アドバンスデザインテクノロジー株式会社

アドバンスデザインテクノロジー株式会社

最先端の技術に触れられる【LSIの設計・開発エンジニア】≪経験の浅い方からベテランの方まで幅広く募集≫

  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 自社サービス製品あり
  • 資格取得支援制度

取締役 採用対策室 室長 植田 賢二

【取締役からのメッセージ】
大手メーカーが認める技術力を生かして
自社開発製品にも意欲的に取り組む

私たちアドバンスデザインテクノロジーは、2000年に大手情報系企業の半導体部門に在籍していた13名のメンバーによって設立されました。以来、最新・最高の技術と常に精進を続けてやまない社員を大切にし、社会に貢献する企業を作り上げていきたいという強い思いを持って取り組んできました。

当社のクライアントは大手メーカーです。日立、ソニー、三菱、東芝、ルネサスなど、日本を代表する企業と豊富な実績を積み重ねてきました。

当社の特色として以下の3点を挙げたいと思います。まず、第一はビジネスのスタンスとして設計受託に重きを置いていることです。技術者をたった1人でお客さま先に送り込むのではなく、チームを組み、案件を受託して開発を進める体制を構築しています。チームには経験豊富なメンバーが多数在籍しており、彼らが現場で実務を担うとともに若手の育成も行い、全体としての開発力アップを牽引してくれています。

第二に、現場で学び得た最先端の技術を生かし、自社開発製品の企画・開発に注力していることです。ベテランにしろ若手にしろ、当社の技術者は自分たちのオリジナルプロダクトを形にしたいという強い意欲を持っており、機会があるごとに皆で議論しながら、ものづくりを模索しあっています。そのプロセスを通じて、簡易放射線量計「パラモス」をはじめ、自社開発製品が多数生み出されています。

そして第三に、人材開発にも積極的であることです。役員が人材開発部門のトップに立って、社員のキャリア形成に向けた教育や資格取得を推奨し、レベルアップをサポートしています。社員向けに培ってきたそのノウハウは、ADTアカデミーとして体系化され、今や社外の技術者育成プログラムにも利用されるなど、注目を集めています。

社風については、社員のつながりが強い点が当社ならではといえます。月に1回、帰社日を設定し全体会の後に懇親会を開催したり、忘年会や社員旅行、歓迎会など社員が集まる機会を積極的に設けるようにしています。社員数も60名あまりとあって全員の顔と名前が一致する環境にあるのも、社員の交流が活発な一因かもしれません。

自社開発の最小のCPU搭載FPGAボード

やりがいと働きやすさ、
そしてキャリアアップ。
すべてを手にすることができる

最先端の技術に触れられる、ものづくりを堪能できるのももちろんですが、お客さまの真のパートナーとして、自身が培ってきた経験やスキルを存分に発揮できることも、当社で働く大きな魅力です。現場では、お客さまに指示されたことをただ黙々とこなすだけではありません。自らの考えやアイデアをお客さまにご提案できますし、お客さまもそれを望んでおられます。結果的に成果につながれば、お互いの信頼関係がより一層強くなります。

働きやすさも心配は要りません。残業は月平均で20時間程度。ほとんどない社員もいます。加えて、夏季休暇や年末年始休暇もかなり長めなので、充実したプライベートを過ごすことができます。

さらには、技術者としての成長やキャリアアップを応援する会社であることも、ぜひアピールしたいですね。年に数回上司との面談があり、今後の方向性や携わってみたい案件、身につけたいスキルを確認し、必要なアドバイスを行ったり、現在取り組んでいる技術トレンドを社員にプレゼンし、全社レベルで共有を図る場も設けています。ワンランク上のキャリア、高い市場価値を身につけるには絶好のフィールドであるといえるでしょう。

まずは、会社説明会に参加してみてください。私から当社のことをじっくりとご説明させていただきます。会社の取り組みを十分にご理解いただいた方が面接もスムーズにいきますし、入社後の定着率の高さにもつながると考えています。

私自身が選考のポイントに置いているのは、どういう受け応えをされるかです。たとえば、こちらが質問した際の表情とか、気持ちが入り込んでどんどん前のめりになりながら答えてくれるとか。そういう方からは「この人は本気だな」という気持ちが伝わってきます。当社のエンジニアも仕事柄、お客さまと直接やりとりする機会が多いので、コミュニケーションが円滑に図れる方だといいですね。

<取締役 採用対策室 室長 植田 賢二>