2021年春、川崎市内の保育園開園に向けて保育士を大募集★働きやすく、長く続けられる職場★福利厚生も充実★キャリアアップも実現★結婚・出産後の復職も歓迎!

社会福祉法人ぷらいむキッズ 企業情報

  • 育休・産休・介護休暇実績あり
  • 働くママ在籍
  • 住宅補助制度
  • 教育・研修制度充実
  • 残業月20時間以内 
  • 未経験者可

「遊びは学び」を大切にした保育で
次世代を担う子どもを育てる―。

働きやすさ、充実した福利厚生で、長く続けられる職場。
研修や評価制度で、キャリアアップも実現!

私たちは2002年に社会福祉法人を設立し、横浜市と川崎市で保育事業を担ってきました。
2020年4月には名称を「都筑福祉会」から「ぷらいむキッズ」に改め、2021年春には川崎市内に新しい保育園を開園します。

「遊びは学び」という考え方を中心に据えながら、変化する社会、保護者、そして子どもたちにあわせ、
保育士が果たすべき役割について、日々、真剣に向き合っています。

私たちと一緒に、次世代の子どもたちを育てる保育や教育に携わってみませんか。

2021年春開園「ひらま保育園」石川明美園長インタビュー

21年春、川崎市中原区内に開園予定の「ひらま保育園」で園長を務める石川明美さん

当法人は川崎市の公立保育所「平間・平間乳児保育園」民営化にあたり、運営を引き継ぐ法人として選んでいただきました。2021年4月から当法人で新しく「ひらま保育園」として運営を始める前に、半年間、同園に職員を派遣し、保育内容など公立保育園のスタンダードを学び、スムーズな民営化につなげていく予定です。

川崎市の公立保育所民営化で、当法人は「ひよし保育園」、「みなみがわら保育園」、そして「かしまだ保育園」と幸区内で三園の運営をお任せいただきました。同じ区内にある、という点では交流を持ちやすく、園児たちにとっても、職員にとっても良い環境だと感じています。

一方、当法人は横浜市内でも「やまた保育園」を運営しております。やまた保育園は大きな園庭でヤギを飼育するなど自然と触れ合える特徴があり、川崎市内の保育園とはまた一味違う保育が行われています。

当法人の属する栗原学園グループ全体で見れば、幼稚園や企業主導型の保育園なども運営しております。このようにグループ内に施設が多いことで、いろいろな子ども、多様なスタイルでの保育に触れ、保育士として学ぶ機会が多いのは当法人で働く大きなメリットではないでしょうか。また結婚や出産といったライフサイクルの変化があったとき、状況に応じてグループ内で異動の希望を出せるのも長く働き続けるうえで大きな安心となるはずです。

▼働き改革も積極的に

当法人の保育士は、一人一台ずつノートパソコンを仕事に使っています。会議資料などもオンラインで共有してペーパーレスに努めていますし、リモート会議も可能です。保護者とも連絡帳の内容やお便り、園での様子を写した写真をオンラインで配信するなどしています。

公立保育園で40年勤めてきた私の感覚では、ICTの技術で本当にすごく進歩しているなと驚かされることばかりです。若い保育士の方々は当たり前のようにパソコンを使いこなしていて、効率よく仕事を行っています。もちろんパソコンに不慣れな方がいれば丁寧にサポートしていますし、すぐに慣れますから安心してください。

保育士の年代は幅広く、それぞれ事情が違いますが、助け合いながらシフトを組み、有給消化率は100%を目指しています。普段の仕事でもセキュリティ上の心配がありますから、ノートパソコンの自宅への持ち帰りは禁止しています。そのため家に持ち帰って仕事をするようなことはありません。

福利厚生面では社宅や家賃補助など、住宅面でのサポートが充実しています。また、海外の保育事情を視察する機会があり、私もニュージーランドの幼稚園を見学させていただいたときには大きな刺激を受けました。

法人内には動物を飼育する自然豊かな園もあります。特長ある各園の保育に触れられるのも当法人の魅力です。

▼キャリアアップできる体制

当法人は人材育成に力を入れているのも大きな特徴です。グループ内の保育園、幼稚園、すべての職員が一堂に集まって行う研修では、人を敬う気持ちなど、まずは人としてどうあるべきか、というところから確認し、社会人としてのマナー、人と人とのコミュニケーションのあり方などを学んでいきます。その次に保育士として必要な研修を受けていく、という姿勢は公立で長年、勤めてきた私の目から見ればとても素晴らしい試みだと思います。

上長の先輩との面談が定期的にあるほか、普段から職員同士、よく話をしています。多様な年代の職員がそろっていますので、人生のさまざまなことについて相談し、話ができる雰囲気です。

またグループ内には共通の人事評価制度がしっかりあります。昇給や賞与は公平な視点で評価されますし、キャリアアップやキャリアチェンジの希望も適正な評価のうえで聞いてもらえるのは、やりがいや働きやすさにつながると思います。

▼出産・育児を経験した方も大歓迎

結婚・出産を経てしばらく職場から離れていた方、またご自身の子育て経験を生かして保育士資格を取られた方もいらっしゃると思います。子育てをしながらの再就職に不安を持たれるかもしれませんが、出産・育児の経験は園児や保護者の気持ちに寄り添う上で大きな強みになりますから、ぜひ自信をもって挑戦してください。

確かに10年前、20年前に比べれば、子どもも保護者も社会も変わっています。しかし、子どもとの愛着関係、保護者との信頼関係を構築する、といった保育をするうえで大切にしなければいけないことは時代を経ても変わりません。新しい知識や技術は就職してから十分に補っていけます。もし出産・子育てを経て、保育士としてもう一度、また新しく働いてみたいと思う方がいれば、ぜひ一緒に働きたいと思います。

