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フロントローディング推進職(生産設計)

戸田建設株式会社 企業情報

  • 上場企業
  • 従業員1000名以上
  • 住宅補助制度
  • 資格取得支援制度

戸田建設株式会社

戸田建設株式会社

先輩からのメッセージ

本社 建築本部 BIM-CM室 PM推進課 
主任 神谷 健吾

部門担当者からのメッセージ

本社BIM-CM室には、2015年3月から在籍しています。以前は、東京支店と名古屋支店で生産設計職として働いていました。BIM(Building Information Modeling)に携わるきっかけとなったのは、長野県のある病院建築プロジェクトでした。そこで初めて3次元ツールを経験し、どのようなメリットがあるのかを理解しました。

現在私は、フロントローディングを推進していくために設計・施工部門に入り込み、PMO(Project Management Office)の役割を遂行しています。BIMを活用することで、設計部門と施工部門とを横串したり、統合調整を行う仕事です。また、各支店が手掛けているプロジェクトに関しても、課題を抽出し、先行解決が行えるようサポートする業務も担っています。

早い段階から要件整理を行い、スピーディに課題を解決していけるのは、やりがいです。どうしても生産設計に従事していた頃は変更や訂正作業に追われ、後追いの感が強かったのですが、今では能動的に業務をこなすことができます。すべてを自分のコントロール下における醍醐味(だいごみ)を味わえるといっても良いほどです。

BIMに出会う前の私と同様に、現状の2D施工図主体の業務に疑問を感じ、何か新しいことにチャレンジしたい方がいるのではないでしょうか。そんな想いをお持ちの方がいらしたら、ぜひ一緒に働きたいと思います。プロジェクト支援、BIM環境の整備、他支店へのBIM活用展開など、私たちの部署がやるべきこと、やらなければいけないことは数多くあります。それらを一つひとつ推進していくことで、市場価値の高い人材になれると信じています。

<本社 建築本部 BIM-CM室 PM推進課 主任 神谷 健吾>

本社 建築本部 BIM-CM室 BIM支援課 
主任 溝手 伸彰

部門担当者からのメッセージ

「これをやりたい」と意思表示すれば、チャレンジさせてもらえるチャンスを与えてもらえる。そんな企業風土が当社にはあります。実は、私がBIM-CM室に配属となったのも、自らが手を挙げたからこそ。同業他社がBIMを積極的に展開していることを知り、上長にBIMに関する情報収集の必要性をアピールしてきたことが実を結びました。

現在は、横浜支店へのフロントローディングの浸透・推進やBIM活用計画の立案およびPM手法の推進業務を担当しています。BIMの3次元ツールは、この部署に異動するまで全く経験したことがなかっただけに、当初は不安もありました。最近は、新たな手法やツールにもだいぶ慣れてきたこともあって、次世代のシステムを構築・検証・展開していける喜びを堪能しています。

ただ、支店などで働くスタッフが皆新しいやり方に好意的というわけではありません。いずれも、現行システムに対して誇りを持っており、やり方をすぐにでも変えてほしいと要請しても簡単には受け入れてはもらえません。PM手法やBIMツールを使うとどれほど効率的なのかを、根気よく説明していくしかないと思っています。

建設業界において、フロントローディングでBIMを活用していく流れは、今後間違いなく加速度を増していきます。そうしたなか、生産設計のメンバーが主体となってモノづくりに直結したBIMを展開していけるのは、当社だけであるといっても過言ではありません。当社であれば、設計から施工、積算までのすべてのフェーズを俯瞰し、全体をマネジメントしていける生産設計職になることができます。ぜひ、一緒に頑張っていきましょう。

<本社 建築本部 BIM-CM室 BIM支援課 主任 溝手 伸彰>