【ITエンジニア】◆◇若手から幹部候補、リーダー候補まで幅広く積極採用

株式会社システムリサーチ 東京システム事業部【東証一部上場】 企業情報

  • 幹部候補
  • 上場企業
  • 時短勤務あり
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 残業月20時間以内 
  • 住宅補助制度
  • 育休・産休・介護休暇実績あり

株式会社システムリサーチ 東京システム事業部【東証一部上場】

仕事の喜び、働きやすさ、仲間意識を実感しながら
一緒に長く働き続けませんか!

ゼネラルマネージャーからのメッセージ

【募集の意図】
当社は名古屋本社だけでなく、東京・大阪にも拠点を構える独立系SIベンダーです。従業員数は全社で1000人弱。このうち今回募集をする東京事業所には180人ほどが在籍しています。この規模感を今後数年で数倍に大きく広げていきたいと考えています。具体的には全社で2000人、東京だけでも現状の4倍強にあたる800人体制を目標としています。

規模拡大のために、エンジニアの採用活動を積極的に推進していきます。SE/PGとして活躍いただける方を幅広くお迎えしていきますが、東京システム事業部として特に求めているのが、中堅層・リーダー候補です。

20代の若手と40~50代のベテランはいずれも陣容が揃っているものの、20代後半~30代は他の年齢層と比べると少ないのが現状です。若手を取りまとめてプロジェクトを引っ張っていける方、上流工程を手掛けられる方などからのご応募に期待しています。

【仕事のやりがい・魅力】
リーダー候補が少ない分、実績を残せばポジションを上げていきます。早くからPM・PLなどを任せてもらえるのが、当社ならではのやりがいです。プロジェクトは約8割が直請けか2次請けとあって、上流工程から参画しお客様に近い立ち位置で物事を決めていけるのも大きな魅力です。

お客様から言われたことだけをしているといった仕事では、決してありません。クライアントには日本を代表するような物流企業や金融機関、通信キャリアなどが多数名を連ねています。大規模案件に関わることも多く、なかには100億円以上ものプロジェクトもあったりします。

【抜群の働きやすさ】
当社では「グッドジョブ チャレンジ キャンペーン」のもと、働き方改革を加速。「ノー残業デーの実施」や「事前承認残業の徹底」「ガイドライン超過の撲滅」「有給休暇取得率の向上」「不採算プロジェクトの撲滅」などを進めています。

こうした取り組みの成果もあって、東京システム事業部の平均残業時間は月19時間程度、有給休暇取得率は85.5%と、仕事とプライベートを両立できる環境が整備されています。ワークライフバランスという点でも、全く問題がないと言って良いでしょう。

【仲間意識の醸成】
東京システム事業部では、それぞれのエンジニアが日頃は顧客先に常駐して業務を行っているだけに、社員の帰属意識やエンゲージメントの維持・向上には気を配っています。月に1回は部門単位ないしチーム単位で帰社日を設けているほか、2カ月に1回程度のペースでマネージャーが現場のメンバーと面接するようにしています。

さらに、直属の上司には言いにくいこともあるのではとの思いから、上司を抜きにゼネラルマネージャーの私と現場のメンバー2~3人だけで、ざっくばらんに語り合う場を設けています。私から会社や事業部の方向性を伝えることもあれば、キャリアや仕事に関する悩みや相談・要望などをメンバーから聞かせてもらうこともあります。「何かあれば、いつでも直接連絡してきてほしい」とメンバーには常々言い続けています。仲間意識を持ってなるべく長く働き続けてほしいというのが、私の思いだからです。

【面接でのスタンス】
面接ではご応募いただいた方の人間性や人柄、価値観、物の考え方に重きを置くようにしています。ここにはかなり時間を割き、面接が1時間を超えることも珍しくありません。私からいろいろな細かいこともお聞きしますが、会社や事業部についてもありのままをお伝えしています。“面接”というよりも“お見合いの場”というのが私の認識。思い違い、行き違いがないよう、お互いにオープンなやりとりをさせてもらっています。

【これから入社される方に期待すること】
2点あります。第1には上昇志向を持ち続けてほしいということです。やはり今の時代、エンジニアは受身のスタイルだけでは、お客様から評価をしていただけません。お客様にとって付加価値をもたらす提案ができる人材でなければいけないのです。

そのためにはお客様以上にお客様のシステムを、そして業務を理解しているエンジニアを目指してもらいたいです。当社にはそうしたエンジニアが多数在籍しています。参考になる点があれば、どんどん吸収していってください。

2点目は、当社や東京システム事業部を長期的な目で見てもらいたいということです。東証一部上場企業として当社は成長を続けています。東京における業績拡大は目覚ましいものがあります。待遇面でも今後さらに良くなっていくことを目指しています。

<東京システム事業部 東京システム2部 ゼネラルマネージャー 森 弘典>