常勤職員【金融関連職】

預金保険機構 企業情報

  • 幹部候補
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝日休み
  • 育休・産休・介護休暇実績あり
  • 勤務地限定
  • 駅徒歩5分
  • 語学(英語)を生かす
  • 時短勤務あり
  • 働くママ在籍

預金保険機構

金融機関の破綻処理に対応する
国内唯一無二の公的機関

預金保険機構は、1971年の預金保険法の制定を受けて発足した組織です。金融機関の破綻は誰もが望まないセンセーショナルな出来事ですが、そういった万が一の事象が起きた場合にも迅速に対応できるよう、金融機関の破綻処理、不良債権の回収、破綻金融機関の経営者等の責任追及、金融機関に対する資本注入という4つの主要業務を柱に、万全の備えをするべく様々な取り組みを行っています。

当機構の職員は約4割が国の機関からの出向者。日本銀行・財務省・金融庁・国税局などの職員、税関職員、裁判官、検事、警察官など、様々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。

当機構のどのセクションでも共通して言えることですが、個人プレーよりもチームワークを生かした働き方が尊重されます。コミュニケーション力の高い方に特に向いた職場と言えるでしょう。

スキルアップを図れる充実した研修制度と
理想のワークライフバランスを実現できる環境

預金保険制度の運営と金融システムの安定維持のためには、米連邦預金保険公社(FDIC)など各国の預金保険関係機関との継続的な協調が不可欠です。そういった観点から、当機構では国際的に活躍できる人材を育成するため語学研修制度を設けております。

上級者向けマンツーマンレッスンや初心者向けグループレッスンを導入し、組織全体の語学力のレベルアップを図っています。また金融や経済に関する知識の習得機会も積極的に創出しています。業務終了後や休日の時間を活用して大学院の講義を受講できるほか、金融庁・財務省・総務省とのリレーションを通じて、各省庁が実施する研修に参加することも可能です。これら自己研さんの機会を積極的に活用して、能動的にスキルアップを目指していただければ幸いです。

当機構で働くその他のメリットとしては、ワークライフバランスを重視した働き方が実現できる環境が整っていることが挙げられます。例えば一般企業では有給休暇の取得は1日単位が一般的ですが、当機構では1時間単位で取得が可能です。「この日の午後3時から4時まで休みたい」といった申請も可能なので、有給休暇を無駄なく有効に使ってメリハリのある働き方が可能です。

当機構は金融機関の破綻処理に対応する国内唯一無二の公的機関です。公共性の高い業務に興味をお持ちの方、社会に貢献したいという意欲のある方は、ぜひこのチャンスを生かして大いにご活躍いただきたいと思います。
<総務部人事課>