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会員アンケート

第11回 転職にまつわる会員アンケート企画第2弾

第11回 転職にまつわる会員アンケート企画第2弾
グーグル、トヨタ自動車、アマゾン、
ソニー、三菱商事がランキング上位
日経キャリアNET会員に向け、転職意識や希望企業、転職ツールなどに関するアンケート調査を8月に行い、831人から回答を得ました。今回は3回に分けてアンケート結果をご紹介する2回目となります。皆様の転職活動の参考にしてください。
編集部

転職先を選ぶ際の最優先項目はどれですか?

仕事のやりがいと自分の成長を重視

世代にかかわらず、仕事のやりがいと自分の成長を重視する傾向が高く、全体の約半数が転職先を選ぶ際の最優先項目と答えています。年収の高さや安定性・将来性という回答も上位ですが、両方とも約15%でした。40代は年収を重視するのは当然としても、20代が勤務地を重視する傾向はやや意外です。

転職したい企業名と理由を挙げてください。

外資系IT企業、国内大手メーカー、商社が上位

回答では約480社の企業名が挙がりました。大手企業から中堅中小、地方の企業、海外と国内大手メーカー、国内大手商社、外資系IT企業など、広範囲にわたります。その中で、多くの会員が転職希望先として挙げた企業を集計しました。1~4位は、グーグル、トヨタ自動車、アマゾン、ソニー、三菱商事でした。

転職先企業を選ぶ理由として、いちばん多かったのは自分の人脈や経験を生かせることでした。安定性ややりがい、社風などが続きます。


※理由の集計は約480社全体を対象にしていますので、必ずしもランキング表にある企業が選ばれた理由ではありません 。


企業を選ぶときの情報源は何ですか?

6割が人材紹介会社を活用、SNSの活用はまだ少数派

会員の皆様へのアンケートなので当然、転職サイトが企業を選ぶ情報源として上位になります。2位以下をみると、人材紹介会社や企業のウェブサイト、ヘッドハンターなど、定番のチャネルを頼りにする人が多いようです。LinkedInやfacebookなどのSNSを活用する人はまだ少数派という結果になりました。