【建築総合職】★一級建築士事務所で店舗内装の設計・施工監理・積算・電気設備・家具インテリアなど経験・希望に合わせて担当/転勤なし

株式会社藤田建装 企業情報

  • 未経験者可
  • 第2新卒可
  • 土日祝日休み
  • U・I ターン歓迎
  • 設立50年以上
  • 資格取得支援制度
  • 業務経験不問・業界経験歓迎
  • 育休・産休・介護休暇実績あり
  • 勤務地限定

株式会社藤田建装

モノづくり、一直線。
「お客様に喜んでいただける仕事」に挑み続けています。

「良いものを、より安く。お客様に喜んでいただくために。」を企業ビジョンに掲げる藤田建装。手間ひまを惜しまず高品質を追求し、独自の仕組みや戦略を構築することでコストダウンを図り、お客様から絶大な支持を得ています。主なクライアントは大手飲食チェーンや小売り企業、アパレル、ビジネスホテル、保育園など多種多様。最近はデザイナーズホテルやラグジュアリーホテルなどの内装も手掛けるなど、活躍のフィールドはますます広がっています。

これからも藤田建装ならではのモノづくりを実現していくために、新たな仲間を迎え入れて、チャレンジを続けていく考え。3人のメンバーの活躍ぶりを通じて、会社の魅力、働きやすさなどを実感してください。

施工監理担当 課長

■「内装業はサービス業」というスタンスを貫き、リピートにつなげる

店舗内装をメインに現場管理を担当しています。うどんチェーンやステーキハウスなど飲食系が多いです。当社は「1人1物件常駐監理」を基本にしているので、入札から引渡しまですべてを担うことができます。利益をどのように上げていくかを考えることも私の仕事。ローコストでありながらもハイクオリティーをいかに提供していくかを常に考えています。

また、特定の業者に丸投げするのではなく「完全分離発注制度」を採っているため、現場に対する理解が深まると共に手配状況が的確に把握できます。そのため安心して現場を進められます。

当社は様々な業界のお客様から発注をいただいており、多種多様な現場に携われることが魅力です。私自身、ホテルや美容院などラグジュアリー案件を手掛ける機会が、最近はかなり増えてきました。多くの業界の案件に関わることで知識や経験が増え、施工管理者としての成長を実感しています。

仕事を進める上で心掛けているのは、「内装業はサービス業」というスタンスです。お客様が何を求めているのかを常にイメージ。図面やお客様の何気ない言葉から意図をくみ取り、より良い提案につなげています。ちょっとした気遣いがお客様からのリピートにつながっている気がします。

社内は役員や上司との風通しが良く、アットホームそのもの。ざっくばらんに何でも話せる環境にあるので、ストレスなく働けています。知識やスキルは後からでもついてきます。やる気と責任感のある方であれば、未経験の方も安心して飛び込んできていただきたいと思います。
<施工監理担当 課長>

営業・設計デザイナー

■お客様が求めている以上の価値を提供することが、私のモットー

前職の設計事務所では、建築の意匠設計を担当していました。転職を考えたきっかけは「現場を知りたい」と思ったことと、内装の設計をもっと手掛けてみたいという希望があったためです。内装の設計はそれまでも携わった経験があり、建築に比べて提案のバリエーションが非常に幅広く、とても面白いと感じていました。

藤田建装ではホテルや飲食、物販など幅広い案件に関わることができ、様々な経験を積むことができます。面接での社員の印象も良く、働きやすさを実感しました。入社後は温泉施設や保育園、和食屋などの新装・改装案件の内装設計を担当。様々な業界の案件に関わり、モチベーション高く働いています。

仕事で心掛けているのは、お客様が求めている以上の価値を提供し、喜んでいただくこと。予算やスケジュールを重視するお客様もいれば、意匠重視のお客様もおり、ご要望はそれぞれです。例えば「カジュアルにしたい」「格好よくしたい」という言葉であっても、お客様によってニュアンスは変わってきます。どんなご意向をお持ちなのかを会話のやりとりだけでなく、資料やスケッチを提出したりして、目に見える形でできるだけ確認するようにしています。

今後は様々な経験を積みながら、設計のスキルや法律の知識をさらに高めて、お客様から指名されるようなデザイナーになりたいですね。また、会社の資格取得のサポートが充実しているので、将来的には一級建築士資格も目指したいと思っています。「良いものを作っていきたい」と思っている方がいたら、一緒に頑張ってみませんか!
<営業・設計デザイナー>

積算担当

■経験を重ねるにつれて、自分自身の成長と積算の奥深さを知る

以前は、大手ハウスメーカーでリフォーム営業を担当していました。業務をしていく中で、インテリアへの興味を生かして、新しい世界で活躍してみたいと思い、当社に中途入社しました。

現在は積算を担当しています。未経験からのスタートだったため、最初は先輩のアシスタントから始めました。アパレルやオフィス、ホテルなどいろいろな案件に関わり、現場を訪問したりして、少しずつ仕事に慣れていきました。今は図面を見れば、どういう資材や機器がどれくらい必要なのかを、ある程度は読み取れるようになりました。

現場に立った時にどのような施工をするのかも、自分なりにイメージできるようになっています。以前より工事の規模や金額が大きい案件を少しずつ任せてもらえるようになり、成長を実感できているので、ますます仕事が楽しくなっています。また、電気設備など特殊な知識も必要。社内の勉強会に参加したり、施工管理やデザイナーの皆さんとコミュニケーションを図ったりしながら自己研さんすることも心掛けています。

積算の奥深さも日々痛感しています。どれだけ利益を出せるかは、積算の段階である程度決まってしまうため、様々な状況を踏まえて見積りを算出しなければいけません。見えないところの原価も考慮する必要があります。分からないことを分からないままにしないよう努め、不明点があれば営業や制作のメンバーに必ず確認をして、解決するようにしています。シンプルなことかもしれませんが、この点にはこだわって仕事を進めています。
<積算担当>