株式会社竹中工務店

株式会社竹中工務店

企業情報

企業名 株式会社竹中工務店
事業内容 建築工事及び土木工事に関する請負、設計及び監理他
建築物の企画から設計、施工、アフターサービスまで、大規模かつ長期的なプロジェクトに、それぞれの職務に応じて関わっています。
設立年月日 創業1610年 創立1899年
代表者 取締役執行役員社長 COO 宮下 正裕
資本金 500億円(2014年3月現在)
売上高 10,209億円(2013年度連結)
従業員数 7,335人(2014年1月現在)
URL http://www.takenaka.co.jp
所在地 〒541-0053
大阪府大阪市中央区本町4-1-13
グローバルで「想いをかたち 未来へつなぐ」会社 竹中工務店 「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」。竹中工務店は慶長15(1610)年の創業以来、建築を専業とし、この経営理念を時代を超えて誇りあるものとして掲げ、社会発展の一役を担ってきました。 建築とは、生命や財産を守る器である以上に社会の資産であり、その時代の文化を後世に伝え継ぐものである──そうした仕事への誇りを込め、私たちは、手がけた建築物を「作品」と呼んでいます。

その「最良の作品」づくりの根底に流れているのは「匠の心=棟梁精神」。これは、初代・竹中藤兵衛正高が宮大工の棟梁だった当時より受け継がれてきた精神で、お客様の想いを第一に考え、建築の専門家として高い技術力を保っていくという考え方です。設計施工から一貫して建築のすべての責任を負うことで、お客様に最良の品質をお届けし、信頼に応えていきます。 また、この棟梁精神は「工務店」という社名にも表れており、今ではすっかり浸透したこの言葉を初めて作ったのも竹中でした。「工務」は設計施工一貫、「店」はお客様への奉仕を第一義とすることを示しています。

「建築を業とするものは建築の職人であって、営利のみを追求する建築の商人であってはならない。利害を超越すべし」。ここに集まる者はみな、先代のDNAを受け継ぎ、この変化に富んだ21世紀にあって、見失うことなく建築に専念することで、技術力と提案力で優位性を獲得しています。竹中工務店は、つねにまなざしを未来に向け、進化を続けます。建築に対するすべての人の変わらぬ思いをかたちに、「作品」を創りつづける。それが竹中工務店の変わらざる伝統です。

建設業のリーディングカンパニーとして、日本国内のみならず世界各地で社会発展の一役を担ってきました。 東京タワー、東京ミッドタウン、ハービスOSAKA、また札幌・東京・名古屋他のドームスタジアムなど日本各地のランドマークを始め、チャンギ国際空港ターミナルビル 、日中友好病院、ホテル日航サンフランシスコ等国境を越えて最良の作品をつくりだすため早くから世界で活動し、現在進行形でグローバルに「想いをかたち」にしています。