日産自動車株式会社

日産自動車株式会社

組込ソフトウェアエンジニア

  • 上場企業
  • 従業員1000名以上
  • 年間休日120日以上
  • 急募求人

未来のクルマづくりに挑戦する組込ソフトウェアエンジニアを募集

日産が挑む未来のクルマ「コネクティドカー」の鍵を握る革新的なソフトウェア。

日産が未来の「クルマ」のビジョンとして掲げている1つに「コネクティドカー」があります。これは自動車をインターネットなどと接続してIoTデバイスのように扱う仕組みで、「IT×クルマ」の融合により人々の暮らしを一変させる可能性を秘めたもの。画期的な機能を実現するためには新しいソフトウェアが重要な鍵を握っており、未知の領域にチャレンジできるエンジニアの方に参加してほしいと思っています。

日産には技術者も企画側に平等に関われる文化があり、ルノーフランスやITに長けたインドの開発チームとも協業しながら、ソフトウェア開発をしていく体制を敷いております。単に新しいソフトウェアを生み出すのではなく、上流工程から携わり「IT×クルマ」という未来車をつくりだせる環境が待っています。

現在自動車1台あたりに搭載されている数千万行ものC言語換算のコードが、わずか3年後の2020年には倍増するものと試算しています。日々進化し続ける最先端技術を取り込みつつ、自らこだわって生み出したソフトウェアで世界を変えていくプロフェッショナル集団の一員になってください。組み込みの領域で培ってきたみなさんの経験を生かしつつ、エンジニアとして大いにレベルアップすることができるはずです。

いままでのやり方に縛られずに、新しいことに一緒にチャレンジしていける方と働きたいですね。(井野)

これからの5年で、劇的に変わる自動車業界。未来のクルマをつくる挑戦をしないのはもったいない。

これからの5年間で、自動車業界が大きく変わろうとしています。それは携帯電話がスマートフォンとなり、人々の日々の暮らしが劇変したことにも等しいでしょう。我々日産が目指している「コネクティドカー」は、クルマをネットワークにつなげることで新しい画期的なサービスを生み出していくものです。

具体的には、車両に搭載される情報機器のプラットフォームを独自に構築しつつ、アメリカのマイクロソフト社と提携したクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と連動させ、ソフトウェアの差別化を図っていきます。コネクティドカー、そして自動運転が真に一般化すれば、たとえば私が将来年老いて身体が不自由になっても、スマホを呼び出せば無人タクシーが目的地まで連れて行ってくれる。我々が挑もうとしているのは、いわば
クルマを使って未来の社会インフラを創り出し、未来の社会課題を解決していくことなのです。そんな未来をつくり出す革新の時期に、上流工程から開発に関われます。私がこれまで日産でキャリアを積んできた25年間でも体験できなかったような変化のタイミングを逃してしまうのは、技術者として本当にもったいないです。

「コネクティドカー」という未来のクルマをつくり出し、より便利で豊かな社会インフラを世に送り出す仕事。これから激動の時代を迎える自動車業界で、確かな開発力を持ったエンジニアの方とともに、革新的なソフトウェアを生み出していければと思っております。
<電子技術・システム技術開発本部 ソフトウェア開発部 ソフトウェア設計グループ 主管 井野淳介>