コンサルティング営業・ソリューション営業

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(BBSグループ) 企業情報

  • 上場企業
  • 土日祝日休み
  • U・I ターン歓迎
  • 資格取得支援制度
  • 管理職・マネージャー
  • 幹部候補
  • 5期黒字
  • 年間休日120日以上
  • 勤務地限定
  • 駅徒歩5分
  • 急募求人
  • 自社サービス製品あり
  • 育休・産休・介護休暇実績あり

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(BBSグループ)

BBSの未来を共創する新たな仲間を募る
あなたのキャリアがより輝けるチャレンジングなStageを提供

「人財」も「グループ」も総合力で勝負
あらゆる経営課題を解決できる体制を構築する


1967年の設立以来、日系コンサルティングファームとして50年余にわたり歩んできたビジネスブレイン太田昭和(BBS)。会計領域における強みを生かし、企業の経営戦略・IT戦略をトータルにサポートするコンサルティングサービスを提供しています。クライアントの多くは日本を代表する大手・有名企業。いずれも確かな信頼関係を構築しており、スケールの大きなプロジェクトを多数成功へと導いています。

BBSを象徴するキーワードは「人財」と「総合力」です。プロジェクトには公認会計士、コンサルタント、システムエンジニアが三位一体となって参画。プロセスのなかでメンバーは会計とシステム、さらにはコンサルティングまで、まさにダブル、トリプルのスキルを身に付けて、「個」の総合力を高めていくことができます。また、このようなマルチスキルを身に付けた社員を“人材”ではなく、会社の財産という意味づけから“財”を使った“人財”と書くところです。

「グループ」としての総合力もBBSならではのものがあります。BBS単体では、会計の仕組みをベースとしたコンサルティング案件を主に手がけていますが、グループ各社とのシナジーにより、証券・金融、設計・生産、情報セキュリティーなどの業務領域をカバーするほか、BPOサービス分野の多様なニーズに応える体制を構築しています。

<役員からのメッセージ>
BBSの最終目標は顧客の利益創出
その実現に貢献しうるミドルマネジメント層を迎えたい

取締役 常務執行役員 BBSグループ製造統括 兼
人財開発統括 松井 雅史

【チームでお客様に最高のサービスを提供】
BBSはITを中心としたコンサルティングファームとしてスタートしました。上流コンサルから開発、導入支援、さらには保守運用といった定着化までを担い、顧客の当初の目的達成度を検証。必要であれば新たな施策を提案しています。お客様の要求に応える品質を実現することで、お客様に喜んでいただける、感謝の気持ちを持っていただける会社だと捉えています。

ただ、1人だけですべてを担当できるようなオールマイティーな人はなかなかいません。役割分担をして、最終的にはチームとしてお客様に最高のサービスを提供していけることが、BBSの大きな特徴です。また、メード・イン・ジャパンを追求しています。日本人らしさとされる緻密性や真面目さ、正確性は何においても非常に大切です。

会計では1兆円企業でも1円の差が許されません。そういう意味では、私たちがやっている仕事は1円の差も出さないコンピューターシステムを作ることであり、1円でも多くの利益が創出できる業務およびシステムをお客様と一緒に考え、実行することである点も特徴として強調したいです。

【リーダー層を中心とする人財の量的・質的な拡大が課題】
BBSは設立から54年を迎えました。売り上げは連結ベースで約280億円。東証一部上場企業として確固たる経営基盤を構築していますが、お客様からの引き合いも多く、事業拡大の余地は大きく、更なるソリューションやサービスを提案していけるというのが私の考えです。

コンサル業界やIT業界はそこで働く人が「財産」であるだけに、人財の量的・質的な拡大も課題です。中途採用を積極的に行っているのも、そうした理由からです。

求めている人財像は、理想を言えば会計とコンサル、ITのすべてが分かる人財です。ただし、それはかなり難しいと言わざるを得ません。そのため当社は、人財を教育・育成する制度を確立しています。コンサル資質がある、ITリテラシーがある、きっちりとチームメイクができる、チームを束ねられるなど、いずれの分野で良い面を持っていればそこを中心に教育・育成で強化し、足りない部分は会社がフォローするというスタンスを採っています。

今回の募集で特に欲しいのは、組織のリーダーとしてメンバーをうまくマネジメントし、コントロールできるミドルマネジメント層です。周囲の人を動かせる、統率していける、モチベーションを高めていける。そのようなスキルを持った人財を増やしていけるかが採用のポイントだと思っております。

【会計の知識・スキルを身に付けキャリアアップにつなげる】
BBSで働くことで得られる価値として、2点をお伝えします。まずは、会計の分かるITコンサルタントになれること。自分自身のキャリアパスとして会社の上位層・経営層を目指すのであれば、会計の知識は必須となります。仕事に携わるなかで会計の知識・スキルを身に付けられるのは大きなメリットでしょう。

もう1つは、会計をベースとした経営コンサルティングができるようになると、企業の上位層・経営層と話ができるようになります。現場レベルとは違う話をやりとりできるだけに、大きなノウハウを得られるのも非常に高い働く価値という気がします。

