橋梁診断(コンサル)【国交省・地方自治体案件多数/創業130年/橋梁保全工事のパイオニア】

株式会社小野工業所 企業情報

  • 設立50年以上
  • 資格取得支援制度
  • 勤務地限定
  • U・I ターン歓迎

株式会社小野工業所

穏やかでおおらかな人が多く、組織の風通しがいいので働きやすい環境です。

先輩社員のインタビュー

前職は建設コンサルタント会社で、橋梁やトンネルをはじめ、コンクリート構造物の点検・調査、補修設計など、建設コンサルタントとして業務を行っていました。社会インフラの維持に貢献できる仕事なので誇りを持って働いていたのですが、より専門的な技術を極めたいという思いが強くなったことが、転職を考えるきっかけでした。コンクリート構造物って、重量とか立地とか、それぞれ個性があって面白いんですよ。補修の際はそうした特性を考えながら最適な工法を見つけていくんですが、それにはもっといろいろな経験をしたいと思い、転職を決意しました。

所属する設計部は少数精鋭の部署で、日々専門技術の習得に励んでいます。新しい技術を取り入れながらさまざまな問題に取り組み、解決できたときには特に大きなやりがいを感じますね。技術者としての倫理観やチームプレイの大切さ、メリハリのある仕事の仕方など、当社で改めて吸収することも多く、充実した毎日です。若手も多いので、技術指導はもちろんですが、物事の仕組みや社会人としての心得なども伝えるようにし、チーム全体の技術力の底上げにも取り組んでいます。

構造物は作る時代から維持する時代。自分の技術を高めることはもちろんですが、知識や経験を若い世代に垣根なく伝えていくことがますます重要になっていくでしょう。当社の若手はみなやる気も元気もあるので、今後は技術の継承にさらに力を注いでいきたいと考えています。

<設計部設計調査課主任 大竹 利幸/2017年中途入社>

福島にゆかりがあり、U・Iターンで入社した社員も多数います。

採用担当からのメッセージ

当社は20年ほど前から先駆けとして「橋梁保全」事業に取り組んできました。おかげさまで東北地方ではトップクラスの受注数と施工実績を誇っています。保全分野は今後もさらにニーズが増えることが見込まれている成長分野です。近年は特に建設業界の人材不足が課題となっていますが、当社はM&Aを積極的に行うことで事業を拡大してきました。重要な作業工程の内製化をはじめ、重層請負構造の問題にも着目し、担い手不足の解消にも取り組んでいます。さらに、上流側の計画・点検・調査・設計の事業拡大と、工事過程での早期の課題発見や解決を可能にするため、建設コンサルタント業務にも注力しています。そこで今回、当社で建設コンサルタントとして力を発揮してくださる方を募集することになりました。

橋梁保全は立地や重量、補修の程度や構造などによって、個別に工法を考えるなど、特殊なスキルが必要になります。またコンサルタントに必要な「技術士」や「RCCM」といった資格は、一朝一夕で取得できるものではありません。ですが当社は、この事業を長期的な強みとするため、「これまでの経験を生かしてコンサルタントに挑戦したい」という意欲の強い方の育成に力を注いでいて、社員の研修や資格取得を全力で応援しています。社内勉強会は定期的に実施していますし、資格取得のための作文の添削は、同僚の有資格者が担当します。資格取得のための受験費用はもちろん、講習会の参加費や交通費も当社が負担します。また、目標設定による人事制度も好評です。自身の成果が処遇に反映されるので、モチベーションアップにつながっています。資格取得によって基幹職や経営職などへのキャリアアップも可能です。

福島にゆかりがあり、U・Iターンで入社した社員も多数います。あなたも当社で「橋梁のプロ」をめざしてみませんか?

<管理部管理部長 眞榮田 翔>