現場スキルを身につけられる【開発エンジニア】※大手IT企業・SIなどからの転職者多数◇先端技術にも携われる

株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ 企業情報

  • 中途入社5割以上
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 残業月20時間以内 
  • 資格取得支援制度
  • 育休・産休・介護休暇実績あり

株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ

自ら叩かねば未来への扉は開かない。
自立したエンジニアを目指すなら、ケアリッツ

取締役 太原 有理

【取締役からのメッセージ】
~エンジニアの市場価値向上が会社に利益につながる~


当社は2008年の創業以来、年平均143%ものペースで成長を遂げています。その要因としては、「IT」×「介護」という独自のビジネスモデルが大きいと言えるでしょう。実は、好調なのは介護事業だけではありません。IT事業の平均成長率は約150%。介護事業を上回る勢いで伸びています。エンジニアもこの5年で10名から170名に増えました。今後も拡大路線を目指していきたいと考えています。

当社がお客様から選ばれているポイント。それは、仕事の質の高さです。IT業界ではビジネスパートナーと組んでプロジェクトメンバーを固める傾向にありますが、当社はあくまでもプロパー社員でチームを編成しています。気心が知れているのでコミュニケーションはスムーズですし、チームの雰囲気もいいので、お互いに自らのパフォーマンスを存分に発揮できます。だから、上流工程から下流工程までを一貫して任せていただいています。

応募者の方にお伝えしたいのは、当社はキャリアパスを明確に提示していることです。一般的に、SES会社はキャリアパスがあまり用意されていません。どうしても目先の利益を優先し、案件ありきになりがちだからです。でも、当社は違います。介護事業の売上・利益があるので経営基盤が安定しています。だから、IT事業部門としては長期的なスタンスに立ってエンジニアのキャリア形成をサポートしていけるのです。マネジメントでもスペシャリストでも、どちらの方向を選ぶことも可能です。例えば、マネジメントを志向する方であれば、できるだけ早い段階からチームのマネジメントやIT事業部門の組織作り、組織運営にも関わってもらおうと思っています。実力次第では会社の舵取りに参画できるチャンスも十分にあり、チャレンジのしがいがあるはずです。

今後に向けて、IT事業部門では2つのビジョンを思い描いています。1つは、介護業界に一石を投じたいということ。まだまだ介護業界はIT化が遅れています。まずは、社内向けからですが、いずれは他社向けのシステムも開発し、業務の効率化に貢献していきたいと考えています。もう1つは、SESサービスを残しながらも徐々にSIerの顔を強化していくことです。そのためにも、上流から下流までのすべてを担うプロジェクトを積極的に請け負えるような体制を構築しなければなりません。

エンジニアとしてステップアップされたい方は、当社が全力でサポートします。今できることだけに満足するのではなく、どんどん新たなことにチャレンジし市場価値を高めていきたい。そんな方がいらしたら、ぜひお会いしたいと思っています。私は、エンジニア一人ひとりの市場価値向上が会社の利益につながると信じています。

<取締役 太原 有理>

IT事業本部 営業部長 中村 尚紀

【営業部長からのメッセージ】~エンジニアの成長にコミット~

当社は案件選びにはこだわりがあります。会社経営の視点で見ると、システムの保守・運用はメリットがあります。しかし、エンジニアの成長にはつながりません。また、長期にわたるプロジェクトや大規模プロジェクトも、ずっと同じ仕事を続けることになるので成長という視点からすると疑問です。だから、IT事業本部では目先の利益を追いかけることはしません。あくまでも、「エンジニアの育成・成長に繋がる案件かどうか」を判断基準としています。クライアントからの直請けを多くしているのもそのためです。エンジニアを単なる歯車に位置づけるのではなく、彼らが全体をハンドリングできる仕事を取りにいくようにしています。

さらには、それぞれの案件は「自分が担当するエンジニアの中で誰が合うか」をイメージしながらクライアントとやりとりしています。実は、営業はそれぞれ自分のチームに30人ぐらいのエンジニアを抱えており、日頃から定期的に1on1ミーティングを重ねています。「今後何をやりたいのか」「どういう姿を目指すのか」など、本人の希望や思いを共有できているので、責任をもって案件をアサインすることができるのです。

それだけに、時にはエンジニアに厳しいことをいう場面もあります。「希望する案件に入るにはどうしたらいいのか」をはっきりというべきだと思っているからです。だからこそ、当社に中途入社してきたエンジニアは皆、市場価値を上げることができています。

求めているのは、エンジニアとしてのキャリアとコミュニケーション力を含めた人間力です。特に重視しているのは後者ですね。どれだけキャリアが優れていても、コミュニケーション能力がない方は採用しない。これも我々のこだわりです。

当社は創業からまだ12年。IT事業部門を本格的に拡大するようになって、まだ5~6年に過ぎません。これから、もっともっと事業を大きくしていかないとなりません。そこに魅力や興味を感じられる方にぜひ来ていただきたいです。特にマネジメント志向の方には、組織の成長が感じられる最適な環境だと思います。会社の成長に貢献する喜びを存分に味わってください。

<IT事業本部 営業部長 中村 尚紀>


【転職者からのメッセージ】~新たな経験の連続。モチベーション高く働ける~

前職のシステム開発会社では、SEとして4年ほど働きました。JavaでのWeb開発案件が多かったのですが、いずれも二次請け・三次請けばかり。担当フェーズも設計書づくりやプログラミングに限定されていました。転職を考えた理由は、業務の幅が狭かったことと給与面に不安があったことです。それで、転職を決意しました。

エージェントに紹介されたのが、当社でした。SESだけでなく、一括請負も手掛けているほか、最新技術に取り組める案件も多く、給与面も全く問題ない。「面白そうな会社だな」とすぐに興味を持ちました。入社の決め手となったのは、取締役の太原との面談でした。「介護事業も手掛けているので経営基盤は安定している」「介護業界のIT化にも貢献していける」といった話を聞かせてもらい、直感的に「ここだ」と思いました。

面談の際に私から要望したのは、「IT業界での経験がまだ4年しかないので、色々な技術に触れたい」「一括案件や社内開発など今までトライしたことがない案件にも参画したい」の2点でした。

入社後まずは、金融系の案件に入り製造・テストにおけるチームの取りまとめ役を経験。その後は、社内開発となる訪問介護新規システムの案件に、Web側のメンバーとして2次開発の段階から参画しました。3つ目は、金融系のスマホアプリの開発案件です。決して規模は大きくはないのですが、その分要件定義から一連のフェーズに関わっていけるのでワクワクしています。何しろ、要件定義もAWSの構築もスマホアプリの開発も当社に来て初めて経験したことなので、すごく緊張しましたが楽しかったです。やはり、新しいことにトライするのはいいですよね。

将来的には、プロジェクトのコアメンバーとして会社に貢献したいだけでなく、社内のリーダーとして若手の教育にも関われようになりたいと思っています。そんな希望、将来像を描けるようになったのも当社のおかげです。

<IT事業部 高橋 透>