▼「あなたはあなたのままでいい」ー温かい気持ちで保育を

求めている人材は「子どもにとって最善の利益は何か」を常に考えられる方です。何か問題があったときでも、子どもにとってこの状態はどうなのか、という視点に立って考えられれば、自ずとやるべき行動が見えてくるからです。いろいろな子どもがいますから、みんな同じにすることが大事ではなく、その子その子に合わせた対応をしていくのが大事だと考えています。

乳児保育は愛着関係の構築が最も大切で、次の段階として自我の確立があります。「あなたはあなたのままでいい」、そんな温かい気持ちで自己肯定感の持てる子どもを育てていきたい。そして当法人の経営理念にもある「次世代の育成を通じて地域社会に貢献する」を実現していきたいと願っています。

一緒に働く仲間を求めています!
上司、転職経験者からのメッセージ

「ひよし保育園」で主任を務める堤美帆さん。働きやすく、雰囲気の良い職場づくりに努めています。

■上司からのメッセージ
(ひよし保育園 主任 堤美帆さん)

当法人はチームで保育にあたることをモットーとしています。ひよし保育園の場合、約80人の園児が在籍していますが、受け持ちの園児だけではなく、全ての園児、保護者のフォローを全保育士が行えるよう状況の把握を心がけています。そのため職員同士、日ごろからよく話をしていて、園児とのやりとりや保護者の対応で迷ったときなども相談しあえる雰囲気です。

また保育士それぞれに好きなこと、得意なことがあります。保育士一人で何もかも完ぺきにできなくても、チームで各自が強みを発揮すれば園児にとって最高の保育環境につながるはずです。保育士自身も、自分の得意なことで喜ばれ、誰かの役に立てている、という実感が自信になるのではないでしょうか。

職場の雰囲気はとても温かいです。新しい保育士にはみんなが意識して声をかけていますし、途中から入っても馴染みやすいのではないかと思います。以前、インターンに来られた方から雰囲気が良いと言ってもらえたときがあって、そのときは本当にうれしかったですね。

主任の私が全保育士のシフト管理をしていますが、有給使用率100%を目指すよう法人の方からも言われているので、実現できるよう心配りをしています。例えば夏季休暇中も、7~9月の間で1週間ずつ交代で休めるよう工夫してシフトを組みます。やはりオフの時間でしっかりリフレッシュすることが、より良い仕事につながると思いますので、メリハリのある勤務体制をこれからも推進していきたいです。

また日々の業務でも、自分がいまやるべき仕事は何かを明確にし、他の人に頼めることはお願いするなどして一人で抱え込まないよう声掛けをしています。そのため仕事はなるべく勤務時間内に終えるように意識を高め、家に持ち帰ってまで仕事をするようなことは認めていません。

会議や打ち合わせでどうしても残業となっても、その分の手当は必ず付きますし、とにかく誰がどのような状態で働いているのか主任の私が把握し、全保育士が気持ちよく、無理なく働けるよう目を配っているつもりです。

また、保育は時代、時代で変わっていきます。私自身もまだまだ教わることがありますし、もっともっと“保育の引き出し”を増やし、自分をもっと高めていきたいです。その点、当法人にはさまざまな研修や視察など、学びの場がたくさんあるのはありがたいと思っています。学び続ける姿勢を口だけではなく、背中で示せるような先輩でありたいと考えています。

「みやさか保育園」保育士・田月出雲さんは、新しく開園する「ひらま保育園」に異動予定です。

■転職経験者からのメッセージ
(みやさか保育園 保育士 田月出雲さん)

約6年、他の施設で保育士として働いたのち、栗原学園グループの企業主導型保育施設「みやさか保育園」(東京都世田谷区)に転職しました。当時、園長をされていた石川先生の人柄や、「遊びを通して学ぶことが幼児期には大切」だとする栗原学園グループの方針に共感したのが転職のきっかけです。

みやさか保育園の受け入れ年齢は0~2歳、定員16人なので少人数で丁寧にお子さんをお預かりしています。職員同士も密にコミュニケーションが取れていて、温かい雰囲気の中、働かせてもらっています。

同時期、みやさか保育園に就職した保育士は私一人でしたが、グループ全体の新人研修でたくさんの同期と知り合うことができました。研修を通じ、ほかの保育士さんとの仲間意識や協力しあえる関係性が生まれました。その後も別の研修で顔を合わせるなどして交流を深め、グループ内の多様な保育のあり方に触れられるのは勉強になります。

私は栗原学園グループの社会福祉法人ぷらいむキッズが2021年4月に開園する「ひらま保育園」に異動する予定です。公立保育園を民営化し、新しい保育園を作っていくという経験は初めてなのでワクワクしています。このようなチャンスがあるのも、栗原学園グループという大きな組織で働く魅力だと思います。

園児は素直でかわいい存在。保護者の方から感謝の言葉をいただくこともあって、やりがいのある仕事です。出産後も仕事を続けやすい環境なので、私も将来、母になったときには、より一層、園児や保護者の気持ちに寄り添えるような働き方をしていきたいです。
同じ想いで働いている保育士の先生方がたくさんいるおかげで、日々の何気ない会話も本当に楽しいです。

新しい職場となる「ひらま保育園」も地域の人たちから愛される園、また職員みんながいきいきと働く明るい園にしていきたい。そのために私も頑張っていこうと思いますので、一緒に働いてくださる新しい仲間との出会いを楽しみにしています。