マンパワーグループ株式会社

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Finance Manager

  • 語学(英語)を生かす
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  • 残業月20時間以内 
  • 設立50年以上

高度な専門性を持つミドルシニアに、新たな活躍の場を提供したい

外資系総合人材サービスのマンパワーグループが、2015年7月からスタートしたミドルシニアのスペシャリスト派遣サービスが「Pro-Assign(プロアサイン)」です。アメリカのフリーランスカルチャーを日本向けに適合させたビジネスモデルである新サービスの目的、社内での位置づけ、今後の展開などをご紹介します。

◆ミドルシニアのスペシャリスト派遣は
日本でも付加価値の高いソリューションとなる

雇用環境や法制度も大きく変化する中で、市場競争の激化と共に企業の活動も変革を主体に大きく様変わりしています。
新たな市場の開発や新製品、新事業の開発、組織の統合や業務の変革など、未知の領域へチャレンジする機会が増え、多様な専門知識や熟練のスキルが要求されるケースが増えて参りました。これによりミドルシニアのスペシャリストにおいては、長期就業を前提とした求人のみならず、プロジェクトベースで自身の専門能力を生かすことができる就業機会が増加しつつあり、プロジェクトへの参画を通じてエキスパティーズを磨き続けることが可能な新たなワークスタイルが現実化してきています。

旧来型の採用慣行ではミドルシニアの就業選択肢は少ないと言わざるを得ません。我々はご登録者に対するエキスパティーズの発掘に注力し、専門能力を活かせる新たな活躍の場を創出し、長期的な関係を構築していくことが、人材ビジネスにおける重要なテーマと捉えています。

2015年7月1日にスタートした、プロジェクトエキスパート派遣サービス「Pro-Assign(プロアサイン)」は、ミドルシニアの労働市場における課題解決への一つのチャレンジであるといえます。私自身、マンパワーグループの米国本社に在籍していた当時から、インデペンデント・コントラクター(IC)と呼ばれる人々の活躍に着目してきました。ICとは、クライアントと期限を決めて契約し、独自のノウハウを提供する専門職です。米国ではその数が3,000万人とも言われているほど。貴重な労働力となっています。実は昨今、日本でもそうしたIC、フリーエージェントとしての就労ニーズが増えてきています。クライアントも、「特にミドルシニアには高度な専門性を持った人がいる。テンポラリーであれば是非変革をリードする人財として起用したい」などと大きな期待を寄せています。そうした声を顕在化していくのが当社の使命であり、派遣の枠組みを生かしてスペシャリストをクライアント企業の様々な変革プロジェクトに送り込んでいければ、付加価値の高いソリューションになると確信しています。

マンパワーグループ株式会社 取締役・代表執行役社長 池田 匡弥

◆マンパワーグループの総力を結集して新サービスの成功を目指す


「Pro-Assign」のプロジェクトオーナーは、社長である私自身です。社長の直轄プロジェクトとして位置づけ、全社全組織を総動員して取り組んでいます。実際、タレントマネジメントや再就職支援を手掛ける部門、バイリンガルエグゼクティブ紹介部門や派遣の既存チャネルなどもすべて連携・活用してスケール感を出していきます。

また、雇用形態やキャリア形成などを含めサービスの質にもこだわっていく考えです。日本において長年に渡り事業を展開してきたこともあって、マンパワーグループには豊富な知見、高度なサービスノウハウが蓄積されています。加えて、今回は米国本社を含めマンパワーが誇るグローバルなナレッジも日本に持ち込み大いに活用していきます。プロ人材の仲介サービスは米国が先行しており、マンパワーグループの総力を結集してプロジェクトの成功を目指していきたいと願っています。

まずは、新サービスを起動に乗せることが最優先ですが、将来的にはミドルシニアのスペシャリストと成長企業のプロジェクトをつなぐマーケットプレイスを作り上げていくことを目指しています。今後はご登録者からの意見やアイデアも大いに募り、サービスの拡充に努めていきます。