「東横INN」の新規ホテル開業準備担当

東横INNグループ 企業情報

  • 土日祝日休み
  • 従業員1000名以上
  • 資格取得支援制度
  • 語学(英語)を生かす

東横INNグループ

「グローバル展開」と「女性の積極的活用」が成長のキーワード

エイボン・プロダクツ株式会社主催「エイボン女性年度賞2017」【教育賞】受賞

代表執行役社長からのメッセージ
■清潔・安心・値ごろ感のある宿泊を提供し世界の人々の往来を助ける
『東横INN』は「駅前旅館の鉄筋版」というコンセプトのもと1986年に誕生しました。細やかな気配りと心温まるサービスで、ビジネスや観光で訪れる多くのお客様にご愛用いただいています。店舗数は300店、総客室数は約65,000室(2019年8月現在)と、いずれも国内トップクラスを誇ります。ホテル業界は国内の景気回復や2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて活況を呈し、当ホテルの稼働率も好調に推移しています。

創業者である父が掲げた目標の一つに、「1045(トーヨコ)万室をつくる」というものがあります。「清潔・安心・値ごろ感のある宿泊を提供することで世界中の人々の往来を助ける。それが東横インの社会貢献」と考えているからです。私もその思いを引き継ぎ、海外展開を本格的にスタートしています。カンボジアのプノンペン、フィリピンのセブ島などをはじめとして、近年ではドイツ、フランスなどでもオープンしています。

■女性が力を存分に発揮でき、意気に感じて働ける企業にしたい
私たち『東横イン』のもう一つの重要な成長キーワード、それは「女性の活用」です。女性の登用を積極的に始めたのは創業者でしたが、その事実はあまり知られていません。一般的に、ホテルの成功は「立地が7割、支配人の腕が3割」と言われていますが、創業者が自身でホテル経営をして得たのは「支配人の腕が7割、立地が3割」という事実でした。

不景気の中にあっても、少々立地に難があっても、良い支配人がいるホテルには、おのずとお客様が集まっていました。そして支配人のほとんどが女性でした。気配りができ、きれい好きで細かい作業もいとわない、女性ならではの感性や能力が私たちの事業に大いに生きていたのです。

私が社長を引き継いだ際、真っ先に頭に浮かんだのは、「女性が力を存分に発揮でき、意気に感じて働ける企業にしたい」という思いでした。そして掲げた目標が「日本一女性が働きがいのある職場を目指す」です。日本にはまだ、女性は家を守るべきという考えが根強く残っており、自分のキャリアを後回しに考える女性が少なくありません。社会に出て活躍したいと考えていても能力を十分に発揮できるチャンスに巡り合えていない女性もいます。

『東横イン』の社員の85.4%が女性です。支配人に至っては97%が女性です。「子育てを終えたら、もう一度社会に出て、自分の能力で勝負したい」「パートではなく、全力で働いて、自分がどこまでやれるか試してみたい」といった女性たちが、チャンスをつかむことができ、『東横イン』を日本一働きがいを感じられる場所にしていきたいと思います。

そのような強い思いに基づいた確かな実績が、エイボン・プロダクツ株式会社主催「エイボン女性年度賞2017」【教育賞】受賞にもつながっていると思います。

■一緒に理想的な『東横INN』の未来をつくっていきたい
『東横イン』の収益の原点は店舗(ホテル)です。よく「本社」と「現場」という言葉が使われ、本社の命令で現場が動くあるいは管理するというイメージがありますが、『東横イン』では「本社」は「現場」のサポート役として動きます。当社ならではの考え方をぜひ、ご理解いただきたいと思います。

当社の支配人の仕事は、例えて言うなら旅館の女将です。大きな権限を持って経営に関わり、リーダーシップを発揮してスタッフたちをまとめます。求めている人物像は、サービス業のプロフェッショナルではありません。シャツのボタンが取れていたら付けてあげる、夏の暑い日にはさっとおしぼりをお出しするなど、ちょっとした気配りのできる方に加え、自営業のつもりで商売できる方、スタッフを温かく厳しく指導できる方です。

本社スタッフに関しては、現場や各支配人が動きやすくなるように環境を整えていくことがミッションとなります。グローバルな視野を持ち、チャレンジ精神が豊富で、部署の枠にとらわれず協力して業務を進められる方を求めています。

私たちの企業は、まだまだ成長途中です。未熟と感じる部分もあるでしょう。そんなところを、「まだまだ自分が力を発揮できる余地がある」と前向きに捉えてくださる方に、ぜひ、お越しいただきたいですね。そんな社員たちと一緒に、理想的な『東横INN』の未来をつくっていきたいと思っています。

営業企画部:朝原理恵子

先輩からのメッセージ
■仲間たちと一体感を感じつつ、同じ目標を目指してがんばれる
ほかのホテルで営業や企画などを経験し、2012年に当ホテルへ入社しました。転職をしたきっかけは「長く活躍できる場所で働きたい」と考えたこと。前の職場は若くして辞める社員が多く、その風潮がなかば当たり前のようになっていました。

そんな折、当社の募集記事を目にしたのです。20代~60代の女性たちがバランス良くいて、みんな生き生きと活躍している、その光景を目の当たりにしたとき、「ここしかない」と決意しました。

入社後に約2年半、支配人を経験し、2015年から営業企画の担当として、新規ホテルの立ち上げを手がけています。初めての案件は途中から引き継ぎましたが、とにかく経験したことがないいことばかりだったので、とまどうことも多かったですね。

そんなとき非常に心強かったのが、同じ部署に所属する先輩や上司たちでした。ベテランならではの様々なアドバイスをもらえたりしたことで、大きなトラブルなくオープンの日を迎えることができました。現在は関西エリア1店舗と関東エリア1店舗の新規立ち上げを担当しています。

この仕事で感じる一番のやりがいは、仲間たちと一体感を感じつつ、同じ目標を目指してがんばれること。新規立ち上げにおいては、そこで働くスタッフたちの募集も新たに行います。少しずつお互いを理解していき、最高のチームワークができ上がったときには、他では得られない大きなやりがいを感じます。

基本は1人1店舗または複数店舗を担当するので、これから入社される方と同じ店舗を担当することはありません。でもノウハウを共有することはできます。お互いの経験や強みを生かしながら、一緒にベストなホテルづくりを行っていきたいですね。