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  • 数字を読み解く 2018/12/0619年度も完全雇用状態、しかし賃金は上がらず 19年度も完全雇用状態、しかし賃金は上がらず 今回は日本経済研究センターが11月14日に公表した短期経済予測の内容を中心に紹介します。17年7-9月期の実質GDP(国内総生産)は、西日本豪雨や台風21号、北海道で発生した胆振東部地震といった自然災害によって生産活動や消費に大きな影響が出たことで、前期比0.3%減(11月14日公表の1次QE)のマイナス成長になりました。
  • 数字を読み解く 2018/11/08外国人労働者の大量受け入れ時代の幕開けへ 外国人労働者の大量受け入れ時代の幕開けへ 11月2日に政府は、外国人労働者の大量受け入れ、移民解禁へつながりかねない出入国管理法改正案を閣議決定しました。開会中の臨時国会で成立すると、2019年4月から製造業や農林水産業などで外国人労働者の受け入れが大幅に緩和されることになる見通しです。
  • 数字を読み解く 2018/10/11人手不足でも、省力化進まない中小・非製造業 人手不足でも、省力化進まない中小・非製造業 10月1、2日に日本銀行が公表した全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業規模にかかわらず、今後も人手不足が続き、深刻化すると企業が予測していることが明らかになっています。
  • 景気動向から転職市場を斬る 2018/09/20第9回2018年上半期 第9回2018年上半期 内閣府がこのほど発表した2018年4-6月の国内総生産(GDP)成長率(1次速報値)は、実質成長率0.5%(年率換算1.9%)となった。物価変動を織り込んだ名目GDP成長率は0.4%(同1.7%)となり、景気の好調がGDPでも鮮明となった。景気の好調さを背景に、多くの企業が好業績を享受する一方で、より一層“人手不足感”が強調されるようになってきた。
  • 数字を読み解く 2018/09/13景気が一本調子で続くかどうか、リスクは小さくない 景気が一本調子で続くかどうか、リスクは小さくない 今回は日本経済研究センターが9月10日に公表した短期経済予測の内容を中心に紹介します。17年4-6月期の実質GDP(国内総生産)は、設備投資が好調で前期比0.7%増(年率3.0%増)とプラス成長に転じました。
  • 数字を読み解く 2018/08/16人手不足で移民の受け入れへ 人手不足で移民の受け入れへ 政府はこれまで消極的だった「移民」について方針転換したようです。ベトナムから介護人材1万人の受け入れで合意したと日本経済新聞が報道しましたが、さらに来年の通常国会には、建設業や農業、製造業、サービスといった幅広い分野で単純労働者を含む外国人を受け入れる法案を提出するための検討を安倍晋三首相が指示しました。
  • 数字を読み解く 2018/07/12貿易戦争に原油高、景気は減速の可能性 貿易戦争に原油高、景気は減速の可能性 前回のコラムで言及しましたが、米国、中国はいよいよ貿易戦争に突入する構えです。また欧州連合(EU)やカナダ、メキシコといった諸国とも鉄鋼、アルミへの米国の関税引き上げで、報復関税合戦になっています。
  • 数字を読み解く 2018/06/07貿易戦争、新興国からの資金流出などリスク拡大 貿易戦争、新興国からの資金流出などリスク拡大 今回は日本経済研究センターが5月17日に公表した短期経済予測をご紹介します。
  • 数字を読み解く 2018/05/09景気は今がピークかも…… 景気は今がピークかも…… 2017年度の経済指標は軒並み絶好調の数値を示しました。有効求人倍率は1.54倍となり高度成長期にも劣りません。正社員の有効求人倍率もデータを取り始めて以来、年間平均で1を越えました。失業率も2.7%で16年度に比べて0.3ポイント改善、鉱工業生産指数も4.1%上昇しました。消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)も0.7%上がり、デフレマインドから脱却しつつあります。
  • 数字を読み解く 2018/04/11第4次産業革命への改革、勝ち組・負け組を明確化 第4次産業革命への改革、勝ち組・負け組を明確化 今回は2018年3月下旬に公表した日本経済研究センターの産業調査を紹介します。
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