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  • 数字を読み解く 2019/07/042030年代半ば、日本のGDPは世界5位に転落? 2030年代半ば、日本のGDPは世界5位に転落? 今回は日本経済研究センターが6月中旬に公表した長期経済予測を紹介したいと思います。
  • 数字を読み解く 2019/06/06期待したい令和元年 平成元年と同じ兆しも 期待したい令和元年 平成元年と同じ兆しも 内閣府が5月に公表した2019年1-3月期の経済成長率は、多くのエコノミストはマイナス成長と予測していましたが、前期比0.5%増とプラス成長でした。
  • 数字を読み解く 2019/05/09トランプ発言、貿易戦争で景気は下降線か トランプ発言、貿易戦争で景気は下降線か 2018年度の経済指標と2019年1-3月期の経済指標を比べると景気ははっきりと陰りを示しているようです。18年度の鉱工業生産指数は前年度比0.2%増となりましたが、19年1-3月期は前期比2.6%減になっています。18年度の商業動態統計の小売業販売額は前年度比1.6%増ですが、1-3月期は前期比1.3%減になっています。生産も消費も18年度第4四半期(19年第1四半期)は低下傾向です。
  • 数字を読み解く 2019/04/04高度な技術を生かしきれない日本人――GAFAも嘆く保守性 高度な技術を生かしきれない日本人――GAFAも嘆く保守性 2019年3月20日に公表した日本経済研究センターの産業予測を紹介します。 当センターの「第45回中期経済予測」では、日本経済は2030年度までに少子高齢化などを背景にGDP成長率を低下させ、0%台半ばに落ちるとみています。この中期予測をベースに三大都市圏、地方圏の8地域に分けて2030年までの産業別予測をすると、都市も地方も厳しい現実が浮かび上がります。
  • キャリアアドバイザーに聞く!今求められる人材とは? 2019/03/22「経理・人事・法務関連職」編 「経理・人事・法務関連職」編 社会の変化とともに従来の役割を超え、見えない利益に貢献する組織として存在意義が高まっている「経理」「人事」「法務」などの管理部門。管理部門の職種について、いま企業が必要とする人材はどのような経験やスキルが求められているのか。採用のトレンドを熟知する日経キャリアNETのキャリアアドバイザーが解説します。
  • 数字を読み解く 2019/03/07米中首脳会談で貿易戦争回避に期待 雇用は売り手が市場続く 米中首脳会談で貿易戦争回避に期待 雇用は売り手が市場続く 今回は日本経済研究センターが2月14日に公表した最新の短期経済予測の内容を中心に紹介します。 18年10-12月期の実質GDP(国内総生産)は、昨年夏に相次いだ自然災害の影響が出た7-9期の前期比▲0.7%(▲はマイナス)から前期比0.3%増とプラス成長に転じました。
  • 景気動向から転職市場を斬る 2019/02/21第10回2018年下半期 第10回2018年下半期  厚生労働省がこのほど発表した2018年12月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.63倍で前月と同じ水準となった。新規求人倍率(同)は2.41倍で前月を0.01ポイント上回っている。12月の有効求人(同)は前月に比べ1.7%増となり、有効求職者数(同)も同様に1.7%増となっている。 こうした数値が示すように、市場での「人手不足」は終わりが見えず、再雇用ばかりでなく定年延長の検討に加えて、政府は12月に外国人労働者の受け入れ増を図るために「改正出入国管理法」を成立させている。
  • 数字を読み解く 2019/02/07転職を考える際の重要な指標に落とし穴 転職を考える際の重要な指標に落とし穴 このコラムを書くうえで、極めて重要な統計である毎月勤労統計が不適切な手法で調査、データが修正されていた問題が世間の注目を集めています。2018年1-11月の名目賃金の伸びは0.4ポイント下方修正になります。実質賃金の伸びはマイナスになる可能性が高いでしょう。また毎勤統計以外にも、経済状況を的確に把握するために重要な「基幹統計」のうち、約半数で何らかの問題が発生していたことが明らかになっています。
  • 転職市場を独自にウオッチ 2019/01/242019年のこれから 2019年のこれから 曲がりなりにも成長を続けてきた世界経済ですが、2019年度は経済成長が鈍化し、ブロック化が始まる年になる恐れが大きくなっています。
  • 数字を読み解く 2019/01/10輸出・インバウンド以外は厳しさが加速 輸出・インバウンド以外は厳しさが加速 今回は2018年12月に公表した日本経済研究センターの産業調査を紹介します。2030年に向けた日本では、少子高齢化、人口減少が続くため、内需にはほとんど期待できないでしょう。輸出・インバウンド消費といった外需依存が進むとみています。同時にAI(人工知能)やIoTを駆使し、多様なデータをどれだけ有効活用できるか、経済成長や競争力を左右する「データ経済」化が加速するでしょう。
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