建築の総合プロデューサーとして活躍できる【建築設計】★名古屋本社での積極募集

株式会社KAN設計 企業情報

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株式会社KAN設計

社名のKAN=環とは「輪」の意味。
お客様はもちろん、協力会社や社員同士のつながりを大切にして、
新たな価値を創造していきたい

KAN設計がこだわる3つのポイントとは?

【Point1 つながりを大切にする設計事務所】

当社は1985年に環設計事務所という個人事務所としてスタートしました。その後、1990年の法人化に伴い、「環」をアルファベットで表記することとし、現在の社名へと変更しました。

環が「KAN」になったとはいえ、私たちの想いは変わっていません。環もKANも意味するのは「輪」です。お客様はもちろん協力会社を含め、すべての人と人とのつながりを大切にしながら、皆で意見を出し合い、一緒にものづくりを進めていきたいと考えています。当社の基本理念は「『つながりを第一に考え、お客様の価値を創造する会社』を目指します。」です。これには、まさにそうした想いが反映されています。

【Point2 難題に敢えて挑む課題解決型企業】

社員1人ひとりが設計のプロフェッショナルであるという意識・誇りを持って、お客様に対して誠心・誠意に尽くし、ご要望に全力でお応えする。それが当社の行動スタンス。だからこそ、仕事もえり好みは一切しません。

スーパーやマンション、特別養護老人ホーム、ビジネスホテル、一般住宅など、私たちの技量・実績を信頼し、お声掛けいただいた案件はすべてお引き受けしています。なかには「難易度が高い案件だが何とかしてもらえないか」と依頼されるケースもあります。当社は決して「No」「できません」とは言いません。

たとえ、人が難しいという仕事であっても、課題を掘り下げていけば必ず解決への糸口が見つかると信じているからです。業績が好調に推移しているのも、こうした前向きな姿勢が社員全員に共有されているからこそと言えるでしょう。

【Point3 チーム体制で案件に取り組む会社】

当社では設計の仕事をエンジニアリングになぞらえています。いずれの案件でも全体像を固める段階から参画し、基本設計や実施設計でイメージを具体的に落とし込んでいき、さらには現場での施工がスムーズにいくよう監理を行う。これらの工程に一貫して関わることで、初めて価値あるものが創造できると考えています。

ただ、これらを1人で担うのは容易なことではありません。当社ではチーム体制で案件に臨むことにしています。それぞれが自分の強みを生かしながら、チームとしての総合力を引き出していく。そのような考え方です。

■採用担当者からのメッセージ

難しい仕事であっても「できない」とは言わない。あえて限界までチャレンジするからこそ得られるものがあるし、成長にもつながる。それが当社で働く醍醐味(だいごみ)と言っていいのではないでしょうか。

設計やデザインの仕事をしていて一番すっきりするのは、全く異なるものが1つにつながった時です。まるで焼き鳥の串を指す一瞬のようなもの。でも、実際にやってみると簡単にはいきません。この点はクリアできても、ここはクリアできないといったことがどうしても起きてしまいます。

あれこれアイデアを循環・連鎖させ、「これだ」というつながりを導くことができた時に、初めてお客様を喜ばせる建築物を創造できます。問題解決力は、そうした地道なプロセスを通じて磨かれていく気がします。

だからこそ当社では面接において、意匠設計の経験だけでなく、何事にも真面目に一生懸命に取り組めるか、人の話にじっくりと耳を傾けることができるか、自分の想いやアイデアを自分自身の言葉で語れるかにポイントに置いています。一言で言えば経験と人柄です。両方を持ち合わせている方であれば、ぜひお迎えしたいと思っています。

当社であれば、技術力を生かして設計のスペシャリストとして活躍していくことができますし、お客様との折衝をメインとする営業設計、さらには企画段階から関わり、事業全体を取りまとめていくプロデューサー的なポジションも目指せます。

自分に合ったキャリアパスを構築できるのは、当社ならではのメリット。少人数の事務所ですから、実力と意欲次第ではすぐにでも組織の中核を担えるようになります。そうしたチャンスを自ら積極的につかみ取っていただきたいものです。とはいえ、経験が浅い方はじっくりと育て上げていきますので、腰を落ち着けて働いていただければ結構です。

私自身も、この会社の創業者が掲げる「環=輪」に惹かれて中途入社してきました。そういう姿勢を共有できる方とお会いできることを心から願っています。

<採用担当 榊原正之>