株式会社テトラ・コミュニケーションズ

株式会社テトラ・コミュニケーションズ

新着【SE、上級SE】 ◆一次請け案件がメイン ◆豊富なキャリアパス

  • 土日祝日休み
  • 年間休日120日以上
  • 残業月20時間以内 
  • 資格取得支援制度

代表取締役 末廣 祐介

トップからのメッセージ

【生保業界に特化した稀有なSE集団】

私自身も長年SEとして活躍し、生命保険会社向けの大規模案件をいくつも手がけてきました。仕事がとても面白く、この分野で極めていきたいと考え、生保に特化してシステムコンサルティングができる会社を立ち上げました。テトラとはギリシア語で「4」を意味します。我々の活躍で生命保険料を1円でも下げることができれば、保険契約者にもメリットを還元できると考え、「保険契約者、生命保険会社、代理店と当社をITでつなぎたい」という願いを込めました。

当社の特長は、システムの知識と生命保険業務の両方に精通したSE集団であることです。「こういうことに困っている」という相談だけですべてを理解して、お客様目線で新たな手法やシステム構成を提案したり、場合によってはお客様に代わってシステム要件を策定することもあります。お客様にとって齟齬がなく、また我々としてもお客様が求めているものが理解できるので、おのずと期間の短縮やコストの削減に貢献できます。「こんなに簡単にできたことはない」というくらいお客様に喜んでいただき、リピーターになってもらえます。そうした評判が広がり、今では取引先の生命保険会社が9社にまで広がりました。業界に特化し、お客様と直接取引している独立系ソフトウエア会社は、都内でも稀有であるといえるでしょう。その一方、近年は若手社員の技術の習得と開発経験の積み上げを目的として、戦略的に大手SIの案件もお手伝いしています。

当社は現在社員数が50名超。ただ、この規模はすごく微妙です。もう一段上のレベルで勝負するにはパワー不足ですし、こじんまりやるには多すぎます。目標としては2~3年以内に100名体制を目指しています。これまでは規模的に応じられなかった大規模開発や中規模開発にも挑みたいからです。また、生命保険会社は国内に42社あります。その約3分の1にあたる15社とお付き合いしたいというのも当社の目標です。

【もっとお客様を支援していくために人材確保が急務】

それらを実現するためにも、お客様の視点に立てる人材の確保が喫緊の課題となってきます。我々が手がけているのはUIが伴うシステムです。ユーザーがいて、その方がどう使うのか、何に困っているのかから考えなければいけないので、できれば人とのコミュニケーションが円滑にできる方であってほしいと思います。もちろん、それがすべてとは言いません。何か一つでも強み、際立った能力・魅力があれば、それを生かせるようなキャリアプランを提案できる自信があります。

あわせて、組織作りやマネージャー育成も進めていかなくてはなりません。それには、後輩の面倒見がいいとか、先輩に敬意を払うという気持ちを持った方がどうしても必要になってきます。私の意見を100%理解してほしいというつもりはありませんが、率先して手本となるような姿勢はほしいですね。

特に技術に対する習得意欲があって、エンドユーザーの傍で仕事をしたい、あるいはコンサルタント的なことをやりたい、アットホームな会社で自分の実力を発揮したいというエンジニアは歓迎です。年齢は問いません。このまま管理職でいるよりももう一度現場に立ちたいという方、経験豊富な生保システムのエキスパートも大歓迎です。この機会にぜひお会いしたいと思っています。

コンサルティンググループ グループリーダー
ITコンサルタント 中島 太一

先輩からのメッセージ

【自らのステージアップにつながると判断し入社を決意】

前職の大手SIerでは、SEとして生命保険や製造業などのプロジェクトでチームリーダーを務めていました。転職のトリガーとなったのは、転勤でした。「そろそろ東京に戻りたい」と思った時に、せっかく戻るのであれば自分のステージアップにつながる場がいいと考え当社を選択しました。代表の末廣とは以前から面識があり、人柄や性格は知っていましたし、知り合いが働いていて、お客様と直接やりとりできることを聞いていたのが決め手となりました。

現在私は、ITコンサルタントとして働いています。当社のITコンサルタントは業務プロセスに関するお客様の課題や困りごとを解決していく仕事。既存のお客様向けに保守開発を担うなかで寄せられるチェンジ・リクエストに対応したり、新規のお客様にゼロベースでヒアリングさせてもらい、どう工夫すればいいか、どんな仕組みを入れたらいいかを提案しています。

お客様から頼りにしていただけるとやりがいを実感できますが、それ以上に納得いただけるものづくりができ、成果につながると、お客様の笑顔を身近で見れるのですごく満足感を味わえます。ましてやリピートが来たりすると、「自分のやり方が間違っていなかった」とモチベーションを高めることができます。もう、楽しくてたまりませんね。要件も何も決まっていない段階から関わらせていただき、アウトプットを導き出し、取引を拡大できた案件や、「現場が困っていてどうしようもない。助けてほしい」という知り合いの上場企業担当者からの相談にお応えして、関係者の意向をとりまとめ、システム提案を仕上げた案件などは今でも忘れられません。

【「すべてのユーザーに謙虚に接する」をモットーに】

私が常に心がけているのは、謙虚であることです。基本的に、生保のユーザー部門の方々と直接仕事をするのですが、当然ながら、ITリテラシーの高い人もいれば低い人もいます。それだけに、決して横柄になったりせず、あくまでも問題を一緒に解決していきましょうというスタンスで取り組むようにしています。実は相談いただく内容の中には、お客様が困ってはいるもののそれほど大ごとではなく、当社としては仕事にならないこともあったりします。でも、それでいいと思っています。次に相談いただく時にはビジネスになるかもしれません。地道に種まきをすることが大切だと思っています。

今後は私が率いるコンサルチームの足固め、強化をしたいですね。現状、コンサルチームで自由に動けるのは私だけです。もう1人か2人、自由に動けるようになれば、仕事がもっと広がっていくでしょうから。また、ゆくゆくは代表の補佐ができるようになりたいと思います。右後ろから支えられるような存在というか。恐らく、代表は私の知らない悩みをたくさん持っているはずです。そういう悩みを共有してお手伝いし、解決の一助を担えればと願っています。

一緒にお客様の笑顔を見て喜びを分かち合え、その喜びで朝まで飲み明かすことができる、語り明かすことができる。そんな方と仕事ができたらと思います。