株式会社データワンテクノロジー

新着初級レベルから幹部候補まで幅広い人材を積極募集【開発エンジニア】◆未経験歓迎◆年間休日127日◆幹部候補は年俸900万円以上可◆AI案件にもチャレンジ

  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 残業月20時間以内 
  • U・I ターン歓迎
  • 幹部候補
  • インセンティブ制度あり
  • 資格取得支援制度

代表取締役 倪 大見(ニ ダイケン)

トップからのメッセージ

【我々のビジョンとは】
2015年に当社を設立するにあたって、2つの企業ビジョンを掲げました。1つは、事業を通じて社員を幸せにすること。もう1つはSIerとして新たなソリューションを提供し、社会に貢献することです。その思いに多くの仲間が共感してくれ、スタート当初はわずか15名でしたが、今ではグループ全体で総勢150名もの規模にまで拡大しました。もちろん、まだまだ満足できるレベルではありません。お客様に優れた価値を提供していくためには、人材が必要です。IT業界でより上位の立ち位置を確保するためにも、新たな仲間を積極的に迎え入れていきたいと思っています。目指しているのは、3年で500名体制を構築すること。人材の質にもこだわり、強靭な組織を作り上げたいと願っています。

【成長への3つの原動力】
当社の強みは、以下の3点に集約されます。1つめは若さです。社員の平均年齢は現在30歳前後。ポテンシャルにあふれる若手は伸びが早く、お客様からも評価されていますが、先輩によるOJTやeラーニングによる研修も含め、人材の育成には万全の体制で臨んでいます。2つめは家族的な付き合いを大切にする社風です。社員一人ひとりはもちろん、そのファミリーも私たちの家族であると捉え、全員に幸せや満足を感じてもらえるようきめ細かくフォローしています。無理な勤務条件は絶対に課さないのも、その一環といえます。3つめは技術や業務知識、マネジメントスキルを兼ね備えたエンジニアが多数在籍していることです。だからこそ、重要な案件や任務を大胆に任せることができます。

【当社ならではのやりがい】
エンジニアからすると、新しい技術や仕組みづくり、アーキテクチャーの導入に関われるチャンスが多いだけに、やりがいは大きいと思います。どんどんチャレンジしていけますから。本人から「これがやりたい」と申し出るケースもありますが、「最近モチベーションが低下しているのでは」と気になる社員がいたら、こちらからあえてワンランク上に挑める業務をアサインすることも珍しくありません。それぞれの将来・未来につながるのであれば、先行投資も惜しみなくしていきたいと思っています。

【あなたに期待すること】
特に、ターゲットは限定していません。即戦力として活躍いただける方も、キャリアチェンジを考えている方ももちろんですし、教育体制も充実しているので意欲をお持ちなら未経験であっても大歓迎です。それぞれに合った最適な舞台をご用意させていただきます。

今後当社はさらに成長を加速させていきます。皆で組織を大きくしていきませんか。成長した分は、利益として全員でシェアしたいと考えています。そんな夢を追いかける大家族へ「ようこそ」とお迎えしたいですね。

専務取締役 執行役員 菊池 龍典

役員からのメッセージ

【私が入社を決意した理由】
私は長年、大手SIベンダーで働いてきました。当社の社長二人とは、仕事を通じての10数年来の付き合い。「会社の発展に向けて、ぜひとも力を貸してほしい」という熱い言葉にひかれ経営陣の一人として参画しました。自分のなかでも、そろそろ新しい道に踏み出したいという思いがあったのかもしれません。どうしても大きな組織だと意見はなかなか通りにくく、既存のやり方を踏襲するだけになりがちですからね。その点、当社はまだまだ作り上げている段階。アイデアを実行していくスピード感が圧倒的に速いのが魅力でした。

入社後は、色々自由にやらせてもらっています。会社負担でeラーニングの研修を受講できるようにしたり、参加率が低かった全社一斉の帰社日をエリアごとのミーティング日に変更したのも私のアイデアです。環境整備や人材定着など、取り組むべきテーマは多いのでこれからもどんどん提案していくつもりです。

【よりよい職場を作り上げるために】
当然ながら、エンジニアも一人ひとりやりたいこと、将来目指していることが違います。だから、プロジェクトをアサインするにあたっては、こちらからの押しつけは絶対にしません。本人の意見や要望にしっかりと耳を傾け、最適な選択肢を提案するようにしています。例えば、当社には子供を保育園に送ってから現場に出勤している社員もいます。どの現場であれば通いやすいか、スキルを高めていけるか、人間関係はどうかなどにも十分に配慮しておく必要があります。やはり、納得して働いてもらいたいですからね。

こちらは気を配っているつもりでも、現状ではまだまだ完成された組織ではないので、社員から「ここをもっと改善してほしい」といった提案が寄せられることもあります。いいアイデアだと頷ける内容であれば、すぐにでも取り入れるようにしています。

【選考でポイントを置いていること】
どんなに優秀であっても、開発エンジニアの仕事は一人ではできないので、やはりチームワークを大切にしていける方を迎え入れたいですね。選考にあたって、経験以上にご本人の人間性に重きを置いているのもそのためです。だから、面接の場では私は、「将来どういうことをやりたいのか」「どんな仕事を手掛けてみたいか」といった質問を応募者に投げかけています。それをどうやったら達成できるのかを一緒になって考えるのが、会社としての責任です。「とりあえず、IT企業で働きたい」「何となくエンジニアの仕事が格好よさそうだから」ではなく、ITという手段を生かして自分は何を実現したいのかを改めてイメージした上で面接にお越しいただきたいと思います。