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【積算スタッフ】◆土日休み ◆各種手当 ◆退職金あり

中央建設株式会社 企業情報

  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み

中央建設株式会社

70歳まで現役。
末永く気持ちよく働いていただく環境を作り上げることが、
私たちの使命です。
~テーマは人 そしてすべては未来へ…~
中央建設は社員ファースト!1人ひとりの人生に向き合います!

トップからのメッセージ

代表取締役 渡部 功治

≪当社の定年は70歳≫
私が社長に就任した2008年に打ち出したのが「定年70歳制」。
しかも、年齢による給与カットは一切しないという仕組みを作りました。

以来、「第一線で末永く生き生きと働きたい」「長年にわたり培ってきた経験やスキルを存分に発揮したい」という技術者が続々と結集してくれています。

現在、社員の平均年齢は51歳。
いずれも生涯現役を目指して取り組んでくれています。





≪より働きやすい環境づくりに邁進≫
会社にとって技術者は財産、大切な宝。
私からすれば家族のような存在だからこそ、いろいろな形で還元していきたいと思っています。
一例を挙げると以下のようなことです。
◎経験・スキルを正当に評価
◎遠方の現場には借上げ社宅をスタンバイ
◎家族手当、役職手当など各種手当を支給
◎多彩でユニークな福利厚生
◎残業管理も徹底。事務作業の分業化も図る

【井戸掘りの精神を共有し、一緒に生きていきたい】

社員やその家族に水を供給できなくなってしまったら、生きていけません。だからこそ、私は地元・愛媛を離れ、東京に出て自らが井戸を掘って新しい”水脈”を見つけることを大義と位置づけました。

苦難の2年間を乗り越えることができたのも、「必ずやり遂げる」「どこかに水脈は必ずある」という覚悟と信念があったからこそ。とにかくがむしゃらに動き回ったことにより、この5年で業績も従業員数も4~5倍へ拡大を達成。大きな数字を創り上げることができたと自負しています。

2020年は、東京で国際的なスポーツイベントが開催される記念すべき年。言い換えれば、東京の新時代への幕開けの年であり、さらなる未来が待っていると確信しています。

未来に向けて、私たちが目指しているのは人材の質と量の拡充です。組織規模としては、200人企業の実現を目標に掲げています。現状は110人ほどですが、利益率や福利厚生などの効率を考えると、200人レベルまで引き上げていく必要があると思っています。

それだけの人数になっても、社員をファミリーの一員として迎え入れ、その人の人生にとことん向き合っていく覚悟でいます。会社は社員のパートナーであるべきであり、できる限り1人ひとりの事情をくんであげたいという思いをもって臨んでいく考えです。

求めている人材は、私と一緒に井戸掘りをしていただける方や私の仕事への思いに共感をしてもらえる方。年齢は問いません。60歳以上でも、自分の人生に対する責任感を持った方、信用を積み重ねていける方であれば、ぜひお迎えしたいです。面接は1回だけ。採用リスクは社長である私がすべて飲み込むつもりです。

「人生を賭けて、この人についていきたい」と思えるような人間のもとで働けたら最高ですよね。あなたにとって、それは自ら井戸掘りを続ける経営者ですか。それとも、蛇口をひねれば水が自ずと出てくると思っているような危機感のない経営者ですか。少なくとも私は前者でありたいと願っています。楽をせず、これからもゼロから井戸を掘り続けていきます。

<代表取締役 渡部 功治>

上司からのメッセージ

執行役員 建築工事部部長 西正 善樹

【自由度の高さが魅力】

完成された組織でないだけに、仕事の進め方やルールを自分たちで創り上げていけるのはやりがいです。自分の意向に沿って工事を進行できるので、建築施工経験のある方にとってはモチベーション高く働けると思います。

どうしても大きな会社だと、制約にガチガチにしばられてしまいますからね。当社であれば、窮屈さを感じることは全くないと言っていいでしょう。

分業制ではなく専任制を敷いている点も当社の特徴です。担当する現場に関してはすべてに関わることができますし、他の案件との掛け持ちがなく、1つの仕事に集中できるので精神的なストレスもありません。しかも、基本的には2人で1つの現場を受け持つので、休みを取りやすいのは当社のメリットといえます。

もう1点アピールするとしたら、技術力を持ったベテランの社員が多いので、スキルアップを図れることです。彼らも培ってきた経験や能力を若手に継承していきたいという思いを持っているので、学ぶ姿勢さえあれば何かと教えてもらえるはずです。

今後は5億~10億円クラスの案件も増えていくことでしょう。スケールが大きくなる分、挑みがいも増してきます。ぜひチャレンジしてもらいたいと思います。

<執行役員 建築工事部部長 西正 善樹>

積算調達部 課長 瀬川 修

【見落としがないよう、責任をもって算出】

前職は社員数30~40人ほどの建設会社で、建築積算業務に従事していました。転職を考えたのは、職場環境に不満を持っていたためです。中央建設に入社を決めた理由はオフィスが明るくきれいであったこと、「この会社ならいろいろな勉強もできる」と感じたことでした。

現在はプレイングマネージャーとして積算全般を手がけるとともに、メンバーの指導・管理を担っています。経験の浅いスタッフが多いので、育成面も大きなテーマです。

当社で働く魅力としてお伝えしたいのは、多様なスキルを身に付けられることです。躯体の仕上げにも関われます。また残業がほとんどなく、ワークライフバランスを確保しやすいのも当社ならでは。しかも、70歳まで働ける安心感があります。

コミュニケーション力があって、細かいところまで気がつける方と一緒に働きたいですね。見落としなく的確に算出するためには、仲間に協力を得たり、細部までの目配りがどうしても欠かせないからです。

<積算調達部 課長 瀬川 修>