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管理部門マネージャーおよびスタッフ

あい証券株式会社 企業情報

  • 中途入社5割以上
  • ベンチャー企業
  • 幹部候補
  • 土日祝日休み
  • 勤務地限定
  • 駅徒歩5分
  • 語学(英語)を生かす
  • 語学(英語以外)を生かす
  • 未経験者可

あい証券株式会社

今後はファンド事業も事業の主軸に。
体制の強化に向け、新たな人材に期待したい。

2005年の設立以来、お客様一人ひとりの資産形成ニーズに合った金融商品を提供し続ける「あい証券」。
「相互理解」「信義誠実」をモットーとするビジネススタイルは、お客様から絶大な信頼が寄せられています。
さらなる飛躍に向けて、同社が今、注力しているのはファンド事業。事業にかける思い、求める人材像などを、加藤社長、管理部・荒木部長に聞きました。

<代表取締役社長:加藤 丈典>

◆トップからのメッセージ◆
【ファンドビジネスの拡大により、顧客本位の事業を加速】
当社の事業はこれまで、店頭デリバティブ取引(外国為替証拠金取引、証券CFD取引・商品CFD取引)が中心でしたが、現在はファンドビジネスをもう一つの柱に、より大きな枠組みでお客様と関わっています。
その一環として、昨年5月に「あい・グローバル・アセットマネジメント」の株式を一部取得。今年4月からは公募投信の販売を開始しました。

ファンド事業に注力している意図は、お客様に総合的な金融サービスを提供していきたいという思いがあるからです。現状、日本におけるファンドの対象はインデックスが多く、オルタナティブや商品ファンドはあまり扱われていません。日本の投資家に安定的で継続的な収益を確保してもらうためにも、そうしたファンドを提供したいと考えています。
今年4月から取り扱いを開始した追加型投資信託「あい・パワーファンド」は、今のところ順調に推移しています。残高が増えてくれば4~6%の利益が期待できると見込んでいます。

「あい・グローバル・アセットマネジメント」では、新たな投資ファンドの開発・設定を予定しているだけに、当社としてもIFA法人を10社から20社ほど開拓し、さらなる販路拡大を図っていきたいと考えています。また、並行して当社では自己募集・自己運用のライセンスも申請中です。
これが登録できれば自分たちで完結できる体制を構築していけます。受託者責任を大切にした顧客本位の事業展開、低金利時代に喜んでいただける商品開発を、ぜひ実践していきたいと思います。

そのためにも、これからはデリバティブの人材だけでなく、ファンドの経験者も積極的に迎え入れていきます。IFA法人とのコネクションをお持ちの方も必要ですし、顧客資産が拡大していくので管理部門、バックオフィスにもより多くの優秀な人材が欠かせません。新しく参画していただく方に、大いに期待しています。

<管理部長:荒木 靖浩>

◆上司からのメッセージ◆
【大規模な組織では味わえないやりがいを実感できる】
大きな組織だと、どうしても一部の業務にしか携われませんし、歯車のような位置づけになりがちです。
当社はその点で、社員数30人ほどと小所帯である分、会社全体を把握できます。いろいろな業務に関われるほか、自分が率先して学んだり、吸収したりすることができます。

例えば管理部門には、管理・業務・総務・人事・経理などを担う管理部とコンプライアンス部、内部監査室などの部署があります。
入社後はそれらすべての業務に関して、一定レベルで理解していただきます。お客様や社員から管理体制に関するお問い合わせがあった際に、的確かつスピーディーに答えていただきたいからです。結果的には、それが幅広い知識やスキルにつながっていくはずです。

そうした環境だけに、仕事に対して常に前向きな方や自分に投資できる方を求めたいと思います。さらには、実現に向けてさまざまな情報を収集するために、アクションを起こせる方であってほしいと思います。
セカンドキャリアを思い描いている方も大歓迎です。以前は60代・70代のマネージャーも在籍していましたので、経験豊富なベテランの方の応募も歓迎します。

面接では「ご自身の転換期」についてお尋ねします。その局面で何を感じて、どういう行動をし、何を学び、どう成長したのかをざっくばらんにお聞きしたいと思います。必ずしも成功例をアピールしていただく必要はありません。むしろ失敗例のほうが、自分らしさが伝わってくるという気がするからです。

愛がある「あい証券」は、とてもアットホームで働きやすい会社です。それにいろいろなことを経験できるので自分の成長にもつながる会社です。そんな職場環境で、一緒に働くことができたらと願っています。