【開発エンジニア(オープン系、汎用系)】※ベテランから未経験の若手まで幅広く募集

株式会社アドバンテックス 企業情報

  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 残業月20時間以内 
  • 第2新卒可

株式会社アドバンテックス

グループの東京拠点として高まる重要性。
その一翼を担っていただける人材に期待。

採用担当役員からのメッセージ

<取締役:山田 貢>

当社は2017年に日本ソフテックグループの一員となりました。同社は富山県に本社を構えるトータルソリューションプロバイダーですが、近年は東京を中心とする首都圏の案件が急速に拡大しています。
将来的には、当社がグループにおける東京のメイン拠点となり、案件の受注元となったり、グループ各社で自社開発した製品・サービスを販売したりしていけたらと思い描いています。
そのためにも、メンバーを増やしていかなければなりません。要員を拡充し、会社としての体力を付けることが当面の目標となってきます。

ただ、特別な才能やスキルを持った方を求めるつもりはありません。社会人としての礼儀、マナーをわきまえている、家族や仲間との絆を大切にできるなど、人として常識的な感覚のある方を望んでいます。
素晴らしいソフトウエアは、良い人材と良いチームワークの掛け合わせで生まれるものです。人として常識的な感覚をしっかりと身に付けているからこそ、良いソフトウエアを作り上げていけると思っています。

もし、一緒に働いていただけるのであれば、定年まで末永く活躍してもらいたいと考えています。何より「人を大切にすること」を経営理念に掲げているからです。
定時帰りを基本とし、住宅手当・家族手当の支給、有休・育休の取得奨励など、福利厚生を充実させ、ワークライフバランスを実現しているのも、人が伸び伸びと能力を発揮できる環境を整えるためです。
そんな当社で、思う存分にエンジニアとしてのやりがいを味わっていただきたいと願っています。

~~~ 先輩たちにもいろいろと聞いてみました ~~~

―― 前職はどんなお仕事でしたか?

T:SEとして長年パッケージソフトの開発に携わっていました。残念なことに、そのソフトが販売終了となってしまい、別の業界向けの仕事がしたくて転職を決めました。

K:システム開発を担当していました。昔一緒に仕事した人経由で、アドバンテックスの社長が(現在は、前社長)Linux技術者を求めていることを聞き、転職を検討しました。

―― 入社の決め手は何でしたか?

T:アドバンテックスはまだ小さい会社ですが、面談時に役員が「これから社員を増やし会社を大きくしていきたい」という話をしていました。微力ながらでもお手伝いできればと思い、入社しました。

K:面接してもらった前社長の人間性が、とても気に入り入社を決めました。ものすごく真面目で誠実、そして気遣いの心をお持ちでした。技術者としての夢をお聞きし、「一緒に働いてみたい」と感じたことです。

H:面接で先輩社員の方にとても親切にしていただいたことです。

―― 現在の仕事内容を教えてください。

T:9月まで固定資産管理システムの設計を担当していました。その業務が終了したので、10月からは別システムのテスト作業を行うことになっています。いずれも顧客常駐です。

K:お客様先でシステムを開発しています。現在のシステムが古くなり、集計作業に手がかかるようになったので、どのようにシステムを改変するかを検討する作業を行っています。

H:大手銀行に常駐して、金融取引情報システムの保守および、ID管理を行っています。

―― お仕事でのやりがいは何ですか?

T:私にとって初めての業種でしたので、覚えることが数多くあります。その分やりがいを感じています。

K:自分のアイデアや技術的なスキルを生かして開発したシステムが、何の問題もなく稼働し、お客様から「大変助かっている」と言っていただけたりすると、担当して良かったと思います。

H:重要な社会インフラである金融システムの一端を担えることです。

―― 応募者に伝えたい、会社の良さや魅力を教えてください。

T:上司が親身に相談に乗ってくれることです。また希望する業種の案件にアサインしてくれるので、モチベーション高く働けます。

K:基本的には自由にやらしてもらえるところです。エンジニアの希望を聞いてくれるのが何よりです。

H:社員は少数ですが、お客様に満足いただけるよう、それぞれが現場でベストを尽くしていることをお伝えしたいと思います。