国土開発工業株式会社

国土開発工業株式会社

新着土木施工管理【下請け/民間案件担当[一般土木担当者、またはツイスター(土質改良機)工法専任担当者]】◆20~30代活躍中◇未経験歓迎

  • 住宅補助制度
  • 資格取得支援制度
  • 急募求人
  • 5期黒字

頑張りに応じた活躍の場と
満足いただける報酬をご用意し
皆さんの成長と活躍をしっかりサポートします!

◆代表取締役社長からのメッセージ
「従来手法では困難であった破砕と混合を同時に行える。そんな画期的な工法を駆使し、高品質な施工を手がけてみませんか」

代表取締役社長 林 伊佐雄

業績は順調です。2018年5月期も売上高、営業利益とも最高益でした。引き続き堅実経営のもと、下請工事も元請工事も機械製造も手がけられるという強みを生かして、より強じんな企業体質の構築を目指します。

今後、取り組んでいかなければならないテーマはいくつかあります。1つは生産性の向上です。生産性を上げていかないと、もはやこの業界では生き残っていけません。そのために不可欠なのが、現場力を磨くことです。現場力を高めない限り、生産性の向上は望めないでしょう。

また、拠点の拡大も取り組むべきテーマです。これまでは東日本、特に東北地域に比重を置いてきました。ただ今後は、東北地域の復興が一段落してくるだけに、西日本にも拡大していかなければなりません。いきなり全国展開することは難しいので、案件が見込める拠点を少しずつ固めていきたいと考えています。

【キャリア入社の方にも能力と意欲次第で重要な業務を依頼】

ツイスター事業部門を見てみると、回転式破砕混合工法(ツイスター工法)のさらなる普及・拡大を図っていく必要があります。ツイスター工法を使えば、従来は残土処分していた特殊な土であっても改良して再利用できたり、工事には向かない柔らかい土を均一かつ高品質に改良できたりします。まさに地球環境に配慮した工法であり、工事事業費のコストも下げられる技術なんですね。それらのメリットをアピールして、官公庁だけでなく民間企業にも幅広くご利用いただけるよう働きかけていきたいです。

こうした課題に取り組んでいくためにも、新たな人材には大きな期待を寄せています。これは業界全体にも言えることですが、当社の技術者の平均年齢が上がってきていますし、体制を強化するにはエキスパートが必要です。

求めているのは、専門性とリーダーシップを兼ね備えた方。後進を統率しながら現場を取りまとめていけるような資質を持った方を希望します。先端的な技術に精通している方もほしいですね。これからどんな技術が注目されるのかを先見的な視点で捉えて、取り込んでいける姿勢を持った方です。

当社は、企業規模としては決して大きくありません。ただ、エッジの利いた会社であることは間違いないでしょう。社員には年齢や学歴、社歴に関わらず、能力と意欲次第でどんどん重要な業務を任せています。若い方であっても1つの部門・部署を委ねてもいいと思っているくらいです。

これからキャリア入社される方にもいろいろなチャンスがあります。それを生かして頑張っていけば、必ず納得のいく待遇・報酬も得られます。ぜひチャレンジしてください。
<代表取締役社長/林 伊佐雄>

代表取締役会長 清水 嘉弘

◆代表取締役会長からのメッセージ
「チャレンジしたい皆さん、成長したい皆さん、スキルや経験を生かして活躍したい皆さんを大いに歓迎します」


「土木事業」「ツイスター事業」「機械製造事業」の3本柱で事業を展開してきた国土開発工業は、昭和48年(1973年)に日本国土開発(株)から「重機部門」と「工場部門」が分離する形で誕生しました。長年の実績に裏打ちされた確かな技術力で、官公庁や大手ゼネコンといったお客様の高い期待と要望に応えてきました。

当社のメイン事業の1つであるシールド機製造は、国内でも指折りの高いシェアを誇っており、当社でしか実現できない工法も確立しています。そういった当社ならではの強みが功を奏し、経営は好調を維持。増収増益を連続して達成しており、2017年度は最高益を更新しました。

さらなる飛躍を目指すため、2018年につくば市に機械製造の新工場を竣工しました。各部門で新メンバーを毎年複数名ずつ迎え入れて、体制強化を図っています。

当社が何より大切にしているのは「頑張りがしっかり報われる会社であること」。取り組みの1つとして、貢献度が高かった社員を人数制限を設けずに「月間社長賞」などで表彰し、一時金を支給して労をねぎらっています。

また年齢や性別、学歴、社歴、中途・新卒採用などに関係なく、実力や成果をフラットに評価して、昇格や昇給に反映させています。当社には中学卒業程度の学歴であっても800万円近い年収を稼ぐ社員もいますし、中途入社して責任あるポジションで活躍している社員もたくさんいます。

保守的な慣例・慣習が残るゼネコン業界の中で、「自分はもっと評価されてもいいはず」ともどかしい思いをされている方は少なくないでしょう。私たちはチャレンジしたい皆さん、成長したい皆さん、スキルや経験を生かして活躍したい皆さんを大いに歓迎します。

社員の約3割は中途入社が占めており、その多くの社員から「転職して給与が上がった」「仕事が面白くなった」といった声を聞いています。そんな社員たちに続く存在として、皆さんにはご活躍いただきたいと思います。経験に多少不安のある方も、まずはご応募ください。皆さんのやる気や伸びしろをしっかり評価させていただきたいと考えています。
<代表取締役会長/清水 嘉弘>


◆上司からのメッセージ
「ツイスター工法のエキスパートとして、社内でも業界内でも注目される存在として活躍・成長できます」


今回募集する皆さんには、ツイスター工法による土質改良機の運転やメンテナンス、活用提案などをご担当いただきます。土質改良機とは、土木工事で用いられる良質な土質材料を製造するために、性状の異なる土砂を混合する大型機械のこと。イメージがつきにくい方は、当社のホームページにある動画を参考にしてみてください。
>動画でわかる国土開発工業
http://www.kokudo-kk.co.jp/movie/index.html

ツイスター工法により、これまで廃棄処分していた建設発生土の再利用(リユース)が可能となり、より安定した性状の土を生み出せるようになりました。この工法を用いて全国各地の土木現場でご活躍いただくほか、本人のやる気や適性に応じて土質調査やデータ管理・品質管理といったアカデミックな活動、予算管理、業績管理、クライアントへの提案活動などといったこともお任せしたいと思っています。

運転操作に関しては、数カ月間経験いただければすぐに慣れていただけるはずです。基本を身につけていただきながら、少しずつ業務の幅を広げていってください。

これまで当社では、ツイスター工法関連の施工管理業務を土木施工管理者が兼任してきました。しかし事業の拡大を目指して、今回ツイスター工法専任のメンバーを育成することになりました。億単位のプロジェクトの責任者として動かす醍醐味を味わいつつ、ぜひともツイスター工法のエキスパートとして、社内のみならず業界内でも一目置かれる存在として成長・活躍いただきたいと思います。
<執行役員 土木本部 副本部長/藤田 健二>