システムエンジニア(上級)◆PM・PL候補【年間休日128日】

株式会社ハイシンクジャパン 企業情報

  • 中途入社5割以上
  • 外資系
  • 管理職・マネージャー
  • 5期黒字
  • 採用予定数10人以上
  • 土日祝日休み
  • 教育・研修制度充実
  • 退職金制度
  • 海外展開あり(日系グローバル企業)
  • 住宅補助制度
  • 資格取得支援制度

株式会社ハイシンクジャパン

エンジニアとしての幅の広がりを実感でき、ますます面白みを実感

■安定した環境と自身の価値向上の両立を実現

前職のシステム開発会社には新卒で入社して以来、12年ほど在籍しました。社員数は40人余りと小さな会社でしたが、ソフトウエア開発案件の上流から下流まで一貫して手がけていました。私が主に担当していたのは自社で開発した新聞社向けの写真電送システムで、PLを務めていた時期もありました。

転職のきっかけはリーマンショックです。規模が小さかったこともあり、会社の業績が一気に傾き、チームもばらばらになってしまいました。その経験だけは二度としたくないと、安定して働ける環境を求めて転職先企業を探していたところ、顧客先常駐案件に関わるなかで知り合ったハイシンクジャパン(JHC)のエンジニアから、JHCという会社の評判を耳にしたのです。
気になってJHCのことを調べてみたら、大手日系企業の資本が入り、リーマンショックで業績が急速に悪化したり、規模の縮小を余儀なくされたりする企業が続出するなか、荒波にのまれることなく着実に業績を伸ばし続けていることを知りました。

このような経営が安定していて成長し続ける企業で、自分の力を存分に発揮してみたい――。オフショア開発の案件となると、価値観も文化も違う海外のエンジニアとやりとりするので大変そうというイメージもありましたが、そうした環境でプロジェクトを上手く回せるようになれば、エンジニアとしての市場価値も上げることができると考え、ちょうどエンジニアの募集をしていたこともあり、応募に踏み切りました。

■自身だけでなく周りの成長も業務の面白みに

入社7年目になりますが、ずっと金融機関向けのクレジットカードシステムの開発案件を担当し、上流設計からオフショア製造、テストなど幅広いフェーズを手がけています。やはり上流設計をメインで担当できる点は充実感につながりますし、周りも同じ気持ちを抱いているエンジニアばかりです。
ただ投資意欲のある会社ゆえ、随時開発業務も生じるので、その際には詳細設計や外部設計を切り出して、オフショア側に依頼するなどしています。顧客である大手SIerとの窓口のような役割も担っているので、金融機関以外の案件を引き受け専任の部署、担当に引き渡していく業務も行っています。

加えて、中国にある本社からメンバーがローテーションで日本にやってきます。彼らにシステムがどう動いているかを目の当たりにしてもらい、現場感覚の獲得につながるようにすることにも関わっています。現場を知ったうえで設計のできる技術者が増えていくと、設計の質の底上げが図れるなど、全体的にいい影響が及んで刺激にもなり、何よりみんなに喜ばれます。

私自身は当社でさまざまな経験を積むなか、エンジニアとして必要な開発スキルを身に付けてきたという手応えを感じています。上流工程をはじめとする開発、そしてメンバーの指導・育成の主に二軸で業務に携われている今は、エンジニアとしての幅の広がりを実感できますし、ますます面白みを感じる毎日です。
そこからさらに一段、エンジニアとして成長するために何が必要なのか。持てる経験やスキルを生かして、今後の方向性をどうしていくべきか思案している段階でもありますが、まずは今、手がけていることを徹底的に突き詰めていこうと思っています。

■制度は日本企業と同様で安心して働けるのも魅力

社内には中国人の技術者も数多く在籍していますが、みんなが本当に真面目です。一生懸命仕事に取り組んでいます。何か教えてあげると「ありがとうございました」と素直に言ってくれるので、こちらもうれしくなります。
国籍は違っても仕事ではイーブンな関係なので、お互いに自分の意見を出し合いながら仕事を進めています。相手の考えや意図がわかり合えると納得度が全然違います。

当社は外資系ではあるものの、エンジニアとのやりとりはすべて日本語でできるので、心理的な負担は一切ありません。制度面は完全に日本の会社とあって、違和感なく安心して働けるのも当社の魅力といえるでしょう。

<役員からのメッセージ>

■2けた成長の勢いを続けていくために新たな人材が不可欠

JHCは中国・大連市に本拠を構える、大連華信計算機技術(DHC)の日本法人です。20年以上前からオフショア開発会社として、日本向けのソフトウエア開発を手がけてきました。
DHCには日本の大手SIerも株主として参加するなど、密なパートナーシップが構築されています。そのかいもあって、今やグループ全体で日本向けのソフトウエア開発が6割を占めます。JHCはそのフロント部隊としての位置付けを担い、毎年2けた成長を続けています。

今後もこの勢いを維持するためには、相応の体制を構築していかなければなりません。特に強化すべきなのは上級SEやブリッジSEなどの確保です。
IT需要はますます広がりを見せていますが、2けた成長を続けていくためには、同じことをやっていてはブレークスルーがありません。新たなお客様を獲得して横への広がりを進めると同時に、開発工程のカバレッジを拡大し、上流から下流まで幅広く対応できる体制を増強します。

■人材育成に対する熱心な姿勢は日本企業そのもの

当社で上級SEとして働く魅力は、大手SIerのパートナーとして活躍していけることです。お客様とダイレクトにやりとりしながら、何を求めているのかをくみ取り、それをどう実現していくかを一緒に考え、形にしていく仕事だけに、モチベーション高く、そして自分自身の成長を実感できるといっていいでしょう。しかも参画するシステムは、いずれも自分たちにとって身近なシステムばかりで、愛着が湧いてきます。

社風も日本企業と中国企業の良さを融合、凝縮しています。スピード感は外資系ならではのものがありますが、その一方ではアットホームさや風通しの良さ、人材育成に対する熱心な姿勢などは、日本企業の特徴が反映されています。

ぜひこうした環境で、ご自身のステージをワンランクもツーランクも高めていっていただきたいと思います。JHCとしてもできる限りのサポートをさせていただきます。エンジニア一人ひとりの成長が会社の成長につながっていくと信じています。