経営情報室【事業企画・推進 考えて自ら実行する人きたれ】

株式会社DHI 企業情報

株式会社DHI

代表取締役からのメッセージ

■情報のインテリジェンス化 = 情報のデザインを専門とするプロが集う少数精鋭集団
 「 design house of intelligence 」 

私の生涯のテーマである、情報活用は真に世の名に寄与するかをテーマにその事業のコアを形成しております。
そのため、当社は「AI=rule・baseエンジン」と言われていた時代からAI―エキスパートシステムの開発に参画したエンジニアが在席しておりました(私です)。以来常に、この分野に高い関心を持っており、AI研究の過程の一つとして作り上げたBI(ビジネスインテリジェンス)ビジネスでその拡大を図り、AI―BI―BIGDATA―AI(machine・learning、deep・learning)とその事業の変遷をたどってきました。 
特に本年度は、制御系分野でのAI適用の経験者、生物学(創薬)分野での、machine・learning研究経験者を迎えその活動も本格化しており、来る2017年はその成果を世に問う時が到来したとの感を強くもっております。
社員数は約20名。精鋭部隊にてAIエンジン自体の開発と、その適用による情報系システムのインテリジェンス化をドメインとした事業展開を行っておりまます。
ただ、少なくとも現段階においては、データ・マインニング・AIエンジンの制作と完全自動化には至っておらず、その基本構想とグランドデザインにはまだ、人間の英知が必要と考えております。

■事業のすべてがAIにつながっている

当社が提供しているシステム・サービスは一見すると非常に幅広く感じるかもしれませんが、全てはAIを初めとする高度情報活用との連携においてその親和性が高い分野且つユーザニーズの高いものに絞り込んでおります。
当社の事業のすべてが"AI"というキーワードから立ち上がり、データサイエンス・データエンジニアリングのアプローチを経て実現されています。
社内にAIのスキルとノウハウを蓄積し、社員がAIの経験値を上げられるしくみを作り、全員が真のプロフェッショナルとして活動・成長できる環境を維持するため、AIを中心とした、あらゆる次元のデータ活用が可能なDHIデータ活用統合基盤の開発を行っており、その恩恵を顧客にも提供しています。

■求めているのはAIのプロフェッショナル

私たちの事業コンセプトは「知のデザイン工房」。AIを切り口とした、時代の要請に即応できる製品群とその導入サービスを基本フォーメーションとしています。真のユーザーとは誰か、AIを知り尽くしている当社だからこそ見通せる未来を先読みし、その時代に対応できる統合サービスを提供することで、クライアントのビジネスを成功へと導きます。
私たちが求める人材とは、「AIのプロフェッショナル」または「AIのプロフェッショナルになりたいという思いの強い方」。一概に学歴は問いませんが、ロジカルかつディープな思考を持った方を求めます。
研究色の濃い業務もありますが、あくまでもビジネスですので、自己満足の成果は望みません。クライアントの利益を優先に、ともに当社も発展できる成果を導いてくださる人材を求めます。

■これから活躍できる力を身に付ける

当社では現在、IT業界で「営業」として活躍している方、または「エンジニア」として活躍している方、いずれのご応募も歓迎しています。
目指していただきたいのは、その両方のスキルを兼ね備えた「テクニカル&ビジネスプロデューサー」です。AIの可能性と活用方法を熟知(すなわち深く広いサイエンス・エンジニアリング)した上で、クライアントのニーズにマッチしたITソリューションを提案し、プロジェクトをマネジメントしながらしっかり形にできるスキルを、当社のプロジェクトを通じて身に付けていただきたいと思います。

冒頭でも申し上げましたが、たとえAIであっても、現段階においては人間の叡智がなければその目的を達成することは不可能です。人間の叡智――そればデザイン力です。
これを身に付けるためには、目の前のことに自らの全知全能を傾けて考える「知の格闘技」と、それをアウトプットする「顧客貢献 = 自社の収益」、これらを自らの責任において行うという当たり前のことに帰着します。当社の事業の中でその実践を積み重ねていくことにより、10年後も20年後も長く通用するスキルやノウハウを、当社で身に付けてみませんか。未来に向けた皆さんの新たなチャレンジをお待ちしています。
<代表取締役社長/山本 秀典>