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法務・総務担当【東証二部上場/アミューズメント施設を約60店舗運営/M&Aも含め拡大中企業】

株式会社共和コーポレーション 企業情報

  • 上場企業
  • 5期黒字
  • 中途入社5割以上
  • 土日祝日休み
  • 働くママ在籍
  • 育休・産休・介護休暇実績あり
  • U・I ターン歓迎

株式会社共和コーポレーション

上場に伴い発生・増加した業務が多数あります。
即戦力として貴方の知識・経験を存分に発揮してください。

『明るく開放感のある店内空間』と『安心・安全・安価に、三世代で楽しめる遊技環境』作りを基本コンセプトとして、関東・甲信越を中心にアミューズメント施設「APINA(アピナ)」「YAZ(ヤズ)」「GAMECITY(ゲームシティ)」を運営する共和コーポレーショングループ。2018年3月に東証2部上場を果たし、業界環境が厳しい中でも成長を続けています。共和コーポレーショングループの特徴や強みを、主力部門の社員へのインタビューを含めて紹介します。

本社オフィスは全部署がワンフロアで業務を行っています。

採用担当者からのメッセージ

共和コーポレーショングループは、「APINA」「YAZ」「GAMECITY」を中心として、北海道から兵庫まで17都道府県にゲームセンター・バッティングセンター・ボウリング場を59店舗展開。アミューズメント施設では売上高全国8位を誇っています。

当社は「施設運営事業」のみならず「ゲーム機器販売やレンタル事業」も手掛けているため、大手ゲーム機メーカーやアミューズメント景品業者など、ほぼ全メーカーの商品の取り扱いが可能であり、強固なパイプを有することが特徴です。そのため、「早く・安く・多く」ゲーム機器を調達することができます。また、メーカーや販売先企業から鮮度・精度の高い情報も仕入れることができるので、施設運営や機器販売にそれらの生データを活用することが可能で、相乗効果によって厳しい業界環境下でも成長を続けてきました。おかげさまで2018年3月には、東京証券取引所第2部に上場することができました。

今後は当面の目標として「100店舗体制の実現」を掲げています。直近の1年間で12店舗の新規出店を行うなど成長を続けている当社ですが、積極的にM&Aも行っていく予定であり、採用・各種体制の強化が不可欠となっています。即戦力となる方に、ご自身のこれまでの知識・経験・スキルを存分に発揮していただきたいと思います。

実は私自身も一昨年に中途採用で入社しています。前職では情報システム関連や総務・人事などの業務を経験してきたのですが、M&Aにより社内環境が大きく変化し所属部署の拠点も変わることになったため、家庭や育児などの都合から転職を考え始めました。
転職活動を進める中で当社からオファーをもらったのですが、実は当社の人事部長とは自分がまだ就職活動中の新卒学生の頃に数回会ったことがありました。それから12年が経過していたにもかかわらず私の名前(旧姓)や経歴を憶えており、同じ人事・採用という立場で仕事をしている中で「こういう人達と一緒に働いてみたい」と感じ、入社を決めた経緯があります。

現在私は人事・労務を担当する立場ですが、働き方改革が大きく注目されている中で、所属する「人」が『働き続けたい会社』と思えるような新しい働き方や体制を模索し、人事・労務の仕事を通して新たな仕組みを構築したいですね。非常に難しく大きな問題ですが、重要かつやりがいのある仕事なので、さらに知識・経験・研鑽を積み重ね、総合的な人事のプロフェッショナルになるのが目標です。

当社はアミューズメント業であり、日々来店してくださる多くのお客様に支えられています。あくまでも主役は「お客様」であり、そしてお客様に接する「現場」です。今回の募集職種は情報システム管理・社内ネットワーク構築の「間接部門」ですが、会社のインフラであり本社と店舗を繋ぐ非常に重要なポジションです。業務の効率化や省力化の実現においてもIT化の推進は不可欠であり、顧客意識やホスピタリティマインドが高い方と一緒に仕事をしたいと考えています。

私たちと一緒に、さらに会社を、さらに自分を、成長・発展させていきませんか?

<人事部マネージャー・採用担当 持田詩乃/2017年中途入社>

先輩社員からのメッセージ

現在は総務部で、株主総会運営、株式管理、取締役会や経営会議の事務局、株式管理、店舗運営にかかる各種契約の管理、庶務、社長秘書を担当しています。私は新卒で当社に入社していますが、総務部以前には人事部や業務部(営業事務)に所属していたこともあります。

株主総会、取締役会、経営会議といった会議の運営に加え社長秘書もしているので、役員と接する機会も多く、色々な人と円滑にコミュニケーションをとりながら仕事を進めていく力が必要になります。同時に経営陣の近くで経営層の意見・視点を学ぶことができるので、とても貴重な経験をさせてもらっていると感じています。

その他にも、他の部署では担当できない様々な仕事が回ってきます。総務というと一般的に備品管理や各種機器の保守管理などの細かな庶務業務が多く、仕事の優先順位を見極めながら並行して進めることが求められるイメージかもしれませんが、実際にはさらに法規・法令の知識も必要になりますし、対外的な折衝も多いので冠婚葬祭や儀礼等の一般常識・マナーも心得ておく必要があります。実務遂行能力に加えて「気働き・先読み」の力が求められる仕事ですね。

私の目標は、誰からも「安心して仕事を任せられる」と言ってもらえる、信頼される仕事をすることです。実務で身につけた法律知識などを生かして、行政書士、宅地建物取引主任士、秘書検定などの資格も取得しました。これらの資格を生かして、これからは法務の分野でも会社を支えられる人材になりたいと考えています。

私たちと同じ志を持つ方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

<総務部マネージャー 赤塚康子/2005年新卒入社>