ニューベイシブジャパン株式会社

ニューベイシブジャパン株式会社

サプライチェーン部門でのコーディネート業務(非管理職)

  • 外資系
  • 勤務地限定
  • 中途入社5割以上
  • 土日祝日休み
  • フレックスタイム制

ニューベイシブジャパン株式会社
代表取締役社長 田中孝明

社長からのメッセージ

当社は主力製品の販売開始から約2年半で業界ナンバー4の位置にまで急成長しました。
今後は2018年までに売上100億円、マーケットシェア25%を目標とし、アグレッシブにマーケットシェアの獲得に取り組みます。
スパイン(脊椎)は、整形外科領域の中ではまだ手技が確定しておらず、開拓されていない未知の世界があり、革新的な手技や製品が生まれる可能性を秘めています。

私たちが求める人材は、イノベーションのスピード感についていける方。
なおかつ、当社のビジョンや価値を理解し、ともに努力してくれる方です。

脊椎外科分野でのプロフェッショナルになるための教育は必要に応じて行いますが、それ以前に、各担当分野それぞれのベースがしっかりとできている、すなわち各分野のプロフェッショナルであることが大前提となります。
また、職種によって要求されるレベルは様々ではありますが、英語でのコミュニケーションは必須ですので、英語でのコミュニケーションに抵抗のない方、または勉強する意欲のある方の応募をお待ちしています。


NUVASIVEについて

NuVasive Inc.は1999年に米国にて設立され、カリフォルニア州サンディエゴ市に本社を置いています。
脊髄神経モニタリングシステム、脊椎固定インプラントを中心に開発・製造・販売を行っており、世界40カ国以上でビジネスをしています。
NuVasive Inc.は特に最少侵襲手術にフォーカスし、患者様の早期社会復帰を目指し、日々、製品開発を行っております。
現在では、従業員も1500人を超え、世界の脊椎医療機器メーカーの第3位まで急速に成長し、90以上の製品を世界各国にて提供しております。

ニューベイシブジャパン株式会社は2009年5月にNuVasive Inc.の100%子会社として設立され、以後、脊椎固定インプラント、脊髄神経モニタリングシステムなどを日本全国の医療機関にご提供させていただいております。
2013年2月より、最少侵襲手技を用いた側方アプローチ (XLIF(R))による脊椎固定手技が可能となるインプラントを上市いたしました。
これは10年以上前にNuVasive Inc.が開発し、米国ではすでに15万症例以上の実績があり、本邦においても早期社会復帰が可能な手術として、多くの脊椎外科医の先生方よりご支持をいただいております。
また、より高い品質と、手術の安全性を担保するため、QMS省令に従い、品質マネジメントシステムを確立し、安心してお使いいただける製品とサービスの提供に努めております。
当社はこの製品と、手技を主力として日本国内での活動を推し進めています。

NUVASIVEの目標は、脊椎手術に変革をもたらし、脊椎疾患をお持ちの方々のQOLの向上に貢献することです。
現代社会においては多くの慢性疾患をお持ちの患者様が、その健康を取り戻し、早期に社会復帰できることが重要とされております。
NUVASIVEのミッションは、今後の脊椎手術に革新をもたらすことであり、それを達成するために以下の基本方針があります。
1) Speed of Innovation(R)(改革のスピード)…毎年新しい、革新的な製品を上市する
2) Absolute Responsiveness(徹底した顧客対応)…ドクターのニーズをかなえる
3) Act like Owner(オーナーとしてふるまう)…何事も自分の事として取り組む

今後とも、日本において脊椎疾患をお持ちの患者様に安全でより良い製品を、いち早くご提供させていただけるよう社員一同、日々まい進しております。

ニューベイシブジャパンは、最先端の技術を持って医療に携わり、医療従事者の皆様、患者の皆様にとって信頼できるパートナーであり続け、社会に貢献していきたいと考えております。