一般社団法人日本船主協会

一般社団法人日本船主協会

企業情報

企業名 一般社団法人日本船主協会
事業内容 ・海運業などに関する諸般の調査、研究および広報
・海運業などに関する統計の作成ならびに資料および情報の収集
・海運業などに関し、政府、議会、その他に対する意見の開陳
・海運業などに関する労務事項の処理
設立年月日 1947年6月5日
代表者 会長 武藤 光一
従業員数 39名
URL http://www.jsanet.or.jp/
所在地 〒102-8603
東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル
日本の海運業の課題解決に向けて 【一般社団法人日本船主協会の役割】
日本の海運業の健全な発展に向け、国際競争力強化や船舶の航行安全、環境問題などに取り組んでおります。事務局では、情報収集・分析ならびに対策案の検討や国内外関係先との折衝の他、海運業の重要性に関する一般認知度向上に向けたPR活動、協会内諸会議の運営、協会ならびに事務局運営に係る庶務、会計業務などを行っております。

【今後の事業戦略】
世界の海運会社間の競争がますます厳しくなっていることに加え、海賊問題など安全運航に関わる課題や、地球温暖化ガス削減といった環境関連課題への対応など、当協会が取り組むべき課題が多様化・複雑化しております。そこで事務局では会員ニーズの把握に努め、より機動的な対応を進めていきたいと考えております。また、日本の海運業の国際競争力強化など、業界内のみに留まらない課題もあるため、海運業の重要性の認知度向上に向け、効率的なPR活動も強化していく方向性です。一方、協会の効率的かつ健全な運営が維持されるよう、会計・庶務など、管理部門の機能向上も目指しております。