【組織力強化を図り、お客様のさらなる利益創出に貢献】
次の50年に向けてBBSが取り組んでいきたい課題がいくつかあります。1つはより強い組織作りです。BBSは1人ひとりがプロ意識をもって頑張ってくれてはいるものの、まだ組織改良ができる余地があります。現状は多くのコンサルファームと同様、人依存型組織形態色がまだまだ残っています。ただ、これでは組織の規模はあるレベルで止まってしまいます。そうならず大規模な組織さらに強い組織にするために、ヒエラルキーを意識し、それぞれの階層にリーダーシップ力を持ったミドルマネージャを配置することで、強いツリー型の組織を実現したいと考えています。

私たちはお客様からお金をいただき、サービスをご提供していますが、それが決して私たちの目標ではありません。最後にお客様にとっての利益を創出できたかどうかが真のゴールです。顧客の利益創出を経営理念として取り組んでいる点は、BBSが他社と最も違うこだわりのポイントであると言いたいです。

<取締役 常務執行役員 BBSグループ製造統括 兼 人財開発統括 松井 雅史>

<転職者からのメッセージ>
創造・責任・連帯をモットーとするBBSの社訓
それを100%実践できる人財になりたい

プロダクトコンサルティング本部 ACTソリューション事業部
安田 一宏

【安定性を重視しBBSを新たな活躍の場に選択】
前職のソフトウエア開発会社には20年ほど在籍しました。ポジションとしてはPLやPMで、会計領域に特化した案件を担当していました。転職を考えた理由は将来に対する不安。前職は経営基盤などに対して不安定要素が多々ありました。

BBSを選んだ決め手はいくつかありました。仕事を受ける立場ではなく、自分たちで取りにいくほうが会社として安定していると思えたこと、社会がどう変わろうとも絶対になくならない会計をベースにしているだけに永久的に存続していける会社であること、要件定義から開発・導入・保守までを一気通貫で手がけていることなどです。

実は面接を担当いただいたのが松井常務でした。「社風が違うから、いきなり結果は出すのは難しいと思う。BBSのやり方を知った上で、その後、リーダーシップを発揮してくれればいい」という言葉をかけていただき、安心感を持って、入社することができました。

【中軸部門のPMとして、お客様の信頼獲得に尽力】
現在の所属部署はACTソリューション事業部。ACTというのは、BBSが展開している会計パッケージソフトです。「ACT-NetPro」を中心とする各種会計ソフトを販売したり、開発や導入・保守を行うのが組織としてのミッションになります。

私はチームリーダーからスタートしてPLを経て、今はPMという責任あるポジションを任せてもらっています。肩書きが部長代理なので自分の案件だけではなく、他のメンバーが統括するプロジェクトも見ています。ここまで本当に段階を踏みながら、1つずつ上がってきたという印象です。

仕事を進める上で心がけていることは、お客様に評価していただき、信頼を得ることです。お客様に「BBSで良かった」と言ってもらえるよう、細部に至るまで気を配っています。

【組織全体の一体感があるからこそ、お客様の要求に応えていける】
転職して良い意味で想定外だったのは、前向きな失敗に対して寛容な会社であることです。正直言うと、コンサルティング会社は仕事や人間関係が厳しく、ピリピリとした関係なのかなと心配していました。しかし実際は皆さん優しく、仕事終わりに遊びに行くことはありますし、週末に家族連れでバーベキューをすることもあります。社員旅行など部門を越えて絆を深める場もあるなど、社員間のコミュニケーションの活発化に会社が力を入れています。

もちろん、お客様から求められるハードルは、かなり高いものがあります。お客様は「会計の専門家」という意識で、私たちにアプローチして来られます。ITを知っているだけでは不十分で、会計も業務として理解していて当然という話し方をされます。

「知らない」では会社の評価を落とし込んでしまうので、いつもプレッシャーを感じながら業務に取り組んでいます。結果として、ITだけでなく会計にも精通することができるようになると、全体を見渡した提案が可能になるので、市場価値は確実に高まります。その点は、BBSに入社するメリットであると感じています。

【BBSはまだまだ成長過程。仲間と共により良い組織作りを模索】
今後は「いろいろな企画をしたい」「会社を変えたい」といったモチベーションがあります。もっと自分が働きやすい会社にしたいです。今、参画しているのは、働き方改革の一環で社員の笑顔を作ることを目的としたSmileProject。設立から50年余も経つと、会社の動きとして鈍くなるところができてきます。でも、BBSでは社員の声を聞きながら、何をどのようなカタチにしていけばいいかを、皆で検討しています。会社が良くなれば、自分もより楽しく働けるようになるため、そこを目指してやっていきたいです。

もし一緒に働けるなら、BBSの社訓(以下)に共感できる方がいいです。
1.未来を切り拓く創造の心と力を持とう・・・創造
2.どんな時でも約束を守り、責任の持てる完全な仕事をしよう・・・責任
3.お互いに相手の身になって助け合い、心のつながりを持とう・・・連帯

私自身、この3つの社訓は入社時、心に非常に響きました。まさにメード・イン・ジャパンの心得そのもの。日本人にしかできないことであり、会社としても個人としても100%実践できたら最強だと思っています。そうなれるよう、一緒に頑張っていきましょう。

<プロダクトコンサルティング本部 ACTソリューション事業部 第1部 部長代理 安田 一宏:2016年中途入社>