機械系設計の職務経歴書サンプル

機械設計開発職務のアピールポイント

a)具体的製品名を記入する
b)使用CAD名の記入
c)機械設計での基本共通技術(要素設計は他の製造でも応用がきくため詳しく記入)
d)設計した製品の応用例などを詳しく記入

上記の点を踏まえ、図・写真を入れますと、よいPRができるかと思います。

機械設計の職務経歴書3つのポイント

  1. 1

    最初に在籍期間を書いておくと分かりやすい

    期間は西暦で記入し 特に古い順に記入。内容は会社名と部署名で概略が分かるように記載しましょう。

  2. 2

    自己の手がけたものは、最大のPRポイント

    別紙資料として製品カタログ等を付けてもアピールポイントとなります。

  3. 3

    ツールを明示

    担当業務と使用ツールは箇条書きで見やすさを心がけ詳細を記入しましょう。3D-CADでの作成資料添付するのもPRになります。

職務経歴書

20××年×月×日 現在
氏名 ○○ ○○

職務経験の有無にかかわらず、最初に在籍期間を書いておくと分かりやすい

期間は西暦で記入し 特に古い順に記入。内容は会社名と部署名で概略が分かるように記載しましょう。

■職務経歴 概略

199×年×月~200×年×月 株式会社〇〇〇  車両設計第2部
20××年×月~現在 株式会社〇〇〇  第2技術室

■開発経歴

199×年×月~200×年×月
■株式会社〇〇〇
業務内容
車体の板金プレス部品設計や自動車のレイアウトを固めていくプロセス、
および3D-CADでのモデリングを担当。
入社後すぐに3D-CAD「CATIA ver.4」の研修を受ける。
開発期間 プロジェクト名・業務内容・担当業務・規模 環境 メンバー/役割
199×年×月

199×年×月
(×カ月)

自己の手がけたものは、最大のPRポイント

別紙資料として製品カタログ等を付けてもアピールポイントとなります。

SUVの車両全体のレイアウト設計・検討を行なった。主にパワートレインに関わるレイアウトを中心に担当。

【概要】
・車種ごとにエンジン基準点の設定
・最低地上高厳守のガイドライン設定
・エンジンヘッド部とフロア
 パネルとの干渉回避の検討
・エンジン周辺デバイス(ECU、
 T/Cユニット、EGR、コモンレール等)のレイアウト検討
・CATIA、UGのCADデータ等を利用使用

・CATIA、UGのCADデータ等を利用使用
 3D-CADは「CATIA ver.4」

役割:メンバー
要員:10名
2000年×月

2001年×月
(×カ月)

SUVの車両全体のレイアウト設計・検討を行なった。
主にパワートレインに関わるレイアウトを中心に担当。
関連する各設計部署と協議または情報(CATIA、UGのCADデータ等)を共有し車両を具現化した。

【概要】
・ラジエーター、インター
 クーラーのレイアウト検討
・新トランスミッション、
 新トランスファ(4WD)搭載におけるレイアウト成立条件の指示
・プロペラシャフトの交角測定
 およびレイアウト成立条件の検討
・エンジンのフレーム取付け時における可否の判定

・エンジンのフレーム取付け時における可否の判定
(キネマティク解析利用)
役割:サブリーダー
要員:10名
2001年×月

2001年×月
(×カ月)

四輪自動車外板部品、板金プレス部品の設計。
車体デザインデータおよびワイヤーデータを受取り構造上成立する形状にしてフィードバック。同部署内のプレス金型設計担当者や関連部署と協議しながら性能、生産性、コストなどを考慮して詳細設計を行なう。

【概要】
主に担当する部品
・フードフレーム
・フロントフェンダー
・サイドパネルアウター
・フロアパネル

ツールを明示

担当業務と使用ツールは箇条書きで見やすさを心がけ詳細を記入しましょう。3D-CADでの作成資料添付するのもPRになります。

・使用3D-CADは「CATIA ver.4」

役割:チームリーダー
要員:5名

■得意分野

・3D-CADでのモデリング
・プロセス管理

■保有資格

19××年×月 情報処理技術者第一種
20××年×月  TOEIC720点

■自己PR

技術面のPRとしては、これまでのキャリアで得た車体の板金プレス部品設計や自動車のレイアウトを固めていくプロセス、および3D-CADでのモデリングスキルには自信があり、これらの知識やノウハウは、貴社での四輪自動車の各種、開発現場で充分に活かせると自負しています。また、さらに貴社で伸ばしていきたいと思っています。

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