セイコーエプソン株式会社

セイコーエプソン株式会社

企業情報

企業名 セイコーエプソン株式会社
事業内容 ●プリンター事業 (ホーム向けプリンター、オフィス向けプリンター、スキャナー、SIDM)

●プロフェッショナルプリンティング事業 (商業プリンター、産業用プリンター、業務用小型プリンター)

●ビジュアルプロダクツ事業 (プロジェクター、スマートアイウエア、高温ポリシリコンTFT液晶パネル)

●ウエアラブル機器事業 (健康・スポーツ用ウエアラブル機器、ウオッチ、センシングシステム)

●ロボティクスソリューションズ事業 (ロボットシステム、ICテストハンドラー)

●マイクロデバイス事業 (水晶デバイス、半導体)

●その他事業 (金属粉末、表面処理加工)
設立年月日 1942年5月18日
代表者 代表取締役社長 碓井 稔
資本金 532億400万円
売上収益 連結:10,924億円(2016年3月期)
上場分類 東証1部
従業員数 連結=73,340人、単体=12,333人(2016年9月30日現在)
株価 総合企業情報 株価サーチ/株価情報はこちらから
URL http://www.epson.jp/company/info.htm
所在地 〒392-8502
長野県諏訪市大和3-3-5
「省・小・精の技術」による製品イノベーション 機械式時計で培った精密加工技術に、エレクトロニクス技術を加えた精密メカトロニクス技術が「省・小・精の技術」の源泉です。この技術により、当初はたんす大の大きさがあったクオーツ時計を小型・軽量・省電力化し、世界初のクオーツウオッチを実現しました。また、小型・軽量・省電力化したデジタルプリンターにより、プリンターの用途拡大を進めることができました。
この2つの製品開発を通じて強化された「省・小・精の技術」に、新たなコア技術を加えて、お客様に驚きや感動をもたらす幾多の商品を生み出してきました。クオーツウオッチは時計史に革命をもたらし、エプソンブランドの語源となった小型軽量デジタルプリンター「EP-101」は事業領域を広げる発端となりました。
さらにカラーフォトプリンター市場を開拓した高精細なカラーインクジェットプリンターをはじ め、ハンドヘ ルドコンピューター、自動巻発電クオーツウオッチなど、数多くの世界初の製品が生まれています。
エプソンはこうした製品の開発によって蓄積された技術をさらに発展させ、ものづくり精神を大切にしながら、これからも時代を創り、生活を変えるような製品の開発に取り組んでいきます。