT関連

新技術の活用やセキュリティー強化の流れをつかむ

さまざまなサービス・技術を武器に群雄割拠するIT関連業界。
「ネットサービス・ゲーム」と「情報処理・ソフトウエア」に分けて掲載した。

運輸

人・モノを運ぶ、経済を支える縁の下の力持ち

旅客や貨物を「海路」や「陸路」を使って運ぶ運輸業界。
輸送対象や地盤の違い、鉄道・バス会社のインバウンド対応に注目しよう。

サービス

時代のニーズに応えるビジネスが百花繚乱

身近な外食や旅行関連から、B to B中心の調査・コンサルティング、人材サービス業まで多岐にわたる。
時代の波に乗る成長企業を見つけよう。

企業リストの見方

企業名・かんたん説明

事業内容は多岐にわたる企業も多く、ココで紹介しているのはほんの一部。気になる企業は自分で調べてみよう。
企業名の横に「※」マーク→労務データの時期と財務データの時期が異なる。
企業名の横に「*」マーク→過去5期に決算期変更あり。

単独・連結/本社所在地

「連」は子会社など含めたグループ全体の連結決算、「単」は単独決算。本社所在地は、有価証券報告書に記載された都道府県名。

上場区分/決算期

「上場区分」は上場している株式市場の略称。「なし」は非上場。
略称は以下の通り。「決算期」は直近のみ記載。
東1=東証1部、東2=東証2部
東マ=東証マザーズ、東P=TOKYO PRO Market
名2=名古屋証券2部、名セ=名古屋証券セントレックス
福1=福証1部、福Q=福証Q-Board
札1=札証1部、札ア=札証アンビシャス、JQ=東証JASDAQ

財務データ

  • 売上高・営業収益=企業の経済活動によって得た収益。費用を 差し引く前のもの。
  • 営業利益=売上総利益(粗利)から販売費および一般管理費を 引いたもの。
  • 経常利益=本業以外の損益を、営業利益に加えたもの。
  • 自己資本比率=返済義務のない資本が、総資本のうちどれくらいの割合かを表す。

労務データ

連結ではなく「単独」での数字。データがないものは「-」とし ている。

  • 掲載している532社は、有価証券報告書を提出している資本金10億円未満、 従業員数1000人以下の企業の中から、過去5期(ほぼ5年)営業黒字を続けて いる企業を選んだもの。ただ、上記条件は満たしていても、継続的に新卒採 用を行っていることが確認できなかった企業
  • 各リストは2018年9月18日時点で最新の「売上高・営業収益」に基づき高い順 に並んでいるが、ランキングを意図していない。決算期、単独・連結決算な どの違いがあるため単純な比較はできない。
  • 業種区分は「日経業種分類」などをベースにした独自のもの。
  • データ提供 日経NEEDS

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