最上流工程から取り組める【オープン・WEB系開発エンジニア】◆社員全員が収入アップを実現◆50代・60代も大歓迎!

BeeHive Workers株式会社 企業情報

  • 女性5割以上
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • U・I ターン歓迎
  • 資格取得支援制度
  • 教育・研修制度充実
  • 働くママ在籍

活力ある組織づくり、市場価値の高い人材育成のために
経験豊かな方を迎え入れたい。
新たなフィールドで、あなたの強みを生かしてみませんか。

トップからのメッセージ

「面接では経験や仕事に対するスタンス、実現したいことなどを聞かせてください」(代表取締役 濱田)

【設立以来、人材育成に重きを置く】

私が仲間と共にBeeHive Workersを立ち上げたのは2008年のこと。会社は利益を上げるだけでなく、人を作るべき場所であり、どこでも通用する市場価値の高い人材を輩出できる企業になりたいと考えました。設立以来、人材育成には特に力を注いでいます。

従業員の活躍の場は大手物流会社。情報システム部門において設計・開発から運用・保守まですべての工程に関わっています。ときにはお客様に代わってベンダーに指示を出すなど、かなりお客様寄りの立場で仕事をさせてもらっています。

重要な案件に上流工程から一貫して参画できるのは、エンジニアとしてうれしい話だと思います。さまざまな経験を積み重ねていくなかで、業務知識も身に付けていけます。社員数が20人余と決して大きな組織ではないことから仲間意識が強く、人間関係は良好です。新しく入社された方はすぐに溶け込める職場環境であると言えるでしょう。

もう一点、当社らしさを挙げるなら、農業を活性化させるシステム開発にも取り組んでいることです。アグリビジネス事業を始めたきっかけは、私自身が農業に興味があったこともありますが、農業を通じてエンジニアとしての視点・視野を広げたり、人として生きる力を高めることができると考えたからです。

創業当時より農業に携わり、農業繁栄のサポートをしたいと言う思いから、自ら鍬を持ち土を耕し、まずは経験する事から始めました。社員がITと真逆な農業を経験することで視野を広くし、土に触れることで心と体を強くする。買い手側だけでなく、作り手の気持ちがわかることで、弊社として何をサポートできるのか。そこに農業の繁栄があると思っています。従業員には田植えや稲刈りなど農業を体験する場を会社として設けており、毎回数多くのメンバーが参加してくれています。

【経験者に新たな風をもたらしてもらいたい】

私たちが求めているのは、システムの開発やインフラの構築などの経験をお持ちの方です。ポジションは問いません。プログラマーでも結構ですし、言語も不問です。

意欲をお持ちであれば年齢も関係ありません。最近、60代の方をお迎えしました。体力も気力もお持ちの方で、「まだまだ若手に負けていられない」と頑張ってくれています。

これまでに培っていらした経験やスキルを生かして、当社に新たな風や刺激をもたらしてくれる方に来ていただきたいですね。それが結果的に在籍しているエンジニアの成長にも、そして組織づくりにもつながっていくと私は信じています。

当社はエンジニアとしてやった分だけの給料をお支払いします。社員への利益還元の幅が大きいので、中途で入社した全員が収入アップを果たしています。しかしこれだけは事前にお伝えしておきますが、「ただ実績を出せば良い」という考えの会社では決してありません。仕事のプロセスもしっかりと評価するようにしています。

少しでもBeeHive Workersに興味をお持ちいただけましたでしょうか? 面接ではあなたのこれまでの経験や仕事に対するスタンス、これから実現したいことなどをざっくばらんに聞かせてください。私からもその夢や目標を実現するために、会社としてどのようなお手伝いができるかを説明させていただこうと思っています。面接の場でお会いするのを楽しみにしています。

<代表取締役 濱田 史郎>

社員からのメッセージ

「業務は忙しいですが、社内の雰囲気はかなり良いです」(システム事業部 近藤)

【COBOLと最先端技術、それぞれの良さを引き出していきたい】

転職でBeeHive Workersを選んだ決め手は、農業に関心を持っていたからです。ITを生かして農業の生産性を高めるシステムを開発したいと思っていました。当社はITと農業の両方を事業として手掛けていますが、他社にはそうした企業はなかなかないため「ここで働きたい」という気持ちで飛び込みました。

現在大手物流会社に常駐し、システム開発を担当しています。取り組んでいるのは、他の卸会社のシステムをお客様のシステムに載せ替える案件です。3年ほどを擁する長期プロジェクトであり、私を含めて6人のメンバーで進めています。時間軸の長いプロジェクトであるものの、お客様にとっては初めての試み。急遽スケジュールが変更になるなど、現場では試行錯誤が続いています。

業務は忙しいですが、チームの雰囲気はかなり良いです。自由な雰囲気があり、「こういうことをやってみたい」という提案がしやすいだけでなく、良いものであれば「すぐにでもやってみよう」と受け入れてもらえます。

私が興味を持っているのは、AI(人工知能)の活用。お客様から会社の共有サーバーを使わせていただき、長年にわたり蓄積されてきたデータやファイルをAI技術により整理し、引き出しやすい環境を作ってみたいと思っています。

基幹系のシステム開発ではCOBOLがメイン言語になってきます。今後はその良さを生かしながら、ツール周りではブロックチェーンやAIなどの最新技術も駆使していくべきだと考えています。外部のセミナーにも積極的に参加し、新たな情報や知識を得るようにしています。当社はセミナー参加費を会社で負担してくれるので、とても助かっていますね。

<システム事業部 システム2課 近藤 正明:2017年入社>

「COBOL初心者ですが、心強い先輩のなかで安心して働けています」(システム事業部 信岡)

【モチベーション高く働ける職場環境です!】

取引先の大手物流企業に常駐して物流システムの開発に携わっています。具体的には、発送した商品の受け取りに関するマッチング処理システムの開発に、プログラマーとして参画しています。

使用している言語のCOBOLに対して、私自身はまだ駆け出しレベルですが、チームのメンバーには10年以上のキャリアを持ったベテランもいます。心強い先輩のなかで安心して働けています。

当社に入社して気が付いたのは、社員がとても意欲が高いこと。やる気を持って業務に取り組む雰囲気があり、私も自然とモチベーションが高くなってきます。メリハリを付けて仕事をされる方が多いのも特徴といえるのではないでしょうか。仕事中は私語も発さず集中している一方、社内の飲み会ではお互いに冗談を言いあったりしています。日頃は他のチームのメンバーとは、ほとんど会話をする機会がありませんので、社内イベントでは交流が広がったり、深まったりするため非常に楽しいですね。

先輩たちの仕事ぶりを見習って、もっとスキルを高めていきたいと思っています。心がけているのは、まずは自分で調べたり、考えたり、言葉としてまとめてみること。何でも、自主的に取り組んでいくようにしています。

<システム事業部 システム3課 信岡 由利亜:2019年中途入社>